「賽子・骰子」の意味・数え方

「賽子・骰子」(さいころ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉賽子・骰子
読み方さいころ
意味

双六や博打などで使う道具。立方体の面にそれぞれ一から六までの目が刻んであり、転がして上になった面の目で事を決する。反対側の面の合計が七になるようになっている。賽。

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「賽子・骰子」の数え方

数え方

個(こ)例一個(いっこ)

「賽子・骰子」で使われている漢字

部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 17画
音読み サイ
訓読み さいころ
意味 お礼まいり。むくいまつる / 競争する。優劣を競う など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
部首 骨部(骨:ほねへん)
画数 14画
音読み トウ
訓読み さい / さいころ
意味 さい。さいころ。双六(すごろく)や博打などに用いる道具
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