「御灯・御明かし」の意味

「御灯・御明かし」(みあかし)の意味・読み方を解説します。
御灯
/御明(か)し
みあかし
| 言葉 | 御灯・御明かし・御明し |
|---|---|
| 読み方 | みあかし |
| 意味 | 神仏に供える灯火。とくに、平安時代以降、宮中での年中行事である御灯(ごとう)のさいに供える灯火。 |
「御灯・御明かし」で使われている漢字
御
漢字「御」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | ギョ / ゴ |
| 訓読み | おん / お / おさ(める) / み |
| 意味 | おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など |
灯
漢字「灯」の詳細
明
漢字「明」の詳細
| 部首 | 日部(日:ひへん・にちへん) |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 音読み | ミョウ / メイ / ミン |
| 訓読み | あ(かす) / あか(らむ) / あ(かり) / あか(るい) / あか(るむ) / あき(らか) / あ(く) / あ(くる) / あ(ける) |
| 意味 | あかるい。光が当たってあかるい など |
