「多足類」の意味

「多足類」(たそくるい)の意味・読み方を解説します。

言葉多足類
読み方たそくるい
意味

足のとても多い節足動物を一つにくくって呼ぶ名で、ヤスデ・ムカデ・ゲジなどが入る。体は頭と長い胴の二つに分かれ、頭の先には細い触角が左右に一本ずつ付いている。胴は、足をもつ似た形の節がいくつも続いてできている。ほとんどが陸にすみ、土の中で暮らすものが多い。

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「多足類」で使われている漢字

部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 6画
音読み タ
訓読み おお(い)
意味 おおい。たくさん。数や量がおおい など
部首 足部(足:あし)
画数 7画
音読み ソク
訓読み あし / た(す) / た(りる) / た(る)
意味 あし。人や動物のあし。特にあしくびから先の部分 など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 18画
音読み ルイ
訓読み たぐ(い) / たぐい / たぐ(える) / に(る)
意味 たぐい。なかま。似ているもの。同じ性質をもつもの。また、それを区別する など
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