「草雲雀」の意味

「草雲雀」(くさひばり)の意味・読み方を解説します。

言葉草雲雀
読み方くさひばり
意味

夏の終わりから秋にかけて、庭木や垣根など低い木の上にすみ、日の高いうちから「チリリリ…」と澄んだ高い声を長く鳴き続ける虫。蟋蟀(こおろぎ)に近い仲間で、体長は一センチにも届かないほど小さい。体は薄い黄褐色で黒っぽい茶色のまだら模様があり、触角がとても長い。声を出すのは雄だけで、名前は、その声を美しくさえずる小鳥のヒバリに見立てたもの。古くから、鳴き声を味わうために飼われてきた。

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「草雲雀」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 12画
音読み ウン
訓読み くも / そら
意味 くも。空に浮かんでいるくも など
部首 隹部(ふるとり)
画数 11画
音読み ジャク
訓読み すずめ
意味 すずめ。小鳥の名 / すずめ色。すずめの羽のような色
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