「草雲雀」の意味

「草雲雀」(くさひばり)の意味・読み方を解説します。
草雲雀
くさひばり
| 言葉 | 草雲雀 |
|---|---|
| 読み方 | くさひばり |
| 意味 | 夏の終わりから秋にかけて、庭木や垣根など低い木の上にすみ、日の高いうちから「チリリリ…」と澄んだ高い声を長く鳴き続ける虫。蟋蟀(こおろぎ)に近い仲間で、体長は一センチにも届かないほど小さい。体は薄い黄褐色で黒っぽい茶色のまだら模様があり、触角がとても長い。声を出すのは雄だけで、名前は、その声を美しくさえずる小鳥のヒバリに見立てたもの。古くから、鳴き声を味わうために飼われてきた。 |
