「不一・不乙」の意味・類語

「不一・不乙」(ふいつ・ふいち)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉不一・不乙
読み方ふいつ・ふいち
意味

手紙の結びに添える語。自分の気持ちを十分に書きつくしていないという意味を持つ。

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「不一・不乙」の類語(同義語)・言い換え

「不一・不乙」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
十分に書き尽くしていない意で手紙の終わりに記す言葉 不尽・不悉・不備

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「不一・不乙」の関連語・連想語

手紙の書き出しと結びに使う言葉

結語・ 頭語・ 拝啓・ 謹啓・ 粛啓・ 拝呈・ 啓上・ 急啓・ 前略・ 冠省・ 拝復・ 復啓・ 敬復・ 敬具・ 敬白・ 謹言・ 拝具・ 謹白・ 頓首・ 再拝・ かしこ・ かしく・ あらあらかしこ・ 草々・ 早々・ 不尽・ 不悉・ 不備

「不一・不乙」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み ず
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 乙部(乙:おつ)
画数 1画
音読み オツ / イツ
訓読み おと / きのと
意味 十干の二番目。きのと。五行では木。方位では東 / 順位の二番目。第二位 など
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