「いち」で終わる言葉 — 78 件
「いち」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一(いち)
数のはじめ。かぞえはじめに置く数。
位地(いち)
身分や職務などによって定まる立場。地位。
位置(いち)
そのものが存在しているところ。また、そこに存在すること。場所。
市(いち)
多くの人が売買をするために集まる場所。
朝一(あさいち)
その日の朝になって、最初に行うこと。また、朝に出勤して最初に行うこと。
朝市(あさいち)
決まった日の朝に野菜や魚介類などを売る市。
一一(いちいち)
細かい部分まで余すことなく。一つ一つ。
一牛鳴地(いちぎゅうめいち)四字熟語辞典
非常に近い距離にあること。 または、のどかな田舎、田園風景のこと。 「牛鳴」とは牛の鳴く声のことで、牛の鳴き声が聞こえるほど近い距離という意から。 「一牛鳴」とも略す言葉。
一対一(いちたいいち)
一方のものが、他方の一つのものだけに対応すること。
一切即一(いっさいそくいち)四字熟語辞典
全体は個の中にあり、また個一つ一つの中に全体があること。 個と全体は相即しているという考え方。 または、このように考えれば人生や世界を正しく把握できるという教え。 「一切」はすべてのこと。 仏教用語。
一切智(いっさいち)
今一(いまいち)
期待したほどではなく、出来や印象がいまひとつであるさま。
馬市(うまいち)
馬の売買や交換を行う市。
叡智・叡知・英知(えいち)
本質を見通すことのできるすぐれた智恵。
開三顕一(かいさんけんいち)四字熟語辞典
仏教において悟りに至るための三つの道(三乗)が仮の姿であり、最終的には仏の統一された教えである一乗こそが真実の教えであると示すこと。
悔恥(かいち)
過ちを悔いて恥じること。
外地(がいち)
第二次世界大戦が終戦するまで日本が統治していた日本以外の領土。朝鮮半島や台湾、満州など。
蓋天蓋地(がいてんがいち)四字熟語辞典
この世の全てに仏の教えが広まること。 「蓋」は覆うという意味で、仏法が天地全てを覆うという意味から。 「天を蓋(おお)い地を蓋(おお)う」とも読む。
徼以為知(きょういいち)四字熟語辞典
他人の意見を盗んで、自分の意見であるかのように振る舞うこと。 「徼」は掠め取ること。 「徼(かす)めて以(もっ)て知と為(な)す」とも読む。
草市(くさいち)
盂蘭盆で使う飾り物や供えるための草花などを売る市。盆市。
慧智(けいち)
すぐれた理解力や判断力があり、賢いこと。
現在地(げんざいち)
移動するものがその時に実際にいる場所。
高冷地(こうれいち)
標高が高く、気温が低い地域。
国際見本市(こくさいみほんいち)
午後一(ごごいち)
午後からの仕事の一番初めに行うこと。特に昼の休憩の後をいう。
才地(さいち)
才能と家の格式。
才智・才知(さいち)
才能と知恵。
細緻(さいち)
仕事などのやり方が細かいところまで注意が行き届いていること。緻密。
三国一(さんごくいち)ことわざ辞典
世界一のこと。「三国」は、インド・中国・日本の三つの国のことで、昔はこの三国を全世界としていたことから。
閾値(しきいち)
生体に反応や変化などを起こすために必要な刺激の最小の値。
思索生知(しさくせいち)四字熟語辞典
筋道を立てて深く考えれば、おのずとよい知恵が生まれるということ。 「思索」は筋道をたどって考えること。 「生知」は知恵が生まれること。
じゅういち(じゅういち)
人不易知(じんふいち)四字熟語辞典
他人の本性を奥底まで知ることは容易ではないということ。 「人(ひと)は知(し)り易(やす)からず」とも読む。
推知(すいち)
一部の事実から予測を立てて全体を知ること。
隅一(すみいち)
随一(ずいいち)
同じものの中で最もすぐれている。
整地(せいち)
建築などで使えるように土地を平らにすること。
生地(せいち)
その人が生まれたところ。出生地。
精緻(せいち)
細かいところまで詳しく整っていること。精密。
聖地(せいち)
神や仏などと関わりのある、神聖とされているところ。霊地。
競り市・競市(せりいち)
競売で物を売る場所。
聡明叡智・聡明叡知(そうめいえいち)四字熟語辞典
聖人のもつ四つの徳のこと。 または、生まれたときから賢く、すぐれた才能があり、先のことを見通すことができること。 「聡」はすべてのことを聞き分けること。 「明」はすべてのことを見分けること。 「叡」はすべてのことに通ずること。 「知」はすべてのことを知っていること。 「聡明叡智」とも書く。
大智・大知(たいち)
非常にすぐれた知恵。また、それを備えた人。
対地(たいち)
空中から地上に対すること。空中から地上に対する攻撃につかわれる言葉。
対置(たいち)
二つの事象を対照的な位置に置くこと。相対させること。
立ち位置・立位置(たちいち)
第一(だいいち)
順序の一番はじめ。最初。
代地(だいち)
代わりの土地。替地。代替地。
代置(だいち)
本来のあるものの代わりに、別のものを置くこと。
台地(だいち)
周囲より一段と高い、表面が平らな地形。
大地(だいち)
天に対しての、万物をはぐくみ生物の生活を支える、広大な地上や地面のこと。
逐一(ちくいち)
ひとつひとつを順を追って。細部までもらさず。すべて。
貯水池(ちょすいち)
樗蒲一(ちょぼいち)
月一(つきいち)
ひと月にひとたび、というくり返しの間隔。
定位置(ていいち)
人や物が通常置かれる、定められた位置や場所。
低地(ていち)
海の水面と比べて、あまり高くない土地。また、まわりの土地より低く、へこんでいる所。
定置(ていち)
置き場所を先に決めておき、物をそこにすえること。
天下一(てんかいち)
十一(といち)
十日で一割の高い利子や利息。
東走西馳(とうそうせいち)四字熟語辞典
仕事や用事などの目的を果たすために、あっちへこっちへと忙しく走り回ること。 「走」と「馳」はどちらも走るという意味で、目的を果たすために、東の方向へ走ったあとに、反対方向の西の方向へ走るということから。
内地(ないち)
戦争などで得た領土にたいしての本土、本国。
背馳(はいち)
背くこと。反対になること。食い違うこと。
配置(はいち)
人や物を、それぞれ適当な場所や役目に割りあてること。また、その場所や役目。
ばついち・ばつ一(ばついち)
一度離婚を経験していること。また、その人。
ぴか一(ぴかいち)
不一・不乙(ふいち)
手紙の結びに添える語。自分の気持ちを十分に書きつくしていないという意味を持つ。
併置(へいち)
二つ以上のものをおなじ場所に設置すること。
平地(へいち)
平らな地面・土地。ひらち。
万一(まんいち)
万が一(まんがいち)
万分の一(まんぶんのいち)
万万一(まんまんいち)
明智・明知(めいち)
優れた知恵。
闇市(やみいち)
遊水地・遊水池(ゆうすいち)
洪水時に、河川から水を流し入れて一時的に貯める池。または場所。
霊地(れいち)
霊智・霊知(れいち)
人の考えの及ぶところをこえた、不思議なほどすぐれた知恵。
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