「乙」を含む熟語・言葉 — 18 件
「乙」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
乙(おつ)
乙(きのと)
十干の二番目。陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)では木の陰。日本では木の弟(きのと)とも。
乙夜(いつや)
乙夜の覧・乙覧(いつやのらん・いつらん)ことわざ辞典
天子が読書すること。 書物を読むことの大切さをいう言葉。 「乙夜」は午後十時ごろ。 「覧」は読書のこと。 天子はとても忙しいため、夜遅くになってはじめて読書する時間ができるとの意から。 「乙覧」と略して使うこともある。
乙夜之覧(いつやのらん・おつやのらん)四字熟語辞典
天子が読書すること。 書物を読むことの大切さをいう言葉。 「乙夜」は午後十時くらいの時間。 「覧」は読書のこと。 天子はとても忙しいため、夜遅くになってやっと読書する時間ができるという意味から。 「乙覧」と略して使うこともある言葉。
越鳧楚乙(えつふそいつ)四字熟語辞典
場所や人が違えば、同じものでも呼び名が違うことのたとえ。 「越」と「楚」は古代中国の国の名前。 「鳧」は鴨(かも)のこと。「乙」は燕(つばめ)のこと。 空高く飛んでいる鴻(おおとり)を見て、越の国の人は鴨であると言い、楚の国の人は燕であると言ったという故事から。
乙に搦む・乙に絡む(おつにからむ)ことわざ辞典
いつもと違い、変に嫌味なことを言う。しつこく言ってからむ。 「乙」は、普段とは違って変なさま。
乙に澄ます(おつにすます)ことわざ辞典
妙に気取った態度をとる。 「乙」は、普段とは違って変なさま。
乙姫(おとひめ)
海底にある竜宮城に住むとされる美しい姫。
乙女(おとめ)
年齢の若い女性。しょうじょ。
乙女子(おとめご)
まだ年若い娘。詩歌などで使う古風な言い方。
乙矢(おとや)
弓道で、二本の矢を持って射る際に二本目に射る矢。
甲乙(こうおつ)
甲と乙。二つのものの、どちらが上かという順位。
甲乙がつけがたい・甲乙つけがたい・甲乙付けがたい(こうおつがつけがたい・こうおつつけがたい)ことわざ辞典
二つを見比べて、どちらを上に置くか決められないさま。 甲・乙はもと十干の第一と第二で、等級の一位と二位を指した。
甲の薬は乙の毒(こうのくすりはおつのどく)ことわざ辞典
ある人にはためになることが、他の人には毒になることもあるということ。物事の価値は人によって違うというたとえ。
甲論乙駁(こうろんおつばく)四字熟語辞典
議論の結論が出ないこと。 「論」は意見を出すこと。 「駁」は反対の意見を出すこと。 「甲」が意見を出すと「乙」が反対の意見を出すということから、互いに意見を出したり反論したりするだけで、いつまでも結論が出ないという意味。
早乙女(さおとめ)
手で田植えを行う若い女性。
不乙(ふいち・ふいつ)
手紙の結びに添える語。自分の気持ちを十分に書きつくしていないという意味を持つ。
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