「乙」から始まる熟語・言葉 — 11 件
「乙」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
乙(おつ)
乙(きのと)
十干の二番目。陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)では木の陰。日本では木の弟(きのと)とも。
乙夜(いつや)
乙夜の覧・乙覧(いつやのらん・いつらん)ことわざ辞典
天子が読書すること。 書物を読むことの大切さをいう言葉。 「乙夜」は午後十時ごろ。 「覧」は読書のこと。 天子はとても忙しいため、夜遅くになってはじめて読書する時間ができるとの意から。 「乙覧」と略して使うこともある。
乙夜之覧(いつやのらん・おつやのらん)四字熟語辞典
天子が読書すること。 書物を読むことの大切さをいう言葉。 「乙夜」は午後十時くらいの時間。 「覧」は読書のこと。 天子はとても忙しいため、夜遅くになってやっと読書する時間ができるという意味から。 「乙覧」と略して使うこともある言葉。
乙に搦む・乙に絡む(おつにからむ)ことわざ辞典
いつもと違い、変に嫌味なことを言う。しつこく言ってからむ。 「乙」は、普段とは違って変なさま。
乙に澄ます(おつにすます)ことわざ辞典
妙に気取った態度をとる。 「乙」は、普段とは違って変なさま。
乙姫(おとひめ)
海底にある竜宮城に住むとされる美しい姫。
乙女(おとめ)
年齢の若い女性。しょうじょ。
乙女子(おとめご)
まだ年若い娘。詩歌などで使う古風な言い方。
乙矢(おとや)
弓道で、二本の矢を持って射る際に二本目に射る矢。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
