「分」で終わる熟語・言葉 — 131 件
「分」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
分(ふん)
拾い主は半分・預かり半分(あずかりはんぶん・ひろいぬしははんぶん)ことわざ辞典
人から預かった物は、半分は自分の物だと思ってもかまわないということ。 「預かり半分」「預かり半分の主」「預かり物は半分の主」「預かる物は半分の主」「拾い主は半分」「拾うた者は半分の主」などともいう。
遊び半分(あそびはんぶん)
真剣さがなく、軽い気持ちで物事に取り組むこと。
兄分(あにぶん)
按分・案分(あんぶん)
基準となる数量に比例した割合で分けること。
言い分・言分(いいぶん)
自分の主張したい物事の内容や様子。
言分(いいわけ)
幾分(いくぶん)
量や程度などが少ないこと。少し。少々。
一分(いちぶ)
全体を十で等分した一つ分。十分の一。一割。十パーセント。
一部分(いちぶぶん)
全体を分けたものの一つ。
一分(いちぶん)
人としての名誉や体面。身の面目。
一升徳利こけても三分(いっしょうどっくりこけてもさんぶ)ことわざ辞典
元手が多ければ、多少損をしても平気だというたとえ。 一升徳利が倒れて中身がこぼれても、三分(三合)くらいは残っているとの意から。
今時分(いまじぶん)
今の時刻。または、現在の季節や例年のこの時期。
妹分(いもうとぶん)
実の妹ではないけれど、妹として扱う相手。またその間柄。
遺留分(いりゅうぶん)
故人が残した財産のうち、法律上、相続人が受け取ることができる最低量。
色分(いろわけ)
違う色をぬって区別すること。
浮世は衣装七分(うきよはいしょうしちぶ)ことわざ辞典
とかく世間では外見を重んじ、うわべで内容を判断しがちだということ。七分は十分の七のことで、衣装で七分がた評価が下される意から。
栄養分(えいようぶん)
塩分(えんぶん)
その物に含まれている塩の量。塩気。
追分(おいわけ)
道が左右二つに分かれている場所。街道の分岐点。
応分(おうぶん)
その人の地位や資格、能力に釣り合っていること。
弟分(おとうとぶん)
血のつながりはないが、弟と同じように扱われる人。
思う存分(おもうぞんぶん)
満たされるまで行う様子。十分に。満足するほど。
面白半分(おもしろはんぶん)
親分(おやぶん)
親のような存在として頼りにする人。
灰分(かいぶん)
物が完全に燃えた後に残るもの。灰。
頭分(かしらぶん)
その集団の中で最も権力を持つ人。親分。首領。
過分(かぶん)
身分を越えた扱いを受けること。身分不相応。謙遜して使う言葉。
瓜剖豆分・豆剖瓜分(かぼうとうぶん・とうぼうかぶん)四字熟語辞典
一つの国が小さく分裂すること。 瓜や豆を割るように小さくわかれるという意味から。 「瓜剖豆分」ともいう。
仮処分(かりしょぶん)
外分(がいぶん)
化け物も引っ込む時分・気の利いた化け物は引っ込む時分(きのきいたばけものはひっこむじぶん・ばけものもひっこむじぶん)ことわざ辞典
長居する客や、なかなか引退せずに長く地位を占めている人を皮肉って言う言葉。 気の利いた化け物は引き時を心得ているとの意から。 単に「化け物も引っ込む時分」ともいう。
気分(きぶん)
その時の心の状態。機嫌。
客分(きゃくぶん)
客としてもてなすこと。また、その待遇を受ける人。
兄弟分(きょうだいぶん)
均分(きんぶん)
量などが全て等しくなるように分けること。
食い分(くいぶん)
草分(くさわけ)
誰も行っていない物事を最初に行うこと。また、その人。創始者。
九寸五分(くすんごぶ)四字熟語辞典
短刀のこと。 「寸」と「分」は長さの単位で、短刀の長さと同じということから。
区分(くぶん)
種類の違いなどによって区切りをつけて分けること。区分け。
検分・見分(けんぶん)
実際にその場に立ち会い、詳細に調べたり検査を行うこと。
この分・此の分(このぶん)
現在の状態や状況。
乾分(こぶん)
子分(こぶん)
人に付き従う人。手下。配下。
御多分(ごたぶん)
世間一般の多くの人々の考えや行動など。
五分(ごぶ)
一寸の半分の長さ。
五分五分(ごぶごぶ)四字熟語辞典
どちらも同等で、優劣のないこと。 または、二つのものの可能性が同じくらいあること。
才分(さいぶん)
生まれながらに持っている才能。
細分(さいぶん)
細かくわけること。
下検分(したけんぶん)
物事を行う予定の場所に行ったり、使う予定の物などを事前に調べること。下見。
四半分(しはんぶん)
全体を四つで等分した内の一つ。四分の一。
四分(しぶん)
全体を四つに割ること。割れて四つになることにもいう。
士分(しぶん)
武士の身分。士格。
秋分(しゅうぶん)
二十四節気の一つ。春と秋の二回ある、昼と夜の長さが等しい日で、秋のほうの九月二十三日ごろをいう。
主成分(しゅせいぶん)
そのものを構成する主な成分。
春分(しゅんぶん)
二十四節気の一つ。
性分(しょうぶん)
生まれた時から備わっている性質。
職分(しょくぶん)
仕事としてしなければならないこと。務め。
触分・食分(しょくぶん)
処分(しょぶん)
必要のないものを捨てたり、売ったりして手放すこと。
仕分(しわけ)
種類によって分けること。
時分(じぶん)
とある時間や日などから短い範囲の期間。時。時期。頃。
自分(じぶん)
行動や動作などを行う人自身。自己。
十二分(じゅうにぶん)
十分をこえて余裕があること。「十分」を強めた言い方。
充分・十分(じゅうぶん)
必要なものが満ちていて不足していないこと。
入木三分(じゅぼくさんぶ・にゅうぼくさんぶ)四字熟語辞典
筆勢が非常に強いこと。 または、物事を深くまで的確に追究すること。 「入木」は木に染み込むこと。 「三分」は長さのことで約七ミリのこと。 書家の王羲之は筆勢が強いことで知られていて、文字を記した木を削ってみると、三分の深さまで墨が染み込んでいたという故事から。 書道の別称「入木道(じゅぼくどう)」の語源。
純分(じゅんぶん)
冗談半分(じょうだんはんぶん)四字熟語辞典
真面目な話と冗談が混ざっている状態、または、言いにくいことを軽く冗談のように表現すること。
水分(すいぶん)
その物が含んでいる水などの液体。また、その量。みずけ。
寸分(すんぶん・すんぷん)
程度や長さがわずかであること。
随分(ずいぶん)
通常とされるよりも程度が甚だしい様子。相当。
性分(せいぶん)
成分(せいぶん)
そのものを構成している要素や物質。
積分(せきぶん)
節分(せつぶん)
立春の前の日。二月三日頃で、鰯の頭を柊の枝に刺したものを戸口に飾り、炒った豆を撒いて災厄を払う。
線分(せんぶん)
直線状で二点で区切られている部分。
存分(ぞんぶん)
大義名分(たいぎめいぶん)四字熟語辞典
ある行いを正当だとする根拠。表向きの理由。 「大義」は人として守るべき大切な道義。 「名分」は身分や立場に伴って果たすべきつとめ。 もとは身分や立場に応じて守るべき道義とつとめをいい、そこから、行いを正当づける理由の意味に転じた。
多分(たぶん)
数量・金額の多いこと。程度の高いこと。たくさん。
第三身分(だいさんみぶん)
フランス革命の前のフランスで、三部会を作った三つの身分の一つ。僧侶を第一、貴族を第二とし、それ以外の平民をこう呼んだ。
