「外分」の意味・対義語

「外分」(がいぶん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
外分
がいぶん
| 言葉 | 外分 |
|---|---|
| 読み方 | がいぶん |
| 意味 | 一本の線分を、線分そのものの上ではなく、両端より先へ延ばした直線の上の一点で分けること。その点から両端までの二つの長さの比で、分け方を表す。たとえば線分PQを延ばした先に点Rを置き、PからRまでとRからQまでの長さの比がm対nになるとき、「点Rは線分PQをm対nに外分する」と言い表す。分ける点がもとの線分の外に出るところが、線分の上に点を置く内分と違う。 |
「外分」の対義語(反対語)
- がいぶん外分

- ないぶん内分
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
