「分」から始まる熟語・言葉 — 127 件
「分」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
分(ふん)
分陰(ふんいん)
ほんの少しの時間。きわめて短い時間。
分刻み(ふんきざみ)
一分単位で時間を数えること。
分針(ふんしん)
時計の「分」を示す、長いほうの針。長針。
分速(ふんそく)
一分間に進む距離で示した速さ。
分銅(ふんどう)
はかりで物の重さを量るときに使う金属のおもり。
分秒(ふんびょう)
分別(ふんべつ)
分別過ぐれば愚に返る(ふんべつすぐればぐにかえる)ことわざ辞典
考えすぎるとかえって迷いが生じ、愚かな判断に行き着くということ。思慮もほどほどがよいという戒め。
分別の上の分別(ふんべつのうえのふんべつ)ことわざ辞典
よく考えたうえで、念のためもう一度考え直すのが大切だということ。
分厚(ぶあつ)
厚みがあるさま。厚みを感じるさま。
分厚い(ぶあつい)
厚みがあるさま。厚みを感じるさま。分厚なさま。
分がある(ぶがある)ことわざ辞典
勝負などで勝つ見込みがあること。
分が悪い(ぶがわるい)ことわざ辞典
勝負などで勝つ見込みがないこと。
分限(ぶげん)
分引・分引き(ぶびき)
割引をすること。歩合を減らすこと。
分院(ぶんいん)
本院の他に設けた建物。
分煙(ぶんえん)
喫煙が可能な場所や時間を限定すること。
分化(ぶんか)
一つのものが、複雑化したり異質化したりすること。
分科(ぶんか)
科目や業務を専門別に分けること。
分会(ぶんかい)
本部の管理の下に、その会の一部として設けられた会。
分界(ぶんかい)
土地や領域などに境目をつけて分けること。また、その境目。
分解(ぶんかい)
一つになっているものが要素や部分に分かれること。
分割(ぶんかつ)
いくつかに分けること。別々にすること。
分轄(ぶんかつ)
分けて管轄すること。
分館(ぶんかん)
本館のほかに設けられた建物。
分外(ぶんがい)
限度をこえていること。身分不相応なこと。
分岐(ぶんき)
道や行く先などが分かれること。
分教場(ぶんきょうじょう)
小学校・中学校の分校の旧称。本校から分かれてつくられた教育施設。
分局(ぶんきょく)
本局から分かれてつくられた局。
分極化(ぶんきょくか)
相対立する二つの勢力や立場に分かれること。
分業(ぶんぎょう)
業務を手分けして行うこと。
分家(ぶんけ)
家族の一部が分かれ出て、別に一家を立てること。
分形連気(ぶんけいれんき)四字熟語辞典
親子の関係が非常に深いこと。 「分形」は体が異なっていること。 「連気」は気持ちがつながっていること。 体は異なっているが気持ちがつながっているということから。
分蘖(ぶんけつ・ぶんげつ)
稲・麦などの茎が根の近くから枝分かれすること。
分権(ぶんけん)
権限をいくつかに分けて、一つの所に集中させないこと。
分県(ぶんけん)
日本全国を都道府県別に分けること。また、分けたもの。
分遣(ぶんけん)
人を本隊から分けて派遣すること。
分遣隊(ぶんけんたい)
本隊から分けて派遣される部隊。
分県地図(ぶんけんちず)
日本全国を都道府県別に分けてつくった地図。
分限(ぶんげん)
身のほど。身分。
分光(ぶんこう)
プリズムを通し、光をスペクトルに分けること。
分校(ぶんこう)
本校から分かれて別の場所につくられた学校。
分骨(ぶんこつ)
遺骨を二か所以上に分けておさめること。
分合(ぶんごう)
あるものを分けて、他に合わせること。
分合集散(ぶんごうしゅうさん)四字熟語辞典
離れては集まり、集まっては離れたりすること。 または、協力したり対立したりすること。 「分合」と「集散」はどちらも離れたり集まったりすることで、同じ意味の語を重ねて強調した語。
分冊(ぶんさつ)
一つの書物をいく冊かに分けること。また、分けたもの。
分散(ぶんさん)
一つのものが、ばらばらに分かれ散ること。また、分け散らすこと。
分際(ぶんざい)
身分。身のほど。あまり高くないときや見下した意などで用いる。
分子(ぶんし)
ある物質が化学的性質を失わないで存在できる最小単位。
分室(ぶんしつ)
主となる部屋や施設などから分かれて、別に設けられたもの。
分社(ぶんしゃ)
本社から分かれて神霊をまつった神社。
分宿(ぶんしゅく)
一つの団体の人がいくつかに分かれて宿泊すること。
分所(ぶんしょ)
本部から分かれて、別の場所に設けられた事務所や営業所。
分署(ぶんしょ)
本署から分かれて、別の場所に設けられた施設。
分掌(ぶんしょう)
手分けして仕事などを受け持つこと。
分身(ぶんしん)
一つの身から分かれ出たもの。
分乗(ぶんじょう)
一つの団体の人が、複数の乗り物に分かれて乗ること。
分譲(ぶんじょう)
土地・住宅などを分けて譲ること。
分水(ぶんすい)
水流が分かれること。また、分かれた水。
分数(ぶんすう)
ある整数を0ではない整数で割った形を、横線を引いて表したもの。「1/2」「5/8」など。
分析(ぶんせき)
複雑な物事をいくつかの要素に分けて考えること。
分節(ぶんせつ)
全体をいくつかに分けること。また、分けたもの。
分相応(ぶんそうおう)
身分や能力にふさわしいこと。
分相応に風が吹く(ぶんそうおうにかぜがふく)ことわざ辞典
人には、めいめいの立場や身の程に見合った暮らしぶりがある、ということ。
分村(ぶんそん)
村の人々がもとの村から分かれて、新しく村を作ること。また、その村。
分隊(ぶんたい)
軍隊の編制単位の一つ。指揮上の最小単位。
分担(ぶんたん)
仕事・責任などを分けて受け持つこと。
分団(ぶんだん)
団体の本部から分かれて作られた組織。
分断(ぶんだん)
断ち切って別々にすること。また、別々になること。
分段(ぶんだん)
ひと続きのものを切り分けた、一つ分の区切り。
分段同居(ぶんだんどうご)四字熟語辞典
仏語。聖人も凡夫もともに暮らす現世。娑婆世界。
分店(ぶんてん)
本店から分かれて、別に設けた店。
分度器(ぶんどき)
角度を測るための道具。
分捕る(ぶんどる)
いくさ場で、敵の武器や兵糧などを力ずくで取り上げる。
分納(ぶんのう)
税金などを何回かに分けて納めること。
分売(ぶんばい)
ひとまとめのものを、いくつかに分けて売ること。
分派(ぶんぱ)
中心となる勢力から分かれ出ること。また、その一派。
分配(ぶんぱい)
分けて配ること。
分泌(ぶんぴ・ぶんぴつ)
