「ず」で終わる言葉
「ず」で終わる言葉 — 328 件
相変わらず(あいかわらず)
今までと変化がないこと。いつもどおり。
合図(あいず)
前もって決めた言葉や行動で相手に物事を知らせること。または、その方法そのもののこと。
相図(あいず)
前もって決めた言葉や行動で相手に物事を知らせること。または、その方法そのもののこと。
敢えず(あえず)
充分にし終えることができない。
厭かず(あかず)
飽きることなく。いつまでも。
飽かず(あかず)
飽きることなく。いつまでも。
悪銭身につかず(あくせんみにつかず)
悪事や博打などで得た金は無駄遣いしてしまうことが多いので、あっという間になくなってしまうものだということ。
上げず(あげず)
日と日の間をおかず。毎日のように。
朝涼(あさすず)
夏の朝の涼しい感じ。
あしからず(あしからず)
悪しからず(あしからず)
相手の希望に従えないことに申し訳ないという意思を表す言葉。悪く思わないで。
汗知らず(あせしらず)
汗を吸い取らせるための粉。汗疹を防ぐために使う。
汗水(あせみず)
水のようにとうとうと流れ出る汗のこと。
頭数(あたまかず)
人数。何かをするための人の数。
甘酢(あまず)
砂糖やみりんなどを加えて、甘みを強くした酢。
雨水(あまみず)
雨として降る水。また、降った後にたまった水。
非ず(あらず)
否定を言い表す言葉。そうではない。
合わせ酢(あわせず)
酢に塩・砂糖・酒などを加えたもの。二杯酢・三杯酢など。
杏(あんず)
バラ科の落葉小高木。春に白色・薄紅色の花を咲かせる。実は食用で、梅の実より大きく甘酸っぱい。
杏子(あんず)
バラ科の落葉小高木。春に白色・薄紅色の花を咲かせる。実は食用で、梅の実より大きく甘酸っぱい。
いけず(いけず)
出ず(いず)
一途(いちず)
一つのことだけに集中する様子。ひたすら。
糸蚯蚓(いとみみず)
水中に生息するイトミミズ科の蚯蚓の総称。糸のように細く赤い。魚や両生類などの餌にする。
岩清水(いわしみず)
岩の間から湧き出る、清らかで冷たい水。
石清水(いわしみず)
岩の間から湧き出る、清らかで冷たい水。
後ろ傷(うしろきず)
背中の傷。とくに、逃げるさい後ろから切りつけられた傷。武士はこれを恥としていた。
後ろ疵(うしろきず)
背中の傷。とくに、逃げるさい後ろから切りつけられた傷。武士はこれを恥としていた。
渦(うず)
中心に向かってぐるぐると円を描きながら巻き込んでいく液体や気体などの流れ。
髻華(うず)
飾りとして髪や冠に挿した花や草木、枝葉。
うずうず(うずうず)
物事を行いたいと思って我慢しきれない様子。
歌屑(うたくず)
出来のわるい和歌。下手な和歌。
打ち傷(うちきず)
殴られたりぶつけたりしてできた傷。
打傷(うちきず)
殴られたりぶつけたりしてできた傷。
打ち水(うちみず)
道や庭などに水をまくこと。また、その水。地面を冷やしたり、埃が舞い上がらないようにするために行う。
海坊主(うみぼうず)
海上に現れるとされている、体の大きい坊主頭の怪物。化け物。
梅酢(うめず)
塩に漬けた梅の実から出てくる汁。
倦ず(うんず)
飽きて嫌になる。うんざりする。
倦んず(うんず)
飽きて嫌になる。うんざりする。
絵図(えず)
土地や建物などを上から見下ろす形式で描いた図。絵図面。
凹レンズ(おうれんず)
大水(おおみず)
雨や雪どけなどが原因となって、河川の水量が多くなること。また、そのために河川から溢れること。洪水。
お数(おかず)
主食と共に食べる料理。飯の采。惣菜。色々なものをそろえて出す意から。
お菜(おかず)
主食と共に食べる料理。飯の采。惣菜。色々なものをそろえて出す意から。
おが屑(おがくず)
木をのこぎりでひいた時に出る粉状の木。
大鋸屑(おがくず)
木をのこぎりでひいた時に出る粉状の木。
お上手(おじょうず)
言葉で相手の機嫌をとることがうまいこと。また、そのことを皮肉っていう言葉。御世辞。
御上手(おじょうず)
言葉で相手の機嫌をとることがうまいこと。また、そのことを皮肉っていう言葉。御世辞。
おずおず(おずおず)
怖がりながら物事を行う様子。おそるおそる。
怖ず怖ず(おずおず)
怖がりながら物事を行う様子。おそるおそる。
覚えず(おぼえず)
意識せずに。思わず。
思いがけず(おもいがけず)
予想とは異なることが不意に起こること。意外にも。
思い掛けず(おもいがけず)
予想とは異なることが不意に起こること。意外にも。
思わず(おもわず)
意識して行おうとしたわけでなく、行ってしまう様子。無意識に。
親知らず(おやしらず)
恩知らず(おんしらず)
受けた恩に対して、ありがたいと思わずに報いる気持ちがないこと。また、そのような人。
音図(おんず)
海図(かいず)
航海するために必要な図。海の深さや潮流の方向、岩礁の位置などの海の状況が記されている。
拘らず(かかわらず)
その状況とは関係がないこと。構わず。
掛け図(かけず)
地図や図表などを掛け物の形に表装したもの。
掛図(かけず)
地図や図表などを掛け物の形に表装したもの。
かすり傷(かすりきず)
皮膚の表面を擦ることでできる軽い傷。擦過傷。
掠り傷(かすりきず)
皮膚の表面を擦ることでできる軽い傷。擦過傷。
擦り傷(かすりきず)
皮膚の表面を擦ることでできる軽い傷。擦過傷。
数(かず)
数数(かずかず)
数や種類が多いこと。いろいろ。
固唾(かたず)
静かに呼吸しながら集中する時に溜まる唾。
金くず(かなくず)
金属の加工を行う時に出る削り屑。
金屑(かなくず)
金属の加工を行う時に出る削り屑。
必ず(かならず)
物事や行動などが確実に起こること。間違いなく。例外なく。確かに。
紙くず(かみくず)
必要なくなって捨てるだけの紙。
紙屑(かみくず)
必要なくなって捨てるだけの紙。
蛙(かわず)
両生網カエル目の動物の総称。水場の近くに生息する。幼生はおたまじゃくしと呼ばれ、淡水中でえら呼吸を行うが、成長すると肺呼吸を行うようになる。
貫主(かんず)
貫首(かんず)
聞き上手(ききじょうず)
話している人が話しやすいと感じるように受け答えすること。または、そのような人。
聞上手(ききじょうず)
話している人が話しやすいと感じるように受け答えすること。または、そのような人。
木くず(きくず)
木材を切ったり削ったりなどをするさいに出る細かな木のごみ。
木屑(きくず)
木材を切ったり削ったりなどをするさいに出る細かな木のごみ。
傷(きず)
打ったり切ったりなどして、皮膚や筋肉をいためること。また、その部分。