「げ」で終わる言葉
「げ」で終わる言葉 — 354 件
赤毛(あかげ)
赤みを含んだ髪。
明けっ広げ(あけっぴろげ)
戸や窓などを閉めずに開けたままにしておくこと。
開けっ広げ(あけっぴろげ)
戸や窓などを閉めずに開けたままにしておくこと。
上げ(あげ)
高くすること。
揚げ(あげ)
油の中に入れて加熱する。また、そうしたもの。
上げ下げ(あげさげ)
上げることと下げること。上げ下ろし。
顎髭(あごひげ)
下あごに生えるひげ。
顎鬚(あごひげ)
下あごに生えるひげ。
朝食(あさげ)
朝の食事のこと。
朝餉(あさげ)
朝の食事のこと。
朝日影(あさひかげ)
朝日の光。
葦毛(あしげ)
馬の毛の色の名称。白い毛が主で、その中に別の色の毛がまじっているものをいう。
足蹴(あしげ)
足で物を蹴ること。
厚揚(あつあげ)
厚く切った豆腐を油でさっと揚げたもの。生揚げとも。
厚揚げ(あつあげ)
厚く切った豆腐を油でさっと揚げたもの。生揚げとも。
当て逃げ(あてにげ)
船や自動車などが、他の舟や自動車、歩行者や建物などと衝突事故を起こした後、何も処置をせずその場から逃げ去ること。
当逃げ(あてにげ)
船や自動車などが、他の舟や自動車、歩行者や建物などと衝突事故を起こした後、何も処置をせずその場から逃げ去ること。
危な気(あぶなげ)
危なそうな感じ。安心できない感じ。あやうげ。
油揚げ(あぶらあげ)
水を抜いた豆腐を薄く切って油で揚げたもの。あぶらげ。
油揚(あぶらげ)
水を抜いた豆腐を薄く切って油で揚げたもの。あぶらあげ。
編み上げ(あみあげ)
足の甲のあたりにある紐をからめて履く靴。編み上げ靴。
怪しげ(あやしげ)
怪しいさま。疑わしいさま。特に、いかがわしいさま。
有りげ(ありげ)
いかにもありそうな様子。
命毛(いのちげ)
筆の穂の芯となる一番長い毛。
意味ありげ(いみありげ)
入れ毛(いれげ)
色揚げ(いろあげ)
後ろ影(うしろかげ)
後ろ姿。とくに、去り行く人の後ろ姿。
宴(うたげ)
人が集まって酒や食事をしながら楽しむこと。酒盛り。酒宴。宴会。
打ち上げ(うちあげ)
打って空高くに上げること。
優曇華(うどんげ)
生毛(うぶげ)
生まれた時から赤ん坊に生えている薄くてやわらかい毛。わたげ。
産毛(うぶげ)
生まれた時から赤ん坊に生えている薄くてやわらかい毛。わたげ。
売り上げ(うりあげ)
品物などを売って得た代金の総額。売上金。売上高。
売上(うりあげ)
品物などを売って得た代金の総額。売上金。売上高。
売り逃げ(うりにげ)
「売り抜け(うりぬけ)」に同じ。取引で、保有している株式や商品の相場が下がる前に売却すること。
上手投げ(うわてなげ)
相撲の決まり手の一つ。上手から相手の回しを取って投げだす技。
会下(えげ)
禅宗や浄土宗などで自分の寺を持たず、師となる僧の所に集まって修行する僧。また、その師となる僧がいる場所。
慧解(えげ)
非常に賢いこと。
枝毛(えだげ)
髪の毛の先が分かれて枝のようになっているもの。
嚥下(えんげ)
口に含んだものを飲んで胃へ送ること。飲み込むこと。
嚥下(えんげ)
円盤投げ(えんばんなげ)
応化(おうげ)
仏が世の人々を救うために様々な姿になってこの世に現れること。応現。
御蔭(おかげ)
神や仏、他人からの助けによって受ける恵み。ご加護。
御陰(おかげ)
神や仏、他人からの助けによって受ける恵み。ご加護。
置き土産(おきみやげ)
その場から立ち去る時に残していく金銭や物品などの贈り物。
後れ毛(おくれげ)
髪を結った時に長さが足りずに余る、鬢や襟足あたりの髪。遊び毛。
お焦げ(おこげ)
釜の底の焦げたご飯。また、焦げ目のついたご飯。
御焦げ(おこげ)
釜の底の焦げたご飯。また、焦げ目のついたご飯。
お下げ(おさげ)
髪の結い方の一つ。主に少女がする髪形で、左右に分けて結って肩から下げたもの。
御下げ(おさげ)
髪の結い方の一つ。主に少女がする髪形で、左右に分けて結って肩から下げたもの。
惜しげ(おしげ)
失いたくないと思う気持ちが表れている様子。
惜し気(おしげ)
失いたくないと思う気持ちが表れている様子。
恐れげ(おそれげ)
恐怖によって怯えている様子。
恐れ気(おそれげ)
恐怖によって怯えている様子。
お告げ(おつげ)
神や仏が意思や予言などを人に告げ知らせること。また、その知らせ。託宣。
御告げ(おつげ)
神や仏が意思や予言などを人に告げ知らせること。また、その知らせ。託宣。
帯揚げ(おびあげ)
女性の着物で帯が下がらないようにするための布。しょいあげ。
朧げ(おぼろげ)
記憶や物の形などがはっきりとせず、かすんでいる様子。
朧気(おぼろげ)
記憶や物の形などがはっきりとせず、かすんでいる様子。
俤(おもかげ)
面影(おもかげ)
かき揚げ(かきあげ)
天ぷらの一種。小さく切った魚介類や野菜などを天ぷらの衣でつないでまとめて揚げたもの。
搔き揚げ(かきあげ)
天ぷらの一種。小さく切った魚介類や野菜などを天ぷらの衣でつないでまとめて揚げたもの。
格上げ(かくあげ)
地位や等級、評価などをそれまでよりも高くすること。
格下げ(かくさげ)
地位や等級、評価などをそれまでよりも低くすること。
影(かげ)
翳(かげ)
蔭(かげ)
陰(かげ)
鹿毛(かげ)
馬の毛色の名称の一つ。全体的に鹿のような茶褐色で、たてがみや足の下方、尾は黒い。また、その毛色の馬。
かさ上げ(かさあげ)
構造物の高さを高くすること。
嵩上げ(かさあげ)
構造物の高さを高くすること。
肩上げ(かたあげ)
子どもの着物の裄の長さを調節するために、肩のところで縫い合わせること。また、その部分。
肩揚げ(かたあげ)
子どもの着物の裄の長さを調節するために、肩のところで縫い合わせること。また、その部分。
片陰(かたかげ)
勝ち逃げ(かちにげ)
勝負に勝った人が勝負を続けることなくその場から去ること。
喝上げ(かつあげ)
釜揚げ(かまあげ)
小さな魚を少し茹でたもの。