「げ」を含む言葉 — 2650 件
下(げ)
同類の中で劣っていること。また、そのもの。
偈(げ)
仏の教えや仏の徳を褒め称える詩。四句から成るものが多い。頌(じゅ)。偈頌(げじゅ)。
気(げ)
気配や様子を言い表す言葉。
間狂言(あいきょうげん)
能一曲の中で狂言を演じる人が受け持つ部分。または、その役柄。
愛月撤灯(あいげつてっとう)四字熟語辞典
物を極度に大事にし、過剰な愛情を注ぐこと。 「愛月」は月を愛すること。 「撤灯」は光源となる灯りを撤去すること。 中国の唐の蘇頲は、酒を飲みながら詩を作る宴席で、月明かりがとても美しかったので、灯りを撤去させたという故事から。 「月を愛して灯(ともしび)を撤(てっ)す」とも読む。
アイゼンメンゲル症候群(あいぜんめんげるしょうこうぐん)
赤毛(あかげ)
赤みを含んだ髪。
赤ゲット(あかげっと)
赤色の毛布。
秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)ことわざ辞典
日暮れとともに秋の風が凪ぐのと同じで、夫婦の言い争いも夜が来ればおのずと鎮まるものだということ。
秋の夕焼け鎌を研げ(あきのゆうやけかまをとげ)ことわざ辞典
夕焼けになると翌日は晴れに違いないから、鎌を研いで明日の仕事の準備をしておけということ。
秋の夕焼け鎌を研げ、秋の朝照り隣へ行くな(あきのゆうやけかまをとげ、あきのあさでりとなりへいくな)ことわざ辞典
夕焼けになると翌日は晴れに違いないから、鎌を研いで明日の仕事の準備をしておけということ。
悪月(あくげつ)
陰暦の五月の別称。何をするにもよくないとされる。
悪言(あくげん)
人を悪く言うこと。悪口。
明けっ広げ・開けっ広げ(あけっぴろげ)
戸や窓などを閉めずに開けたままにしておくこと。
上げ(あげ)
高くすること。
揚げ(あげ)
油の中に入れて加熱する。また、そうしたもの。
上げ足・上足(あげあし)
挙げ足・挙足・揚げ足・揚足(あげあし)
相撲や柔道などで、宙に浮きあがった足。
挙げ足取り・揚げ足取り(あげあしとり)
相手の言いそこないや細かな言い回しをとらえて、そこばかりを責めること。
挙げ足を取る・揚げ足を取る(あげあしをとる)ことわざ辞典
相手の言い間違いや言葉じりをとらえて、やり込めたり皮肉ったりすること。 相手のあげた足を取って倒すように、相手の失言や失敗につけ込むことから。
揚げ油・揚油(あげあぶら)
揚げ料理で使う食用油。サラダ油やごま油など。
上げ板・上板・揚げ板・揚板(あげいた)
固定せずに簡単に取り外せる床板。床下の収納の蓋などをいう。上げ蓋。
揚げ縁・揚縁(あげえん)
上げ下し・上げ下ろし・上下し・上下ろし(あげおろし)
上げることと下げること。上げ下げ。
上げ舵・上舵(あげかじ)
航空機を上昇させるためのかじの取り方。
揚げ滓・揚滓(あげかす)
衣や食材の切れはしが、揚げ物のあとの油に残ったもの。
揚げ菓子(あげがし)
挙げ句・挙句・揚げ句・揚句(あげく)
いろいろと試した結果。結局。特に悪い結果になることをいう。
挙げ句の果て・挙句の果て(あげくのはて)ことわざ辞典
物事が終わった最後の結果。「挙げ句」は連歌・俳諧の最後の句のこと。転じて、ものごとの終わりの意。
上げ下げ(あげさげ)
上げることと下げること。上げ下ろし。
上げ潮・上潮(あげしお)
満ちていく海水。満ち潮。
上げ潮に乗る(あげしおにのる)ことわざ辞典
機運が良く、物事が順調に進むこと。進展すること。
上げず(あげず)
日と日の間をおかず。毎日のように。
上げ膳・上膳(あげぜん)
食事の膳を出すこと。また、膳を取り下げること。
上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)ことわざ辞典
自分では何もしないで、すべて人にしてもらうことのたとえ。「上げ膳」は食事が済んで膳を下げること。「据え膳」は食膳を人の前に整えること。
上げ膳に据え膳(あげぜんにすえぜん)ことわざ辞典
自分では何もしないで、すべて人にしてもらうことのたとえ。「上げ膳」は食事が済んで膳を下げること。「据え膳」は食膳を人の前に整えること。
上げ底・上底・揚げ底・揚底(あげぞこ)
物を入れるためのものの底を高くすること。また、そうしたもの。量が実体よりも多く入っているように見えるためのもの。
上げたり下げたり(あげたりさげたり)ことわざ辞典
褒めたり貶したりして、本音がわからないようす。
揚げ代・揚代(あげだい)
「玉代」に同じ。
揚げ出し・揚出し(あげだし)
小麦粉や片栗粉をまぶした豆腐や茄子などを油で揚げて出し汁をかけた料理。
揚げ出し豆腐・揚出豆腐(あげだしどうふ)
揚げ玉・揚玉(あげだま)
天ぷらを作ったときにできる、小さな衣のかす。天かす。揚げかす。
揚げ超(あげちょう)
税などで国が受け取るお金が、民間へ払うお金を上回ること。世の中に出回る資金が減る。引き揚げ超過。
論う(あげつらう)
物事が正しいか間違っているかについて議論する。また、短所や弱点などの悪い部分をあえて取り上げて議論する。
挙げて(あげて)
関わりのあるもの全て。残らず。
揚げ戸・揚戸(あげど)
縦溝に沿って、上下に開閉する戸。
揚げ鍋・揚鍋(あげなべ)
揚げ物をするための鍋。口が広くて底の浅い鉄製の鍋。天ぷら鍋。
揚げ羽蝶・揚羽蝶・鳳蝶(あげはちょう)
大きな羽をゆったり動かして飛ぶチョウ。後ろの羽の先が細く伸びているものが多い。幼虫はミカンの木の葉を食べて育つ。
揚げ浜・揚浜(あげはま)
海水から水分を蒸発させて塩のみをとりだす施設。塩田の一つ。
揚げ雲雀(あげひばり)
雲雀が空高くに舞い上がること。また、その雲雀が鳴くこと。
上げ蓋・上蓋・揚げ蓋・揚蓋(あげぶた)
固定せずに簡単に取り外せる床板。床下の収納の蓋などをいう。上げ板。
揚げ巻・揚巻・総角(あげまき)
髪を左右に分けて角形に結った髪型。昔の男児の髪型。
揚げ幕・揚幕(あげまく)
能舞台で橋懸と花道の出入り口に掛ける幕。切り幕。
揚げ窓・揚窓(あげまど)
あげまん(あげまん)
付き合った相手の男性が出世したり事業に成功したりすると、その女性をさして俗にいう語。
揚げ物・揚物(あげもの)
油で揚げた食べ物の総称。天ぷらやフライなど。
揚げ屋・揚屋(あげや)
上げる(あげる)
物の位置を、下のほうから上のほうへ移す。
挙げる(あげる)
上の方向へ移動させる。
揚げる(あげる)
調理のために熱した油の中に入れて過熱する。
顎髭・顎鬚(あごひげ)
下あごに生えるひげ。
朝影(あさかげ)
朝の日ざし。また、その光の中に浮かぶ人や物の姿。
朝食・朝餉(あさげ)
朝の食事のこと。
朝稽古(あさげいこ)
朝日影(あさひかげ)
朝日の光。
葦毛(あしげ)
馬の毛の色の名称。白い毛が主で、その中に別の色の毛がまじっているものをいう。
足蹴(あしげ)
足で物を蹴ること。
足芸(あしげい)
仰向けに寝た状態で、足だけで行う曲芸。あしわざ。
足蹴にする(あしげにする)ことわざ辞典
人に対してぞんざいな扱いをしたり、ひどい仕打ちを与えたりする。
足繁く(あししげく)
同じ場所へ間隔をあけずに何度も訪れる様子。
足の裏の飯粒をこそげる(あしのうらのめしつぶをこそげる)ことわざ辞典
極端に物惜しみすることのたとえ。 「こそげる」は削り取ることで、足の裏に付着したわずかな米粒までも削り落として食べるという、執念深く卑しい様子から。
足下の鳥は逃げる・足元の鳥は逃げる(あしもとのとりはにげる)ことわざ辞典
身近なことや手元の物事をおろそかにしていると、思いがけず失うことのたとえ。 足もとにいる鳥ならいつでも捕まえられると油断しているうちに、逃げられてしまうという意から。
味加減(あじかげん)
吾妻下駄・東下駄(あずまげた)
台に畳表を張った、歯の薄い女性用の下駄。
頭から湯気を立てる(あたまからゆげをたてる)ことわざ辞典
激怒するようす。かんかんになって怒るようす。
頭に湯気を立てる(あたまにゆげをたてる)ことわざ辞典
激怒するようす。かんかんになって怒るようす。
頭禿げても浮気はやまぬ(あたまはげてもうわきはやまぬ)ことわざ辞典
年をとっても色気がなくならず、浮気心はおさまらないということ。
頭を上げる(あたまをあげる)ことわざ辞典
他を凌いで目立つ立場となり、力を強めて世に出る。頭角を現す。
頭を下げる(あたまをさげる)ことわざ辞典
謝ること。お辞儀をすること。また、感服すること。尊敬すること。
頭を擡げる(あたまをもたげる)ことわざ辞典
今まで意識していなかった考えや思いが浮かんでくる。 また、少しずつ力をつけて、実力を示すようになる。台頭する。
