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「が」を含む言葉 — 3747 件
有学(うがく)
まだ煩悩を完全に断ち切れておらず、学ぶ必要のある者。仏教の言葉。
穿ち(うがち)
物事や人の心の動きに隠されている小さな動きを、しっかりと言いあらわすこと。
穿ち過ぎ(うがちすぎ)
物事や人の心の動き知ろうとして考えすぎたために、かえって真相を見失ってしまうこと。
穿つ(うがつ)
物理的に穴をあける。掘る。
右岸(うがん)
川の上流から見て右側の岸。
右眼(うがん)
右側にある目。
浮き上がる(うきあがる)
液体などの底にあるものが表面に出ること。
浮き貸し(うきがし)
銀行員などが正式な手続きを踏まず、地位や職務を利用して不正に金を貸すこと。
肯う(うけがう)
承知する。うべなう。
諾う(うけがう)
承知する。うべなう。
受け流す(うけながす)
真剣に取り合わずに話をそらすこと。
牛蛙(うしがえる)
カエル目アカガエル科のカエルの一種。北米原産で大型。夜行性で牛に似た鳴き声で鳴く。食用蛙とも呼ばれる。
後ろ髪(うしろがみ)
後頭部の髪。
後ろ姿(うしろすがた)
後ろから見た姿。
氏神(うじがみ)
その地域を守る神。うぶすながみ。
薄掛け(うすがけ)
薄手の掛けふとん。
薄紙(うすがみ)
厚みの少ない紙。
薄暗がり(うすくらがり)
光があまり当たらず、少し暗くなっていること。また、その場所。
疑い(うたがい)
事実とは異なっているのではないかと思うこと。
疑い無い(うたがいない)
疑う余地がない。間違いない。
疑い無く(うたがいなく)
きっと。必ず。間違いなく。
疑い深い(うたがいぶかい)
疑う気持ちが強く、簡単に物事を信じないさま。うたぐりぶかい。
疑う(うたがう)
事実とは異なっているのではないかと思うこと。
疑うらくは(うたがうらくは)
はっきりとはいえないがそうである可能性が高いと推測するする様子。多分。おそらく。
歌垣(うたがき)
古代、春秋に多くの男女が山や水辺に集まり、たがいに歌を詠んだり踊りを踊ったりした求婚の行事。かがい。
歌語り(うたがたり)
歌柄(うたがら)
和歌が持つ品格。
歌ガルタ(うたがるた)
小倉百人一首などの和歌が書かれているカルタ。また、それを使って行う遊び。和歌の上の句または全句を書いた読み札と、下の句だけを書いた取り札からなる。
歌加留多(うたがるた)
小倉百人一首などの和歌が書かれているカルタ。また、それを使って行う遊び。和歌の上の句または全句を書いた読み札と、下の句だけを書いた取り札からなる。
歌歌留多(うたがるた)
小倉百人一首などの和歌が書かれているカルタ。また、それを使って行う遊び。和歌の上の句または全句を書いた読み札と、下の句だけを書いた取り札からなる。
疑わしい(うたがわしい)
その事柄が本当か信じられない。
歌物語(うたものがたり)
平安時代の文学の形式の一つで、和歌を中心に構成された短い物語。「伊勢物語」「大和物語」など。
内掛け(うちがけ)
相撲の決まり手の一つ。四つに組んだまま、相手の足の内側に自分の足を掛けてたおす技。
内貸し(うちがし)
給料などの一部を支給日より前に払うこと。
打ち菓子(うちがし)
木型に入れて形を整えた後に打ち出した菓子。干菓子のひとつ。打ち物。
内釜(うちがま)
風呂釜が浴槽の横に取りつけられている構造の風呂。
内鑵(うちがま)
風呂釜が浴槽の横に取りつけられている構造の風呂。
内借り(うちがり)
給料などの一部を支給日より前に借り受けること。前借り。先借り。
内側(うちがわ)
物の中のほう。
打ち違い(うちちがい)
間違えて打つこと。また、間違えて打ったもの。
打ち違える(うちちがえる)
間違えて打つ。うちちがう。
打ち拉がれる(うちひしがれる)
気力や意欲を挫かれる。
打って返し(うってがえし)
囲碁で、相手にわざと自分の石を取らせてすぐに相手の石をより多く取り返すこと。打って替え(うってがえ)。
移り香(うつりが)
近くにいた人や物から移り、残っている良い香り。
促す(うながす)
物事を早くおこなうように急がす。催促する。また、ある物事をおこなうように働きかける。
姥貝(うばがい)
バカガイ科の二枚貝。水温の低い海の浅い砂地に生息し、身は食用する。北海道では「北寄貝(ほっきがい)」と呼ばれる。
雨波貝(うばがい)
バカガイ科の二枚貝。水温の低い海の浅い砂地に生息し、身は食用する。北海道では「北寄貝(ほっきがい)」と呼ばれる。
産神(うぶがみ)
出産前後の産婦と胎児・新生児をまもる神。
産土神(うぶすながみ)
その人が生まれた土地をまもる守護神。鎮守の神。うじがみ。うぶすな。
馬返し(うまがえし)
登山道で道が険しくなり、そこより先へは徒歩でなければ進めないため、乗って来た馬を引き返させる地点。
生まれ乍ら(うまれながら)
生れ乍ら(うまれながら)
海亀(うみがめ)
ウミガメ科、オサガメ科に属する亀の総称。体は大きく、ヒレ状の四肢を持つ。アカウミガメ・アオウミガメ・タイマイなど。
梅が枝(うめがえ)
梅の木の枝。
梅が香(うめがか)
梅の花の香り。
裏返し(うらがえし)
裏側の部分を表にすること。また、その状態。
裏返す(うらがえす)
裏側の部分を表にする。ひっくりかえす。
裏返る(うらがえる)
表と裏が反対になる。ひっくりかえる。
裏書き(うらがき)
心悲しい(うらがなしい)
なんとなくかなしい。
裏曲(うらがね)
曲尺(かねじゃく)の裏側に刻まれている目盛り。目盛り幅は、表側の目盛りの√2(約一・四一四)倍。うらじゃく。
裏矩(うらがね)
曲尺(かねじゃく)の裏側に刻まれている目盛り。目盛り幅は、表側の目盛りの√2(約一・四一四)倍。うらじゃく。
裏金(うらがね)
雪駄・雪踏(せった)などの履物の踵(かかと)部分に打ち付ける鉄片。「裏鉄(うらがね)」とも書く。
裏紙(うらがみ)
文字などを印刷した紙の、未使用のままになっている裏面。
末枯れ(うらがれ)
末枯れる(うらがれる)
寒さが原因で草や木の葉先や枝先が枯れる。
裏側(うらがわ)
裏の方。裏面。
裏長屋(うらながや)
裏通りに建っている長屋。うらだな。
怨みがましい(うらみがましい)
いかにも恨んでいると感じられる様子。
恨みがましい(うらみがましい)
いかにも恨んでいると感じられる様子。
瓜実顔(うりざねがお)
色白で、鼻筋が通っていてやや面長な顔。昔、美しい人をあらわす言葉として用いられた。「うりざね」は瓜の種の意。
瓜核顔(うりざねがお)
色白で、鼻筋が通っていてやや面長な顔。昔、美しい人をあらわす言葉として用いられた。「うりざね」は瓜の種の意。
うるさ型(うるさがた)
どんな事柄にも口を出し、文句を言わないと気が済まない性質。また、そのような人。やかまし屋。
煩さ型(うるさがた)
どんな事柄にも口を出し、文句を言わないと気が済まない性質。また、そのような人。やかまし屋。
嬉しがらせ(うれしがらせ)
相手を嬉しい気持にさせるような言葉や態度。
嬉しがる(うれしがる)
嬉しい気持ちを表情や動作などにあらわす。
上書き(うわがき)
封筒や包みなどの表となる部分に宛名や住所などを書くこと。また、その書かれた文字。表書き。
上掛け(うわがけ)
寒さや汚れなどを防ぐために、衣服の上から着る衣服。上っ張り。
上紙(うわがみ)
物の表面を覆い包む紙。包み紙。
上側(うわがわ)
物の上のほうになった側。表面。うわっかわ。
