「か」を含む言葉 — 14138 件
下(か)
高さや地位、価値などが基準となるものより低い。
科(か)
学校で学ぶ内容や病院の診療などを、受け持つ分野によって分けたときの、個々の部門。ほかの語の後ろに付いて、「普通科」「小児科」といった呼び名を作ることも多い。
蚊(か)
課(か)
官公庁や企業で、組織を持ち場に応じて細かく分けたうちの、一つ一つの部署。上には部や局があり、内側はふつう、いくつかの係から成る。「総務課」「広報課」のように、部署を呼ぶ名の後ろに添えても使う。
嗚呼哀哉(ああかなしいかな)四字熟語辞典
強い悲しみの気持ちを言い表す言葉。 主に人の死に対して使う言葉。
愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来る(あいいずるものはあいかえり、ふくゆくものはふくきたる)ことわざ辞典
他人に愛情を注ぐ者には、その愛が巡り巡って自分に返り、他人に幸福を与える者には、やがて自らも幸福が訪れるということ。
愛煙家(あいえんか)
たばこを好む人。
哀歌(あいか)
悲しみの心を表現した歌。
合い鍵・合鍵(あいかぎ)
本来の鍵とは別に、後から作った同じ錠前に合う鍵。
合方(あいかた)
歌舞伎や芝居などで場面に合わせて演奏される三味線の曲。
相方(あいかた)
行動を共にする人。相手。
愛活(あいかつ)
可愛がって大切に育てること。
相変わらず(あいかわらず)
今までと変化がないこと。いつもどおり。
哀感(あいかん)
何となく悲しい気分や感じ。
哀歓(あいかん)
悲しみとよろこび。
哀感頑艶(あいかんがんえん)四字熟語辞典
歌声が物悲しく、どんな人もその歌声に心を奪われるということ。 または、すぐれた文芸作品の美しさや悲しさが人を感動させるということ。 「頑」は愚かな人。 「艶」は頭が切れる人。 「頑艶(がんえん)を哀感(あいかん)せしむ」「哀しみ頑艶(がんえん)を感ぜしむ」とも読む。
愛して而も其悪を知り、憎みて而も其善を知る(あいしてしかもそのあくをしり、にくみてしかもそのぜんをしる)ことわざ辞典
好きな相手であっても悪いところからは目をそらさず、嫌いな相手であってもよいところは正しく認めるということ。好き嫌いの気持ちに流されず、人をかたよりのない目で見ることを説いている。 中国の古典『礼記』に、賢い人の心がけの一つとして出てくる言葉。前半だけで「愛してその悪を知る」ともいう。
哀傷歌(あいしょうか)
人の死を悲しんで詠まれた歌。
愛想尽かし(あいそづかし)
好意や愛情がなくなって嫌になること。
愛想づかしも金から起きる(あいそづかしもかねからおきる)ことわざ辞典
女が男につれなくするようになるのは、たいてい懐が寂しくなってからのこと。情が薄れたせいで金が続かないのではなく、金が尽きたせいで情が薄れるという順序をいう。
愛想を尽かす(あいそをつかす)ことわざ辞典
相手の態度や言動にあきれて、見限る。
相手方(あいてかた)
相手の側。相手のほう。
相手変われど手前変わらず(あいてかわれどてまえかわらず)ことわざ辞典
相手になる人は次々と変わっているのに、こちらは変わらず同じことを繰り返し続けること。 進歩や変化のみられない様子をいう言葉。 「相手変われど手前変わらず」ともいう。
相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)ことわざ辞典
相手になる人は次々と変わっているのに、こちらは変わらず同じことを繰り返し続けること。 進歩や変化のみられない様子をいう言葉。 「相手変われど手前変わらず」ともいう。
相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)ことわざ辞典
受けて立つ者がいなければ喧嘩は成り立たないから、喧嘩を売られても相手にするなというおしえ。
相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)ことわざ辞典
相手が自分より弱そうだと判断すると、いきなり喧嘩を売る大声を出して威張り出すこと。
相半ばする(あいなかばする)
対照的な二つのものが互角である。
相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ(あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ)ことわざ辞典
両思いの相惚れ、ひとりよがりの自惚れ、片思いの片惚れ、ひそかに恋い慕う岡惚れ、と恋愛の言葉を並べたもの。
相も変わらず(あいもかわらず)ことわざ辞典
いつもと変わらず。「相変わらず」を強調した言い方。
逢い戻りは鴨の味(あいもどりはかものあじ)ことわざ辞典
一度別れた男女の仲が元に戻ると、その仲は前にもましてむつまじくなるということ。
会うは別れの始め・逢うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)ことわざ辞典
人と人が出会えばいつか必ず別れが訪れる。出会いは別れの始まりでもあるということ。 「逢う」は「会う」とも書く。
あえか(あえか)
弱弱しく儚げな様子。若い女性や小さなものなどをいう雅語的表現。
敢えて天下の先とならず(あえててんかのさきとならず)ことわざ辞典
積極的に人の先頭に立つことを避け、控えめな姿勢を保つことで、波風を立てずに安泰な生活を送ることができるという考え方。 先頭に立つと競争や妬みなど人間関係のトラブルに巻き込まれるリスクが高まるため、あえて目立たない立場に身を置くことが賢明だとされる。 出典では「故(ゆえ)に能(よ)く器長(きちょう)を成(な)す」と続き、控えめな態度を保つことで、かえって周囲の人々を上手に導く優れた指導者になれると述べられている。
亜鉛華(あえんか)
亜鉛を燃やしてできる白い粉。塗り薬や白の絵の具、化粧品、ゴムの材料に使う。酸化亜鉛。
青黴(あおかび)
餅や糊、パンや果物に生える緑色のかび。子囊菌類コウジカビ目のかびの総称で、その中の一種はペニシリンの材料とされている。
青魚(あおざかな)
背中の青い魚。イワシ・サンマ・サバなど。
青海苔の答礼に太太神楽を打つ(あおのりのとうれいにだいだいかぐらをうつ)ことわざ辞典
ほんの少しの品をもらったにすぎないのに、それとはけた違いに手厚い礼を返すたとえ。受けたものと返すお礼の重さが、まったくつり合っていない。 青海苔(あおのり)は伊勢(いせ・いまの三重県)の名物で、参拝のみやげになる手ごろな品だった。いっぽう太太(だいだい)神楽は、参拝する人が伊勢神宮で行ってもらう神楽の中でも、いちばん規模の大きいものをいう。安い青海苔一つのお礼に、太鼓を打ち鳴らす盛大な神楽で応える様子になぞらえている。
青海苔貰うた代わりに太々神楽を打つ(あおのりもろうたかわりにだいだいかぐらをうつ)ことわざ辞典
ほんの少しの品をもらったにすぎないのに、それとはけた違いに手厚い礼を返すたとえ。受けたものと返すお礼の重さが、まったくつり合っていない。 青海苔(あおのり)は伊勢(いせ・いまの三重県)の名物で、参拝のみやげになる手ごろな品だった。いっぽう太太(だいだい)神楽は、参拝する人が伊勢神宮で行ってもらう神楽の中でも、いちばん規模の大きいものをいう。安い青海苔一つのお礼に、太鼓を打ち鳴らす盛大な神楽で応える様子になぞらえている。
青海苔貰うた礼に太太神楽を打つ(あおのりもろうたれいにだいだいかぐらをうつ)ことわざ辞典
ほんの少しの品をもらったにすぎないのに、それとはけた違いに手厚い礼を返すたとえ。受けたものと返すお礼の重さが、まったくつり合っていない。 青海苔(あおのり)は伊勢(いせ・いまの三重県)の名物で、参拝のみやげになる手ごろな品だった。いっぽう太太(だいだい)神楽は、参拝する人が伊勢神宮で行ってもらう神楽の中でも、いちばん規模の大きいものをいう。安い青海苔一つのお礼に、太鼓を打ち鳴らす盛大な神楽で応える様子になぞらえている。
青光り(あおびかり)
青く光ること。また、青色の光沢。
青表紙を叩いた者にはかなわぬ(あおびょうしをたたいたものにはかなわぬ)ことわざ辞典
きちんと学問に励んだ者にはかなわないというたとえ。「青表紙」は青い表紙を多く用いた四書五経などの経書のこと。
青やか(あおやか)
青々と鮮やかなさま。
垢(あか)
皮膚の表面にたまる、古い角質・皮脂・汚れなどが混ざり合ったもの。
淦(あか)
船底にたまった水。雨水や波が入り込んでできるもの。
赤(あか)
血や炎のような色。可視光線のうち最も波長の長い色。
閼伽(あか)
仏のために供える水。また、その水をいれるための器。梵語。
明々・明明(あかあか)
あたりがくっきり見えるほど光が満ちているさま。
赤々・赤赤(あかあか)
目を引くほど赤みが強く、あざやかなさま。
紅い・赤い(あかい)
熟した苺や夕日を思わせる色である。あずき色や橙色まで含めることもある。
赤家蚊(あかいえか)
蚊の一種。日本で最も見られる一般的な蚊。人や動物の血を吸い、病原体を媒介する。
赤い信女(あかいしんにょ)ことわざ辞典
夫に先立たれたあと、再び嫁がずにいる女の人。未亡人。後家(ごけ)。 昔は夫が亡くなって墓石に戒名(かいみょう=仏式で亡くなった人に付ける名)を刻むとき、まだ生きている妻の分もいっしょに隣へ彫り、その字に朱を入れて赤くしておく習わしがあった。「信女(しんにょ)」は女の人の戒名の終わりに付ける呼び名で、墓石に赤い字で残る「信女」から、夫を亡くした妻をこう呼ぶ。 赤い信女が子を孕むは、この呼び名を使った言い回し。
赤い信女が子を孕む(あかいしんにょがこをはらむ)ことわざ辞典
夫に死に別れた女の人が、ほかの男と関係をもって子どもを身ごもること。 赤い信女は、墓石に夫の戒名(かいみょう)と並べて彫られ、朱で赤くされたままの妻の戒名のことで、未亡人を指す。夫はもういないはずなのに身ごもった、ということを、墓石の文字にからめて述べた言い回し。
赤犬が狐を追う(あかいぬがきつねをおう)ことわざ辞典
すぐれているのはどちらで劣っているのはどちらか、よいのはどちらで悪いのはどちらかといった二つのものの差がはっきりせず、どう見きわめたらよいか迷う場合のたとえ。 赤毛の犬と狐は、毛の色も体つきもよく似ている。そのため犬が狐を追って走る様子を横から眺めると、追いかけているほうと逃げているほうの見分けがつかないことから来ている。
赤いは酒の咎(あかいはさけのとが)ことわざ辞典
酒席で顔を赤らめた者が、「赤くなったのは酒の仕業、当人の落ち度ではない」ととぼけてみせる戯れ言。
赤い羽根(あかいはね)
赤鰯(あかいわし)
糠漬けにした鰯。または、糠漬けにした鰯の干物。または、塩漬けの鰯。
アカウント(あかうんと)
ネット上の仕組みやコンピューターを使う人に、一人ずつ与えられる資格。利用者として登録した名前(ID)や、その登録のこともいう。
赤絵(あかえ)
赤鱏・赤鱝(あかえい)
腹側のふちと尾のつけ根が橙色に染まる。名はここによる。
赤カブ・赤蕪(あかかぶ)
根の表皮が赤い品種のカブ。
赤貝(あかがい)
浅い海の泥底にすむ二枚貝。殻は厚くふくらみ、黒っぽい毛におおわれて細い筋が並ぶ。身が赤いのは血の色によるもので、すしや刺身にする。
赤蛙(あかがえる)
背中が赤茶色をしたカエルのなかま。冬の終わりに、ほかのカエルより早く水辺へ出て卵を産む。地方によっては食用にする。
赤樫(あかがし)
切り口が赤みを帯びた、堅くて重い木。折れにくく、農具の柄や建物の柱に使われる。一年じゅう葉を落とさない。
垢が抜ける(あかがぬける)ことわざ辞典
容姿や服装、身のこなしなどが洗練されて、野暮ったい感じがなくなること。都会風になること。
銅(あかがね)
金属元素の一つ。元素記号 Cu。赤みを帯びた光沢をもち、延性・展性に富む。電気・熱の伝導性が高く、電線や合金の材料として広く用いられる。
赤紙(あかがみ)
赤い色の紙。
赤木(あかぎ)
皮を削っただけの丸木の材木。
皸・皹(あかぎれ)
寒さのために手足の皮膚が乾燥して、裂けて痛む症状。
赤くなる(あかくなる)ことわざ辞典
恥ずかしさなどのために、顔に血が上る。赤面する。
赤毛(あかげ)
赤みを含んだ髪。
赤ゲット(あかげっと)
赤色の毛布。
赤行嚢(あかこうのう)
書留などの重要な郵便物を送る時に用いる、赤い色の袋。現在は「赤郵袋(あかゆうたい)」と言う。
赤児・赤子(あかご)
生まれてからあまり時間がたっていない子供。あかんぼう。
赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)ことわざ辞典
赤ん坊ははっきりした特長がないので、似ていると思って見ればあちこちの誰にでも似て見えるということ。「七国七里」は諸所方々のこと。
赤子の腕をねじる・赤子の腕を捩じる(あかごのうでをねじる)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子の手をねじる(あかごのてをねじる)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子の手を捩じるよう(あかごのてをねじるよう)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子の手を捻るよう(あかごのてをひねるよう)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子は泣き泣き育つ(あかごはなきなきそだつ)ことわざ辞典
赤ちゃんが泣くのは健康な証拠で、赤ちゃんは泣きながら成長していくということ。
