「紫露草」の意味

「紫露草」(むらさきつゆくさ)の意味・読み方を解説します。

言葉紫露草
読み方むらさきつゆくさ
意味

初夏から夏、三枚の花びらの紫の花を朝に開き、その日の午後にはしぼませる草。
茎は角ばって直立し、細長い葉を互い違いにつける。
おしべに生える毛は、細胞が数珠つなぎに一列で並ぶため、顕微鏡で細胞の動きを見る教材としてよく使われる。
北アメリカの生まれで、庭に植える。

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「紫露草」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 12画
音読み シ
訓読み むらさき
意味 むらさき。色の名。赤と青を混ぜ合わせた色 / むらさき。醤油のこと
部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 21画
音読み ロ / ロウ
訓読み つゆ / あらわ / あらわ(す) / あらわ(れる)
意味 つゆ。しずく。水滴 / あらわす。あらわれる。むきだしにする など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
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