「一合」の意味

「一合」(いちごう)の意味・読み方を解説します。

言葉一合
読み方いちごう
意味・例文

1番米や酒のかさを表す、尺貫法で使う単位。十で一升になり、およそ〇・一八リットル。
「米を一合炊く」

2番登り道をふもとから頂上まで十に区切った、その一つ分。多く「一合目」の形で使う。

3番剣道や剣術で、たがいの刀をひとたび合わせること。

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「一合」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
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