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「一合」(いちごう)の意味・読み方を解説します。
一合
いちごう
米や酒のかさを表す、尺貫法で使う単位。十で一升になり、およそ〇・一八リットル。「米を一合炊く」
登り道をふもとから頂上まで十に区切った、その一つ分。多く「一合目」の形で使う。
剣道や剣術で、たがいの刀をひとたび合わせること。
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他人と関係を結んだり、離れたりすること。 「一」は「ある時は」という意味。 国同士が手を組んだり離れたりすることから。 「一離一合」ともいう。
たとえ貧しくても男には男の誇りと本分があるということ。禄高がたとえ一合でも武士にかわりはないということから。
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