「自」から始まる熟語・言葉 — 306 件
「自」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
自惚れ(うぬぼれ)
自分のことを実力以上に優れていると思い込んで調子に乗ること。
自惚れる(うぬぼれる)
自分のことを実力以上に優れていると思い込んで調子に乗る。思い上がる。
自ずから(おのずから)
自然とそうなる様子。自ずと。
自ずと(おのずと)
自然に。意識していないのに。何も力を加えていないのに。
自然(しぜん)
人の手が加えられていない全てのもの。山や川など、また、そこにあるもの全て。
自然界(しぜんかい)
人間を含めた全てのものが存在する世界。
自然科学(しぜんかがく)
自然現象を研究する学問の総称。物理学や化学、生物学、天文学など。
自然環境(しぜんかんきょう)
自然学(しぜんがく)
自然経済(しぜんけいざい)
自然血族(しぜんけつぞく)
血のつながりのある親族。実の親子や兄弟姉妹など。
自然権(しぜんけん)
自然言語(しぜんげんご)
自然現象(しぜんげんしょう)
自然公園(しぜんこうえん)
自然災害(しぜんさいがい)
自然史(しぜんし)
自然主義(しぜんしゅぎ)
自然食品(しぜんしょくひん)
自然神(しぜんしん)
自然神学(しぜんしんがく)
自然人(しぜんじん)
自然数(しぜんすう)
個数や順番などを表す、一から順に一を足して得られる、一以上の数。〇を含める場合もある。正の整数。
自然崇拝(しぜんすうはい)
自然石(しぜんせき)
自然選択(しぜんせんたく)
自然体(しぜんたい)
柔道や剣道などで力を込めずに立つ基本の姿勢。
自然対数(しぜんたいすう)
自然地理学(しぜんちりがく)
自然通風(しぜんつうふう)
自然的(しぜんてき)
自然哲学(しぜんてつがく)
自然天然(しぜんてんねん)四字熟語辞典
人の手が加わっていない、あるがままの状態のこと。 人の手が加わっていないという意味の「天然」と「自然」を重ねて強調した言葉。 「自然天然」ともいう。
自然淘汰(しぜんとうた)四字熟語辞典
環境に適したものが生き残り、適していないものが滅びること。自然選択。 ダーウィンが進化論で用いた言葉。 「淘汰」は劣っているものを選び、取り除くこと。
自然に帰れ(しぜんにかえれ)ことわざ辞典
文明の積み重ねた因習に人が損なわれていると見て、生まれながらの姿へ立ち返れと呼びかける言葉。 学問や芸術の進歩がかえって人の徳を傷つけたと説いた十八世紀の思想を一言に縮めたもので、その思想家自身がこの形で書き残したわけではない。
自然発火(しぜんはっか)
自然発生(しぜんはっせい)
自然物(しぜんぶつ)
自然分娩(しぜんぶんべん)
自然弁証法(しぜんべんしょうほう)
自然法則(しぜんほうそく)
自然保護(しぜんほご)
自然木(しぜんぼく)
自然免疫(しぜんめんえき)
自然流産(しぜんりゅうざん)
自然力(しぜんりょく)
自愛(じあい)
怪我や病気をしないように自分の体を大切にする。
自慰(じい)
自分のことを自ら慰めること。
自意識(じいしき)
自分の存在などの自分についての意識。自我の意識。
自営(じえい)
援助などを受けず、自力だけで経営すること。
自衛(じえい)
他からの暴力や侵略などから、自分の力で自分を守ること。
自演(じえん)
映画や劇などの作品に製作した本人が出演すること。
自家(じか)
自分が住んでいる家。
自火(じか)
自分の家を出火元とする火事。
自壊(じかい)
外部からの力を受けずにひとりでに壊れること。内側から壊れること。
自戒(じかい)
失敗や間違いを犯さないように自分で自分に注意を与えること。
自覚(じかく)
自分の状態や地位、価値などをしっかりと理解すること。
自家受粉(じかじゅふん)
同じ株の中で花粉がめしべに届いて行われる受粉。虫や風の助けがなくても種子ができる。
自活(じかつ)
他からの助けを受けず、自分の力だけで生活をすること。
自家撞着(じかどうじゃく・じかどうちゃく)四字熟語辞典
同じ人の行動や言動が前後で辻褄が合わないこと。 「自家」は自分自身のこと、「撞着」は辻褄があわないこと、矛盾していること。
自家撲滅(じかぼくめつ)四字熟語辞典
同じ人の言動や文章が、前と後で食い違っていること。 「自家」は自分自身のこと。 自分自身を滅ぼすということから。
自家薬籠(じかやくろう)四字熟語辞典
自分の使いたい時に自由に使える物や技術、または人のこと。 「薬籠」は薬箱のことで、自分の家にある薬箱の中の薬はどれも役に立つものであり、必要なときに好きなように使えることから。
自家薬籠中の物(じかやくろうちゅうのもの)ことわざ辞典
いつでも自分の思うままにできる人や物のたとえ。 また、すっかり身につけた知識や技術のたとえ。 「自家」は自分のこと。「薬籠」は薬箱のこと。 自分の薬箱の薬のように、いつでも自分の思いのままに使えるもののことから。
自我(じが)
自画(じが)
自害(じがい)
刃物などを使って自分で自分を殺すこと。自殺。
自学(じがく)
自学自習(じがくじしゅう)
直接人から教わることなく、本を読んだりして学ぶこと。独学。
自画自賛(じがじさん)四字熟語辞典
「賛」は絵画に添える詩文のこと。 一般的には他人に書いてもらうもので、自分の絵画に自分で賛を書くことから、自分で自分をほめるという意味。
自画像(じがぞう)
自分の顔や姿を自分で描いた絵。
自棄(じき)
自分を粗末にあつかい、投げやりにふるまうこと。やけくそ。
自記(じき)
自分で書き記すこと。また、そのように書き記したもの。自筆。
自給(じきゅう)
自分に必要なものを自分で作ってまかなうこと。
自給自足(じきゅうじそく)四字熟語辞典
自分に必要なものを自分でまかない、十分に足りるようにすること。
自供(じきょう)
取調べを受ける容疑者などが自ら述べること。また、その内容。自白。
自彊(じきょう)
自ら努め励むこと。
自強不息・自彊不息(じきょうふそく)四字熟語辞典
休むことなく、自ら努力を続けること。 「彊」は心を緩めず励んで行うこと。 「自彊(じきょう)息(や)まず」とも読む。 「自彊」は「自強」とも書く。
自ら彊めて息まず・自彊息まず(じきょうやまず・みずからつとめてやまず)ことわざ辞典
自らすすんで努力し、励んで怠らないことのたとえ。「彊」はつとめること、「息まず」は休まない意。
自虐(じぎゃく)
自分で自分を苦しめること。
自軍(じぐん)
戦いで、味方となる自分の側の軍勢。
