「自」を含む熟語・言葉 — 398 件
「自」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ(あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ)ことわざ辞典
両思いの相惚れ、ひとりよがりの自惚れ、片思いの片惚れ、ひそかに恋い慕う岡惚れ、と恋愛の言葉を並べたもの。
意気自如(いきじじょ)四字熟語辞典
心の持ち方がいつも通りで平静な様子。 「意気」は気力や気概、「自如」は動じない様子。
医者の自脈効き目なし(いしゃのじみゃくききめなし)ことわざ辞典
たとえ専門分野のことでも、自分のことになると適切な処理ができないということ。 医者は他人の病気は治せても、自分の病気は適切な処置ができないとの意から。
医者よ自らを癒せ(いしゃよみずからをいやせ)ことわざ辞典
人を諭す者は、まず我が身を正すのが先だ。 他人の病を治す医者こそ、先に自分の病を治せ、の意。
怡然自得(いぜんじとく)四字熟語辞典
心が落ち着いていて、満ち足りていること。 または、自分の心を理解し、喜び安らぐこと。 「怡然」は喜び楽しむ様子のこと。または、悩むことなく道理を理解する様子のこと。 「自得」は現在の自分に満足すること。または、自身の心の内側を自身で理解すること。 「怡然として自得す」とも訓読する。
引決自裁・引訣自裁(いんけつじさい)四字熟語辞典
自分で責任を取ること。 または、責任を取って自殺すること。 「引決」は自身で責任を取ること。 「自裁」は自ら命を絶つこと。または、辞職などして責任を取ること。 「引訣自裁」とも書く。
隠忍自重(いんにんじちょう)四字熟語辞典
怒りや苦しみなどをぐっとこらえて、軽はずみな行動をしないこと。または、そうすべきであるという戒めの言葉。 「隠忍」は表に出すことなく、耐え忍ぶこと。 「自重」は行動を控えること。
腕自慢(うでじまん)
自分の技量や腕力に自信があり、それを誇りに思うこと。また、そのような人。
自惚れ(うぬぼれ)
自分のことを実力以上に優れていると思い込んで調子に乗ること。
自惚れる(うぬぼれる)
自分のことを実力以上に優れていると思い込んで調子に乗る。思い上がる。
円転自在(えんてんじざい)四字熟語辞典
言葉や行動が思うように、淀みなく行われること。 または、その様子。 「円転」は淀みなく動くこと。
鷹揚自若(おうようじじゃく)四字熟語辞典
落ち着いていて、何事にも動揺しない様子。 「鷹揚」は余裕があり、大らかなこと。 「自若」は落ち着いていて、慌てることがないこと。
男自慢(おとこじまん)
自ずから(おのずから)
自然とそうなる様子。自ずと。
自ずと(おのずと)
自然に。意識していないのに。何も力を加えていないのに。
改過自新(かいかじしん)四字熟語辞典
自分の過ちを認め改めて、心をいれかえ再出発すること。 「改過」は過ちを改めること。 「自新」は自分から心や行いを新しくすること。 「過ちを改め自ら新たにす」とも読む。
顔自慢(かおじまん)
各自(かくじ)
組織や団体などを構成しているそれぞれの人。おのおの。めいめい。
活殺自在(かっさつじざい)四字熟語辞典
他人を自分の好きなように使うこと。 「活殺」は生かすことと殺すこと。 「自在」は望み通りに出来ること。 生かすも殺すも思い通りに出来るという意味から。
勝った自慢は負けての後悔(かったじまんはまけてのこうかい)ことわざ辞典
勝負に勝った時に自慢しすぎると、負けた時に引っ込みがつかず、恥ずかしい思いをして後悔するということ。
豁達自在・闊達自在(かったつじざい)四字熟語辞典
心が広く、小さなことにこだわらないこと。 「闊達」は心が広いこと。 「自在」は何ものにも縛られず、心のままであること。 「豁達自在」とも書く。
自由闊達・闊達自由(かったつじゆう・じゆうかったつ)四字熟語辞典
のびのびとした広い心で小事にこだわらないこと。 「自由」は縛られることなく、のびのびしていること。 「闊達」は広くおおらかな心で小事にこだわらないこと。 「闊達自由」ともいう。
天は自ら助くる者を助く・神は自ら助くる者を助く(かみはみずからたすくるものをたすく・てんはみずからたすくるものをたすく)ことわざ辞典
天は、人に頼らず自ら努力する者に力を貸し、幸福を与えるということ。 「神は自ら助くる者を助く」ともいう。
貨物自動車(かもつじどうしゃ)
緩急自在(かんきゅうじざい)四字熟語辞典
物事を思いのままに操ること。 「緩急」は程度が弱いことと強いこと。または、遅いことと早いこと。 「自在」は思ったとおりにできること。 状況に合わせて程度や速度などを思い通りに操ることをいう。
観自在(かんじざい)
希言自然(きげんしぜん)四字熟語辞典
聞き取れないほどのちょっとした言葉こそが、言葉の自然なあり方であるということ。
強食自愛・彊食自愛(きょうしょくじあい)四字熟語辞典
しっかりと食事をとって健康に気遣うこと。 「彊食」は無理にでも食事をすること。 「強食自愛」とも書く。
擒縦自在(きんしょうじざい)四字熟語辞典
自分の好きなように人を処遇すること。 「擒」は捕まえること。 「縦」は逃がすこと。 捕まえるのも逃がすのも思いのままという意味から。
口自慢の仕事下手(くちじまんのしごとべた)ことわざ辞典
口は達者だが、仕事はさっぱりできないこと。
国自慢(くにじまん)
君子自重(くんしじちょう)四字熟語辞典
学識があり、徳の備わった人格者は、自身の行動を慎んで、軽率な行動をしないこと。 「君子」は教養があり、高い徳がある人格者。 「自重」は慎んで、軽はずみな行動をしないこと。
薫は香を以て自ら焼く(くんはこうをもってみずからやく)ことわざ辞典
優れた才能を持つ人が、その才能によって身を滅ぼすことのたとえ。 「薫」は、香草のこと。 香草は香りがよいために焼かれるとの意から。
怪我と弁当は自分持ち(けがとべんとうはじぶんもち)ことわざ辞典
自分で負った怪我は自分の責任だ、という職人の間で言われている言葉。
見性自覚(けんしょうじかく)四字熟語辞典
自身の生まれつき持っている性質を悟ること。 「見性」は自身の本質を見極めること。
言笑自若(げんしょうじじゃく)四字熟語辞典
何があっても決して慌てず、落ち着いていることのたとえ。 「言笑」は喋り声と笑い声。談笑すること。 「自若」は落ち着いていて慌てないこと。 中国の三国時代の蜀の関羽は、毒矢をひじに受け、諸将との宴会の途中に、その場で手術したが、骨を削って血が溢れる中でも酒を飲み、談笑していたという故事から。
膏火自煎(こうかじせん)四字熟語辞典
才能や財産があると、逆に災いを招くことのたとえ。 「膏」はあぶら、「煎」は焼くや炒ることで、あぶらは燃えて辺りを照らすが、あぶら自体は燃え尽きてしまうことから。
声自慢(こえじまん)
故歩自封(こほじふう)四字熟語辞典
昔から続いている状態や、現在の状態に甘んじて、進歩しようとしないことのたとえ。 「故歩」はもとからの歩き方ということから、昔から続くしきたりのたとえ。 「自封」は自分の意思で閉じこもること。
剛戻自ら用う(ごうれいみずからもちう)ことわざ辞典
人からの諫めを頭ごなしに退け、何事も自分ひとりの裁量で取り仕切ること。
ご自愛ください(ごじあいください)
自然(しぜん)
人の手が加えられていない全てのもの。山や川など、また、そこにあるもの全て。
自然界(しぜんかい)
人間を含めた全てのものが存在する世界。
自然科学(しぜんかがく)
自然現象を研究する学問の総称。物理学や化学、生物学、天文学など。
自然環境(しぜんかんきょう)
自然学(しぜんがく)
自然経済(しぜんけいざい)
自然血族(しぜんけつぞく)
血のつながりのある親族。実の親子や兄弟姉妹など。
自然権(しぜんけん)
自然言語(しぜんげんご)
自然現象(しぜんげんしょう)
自然公園(しぜんこうえん)
自然災害(しぜんさいがい)
自然史(しぜんし)
自然主義(しぜんしゅぎ)
自然食品(しぜんしょくひん)
自然神(しぜんしん)
自然神学(しぜんしんがく)
自然人(しぜんじん)
自然数(しぜんすう)
個数や順番などを表す、一から順に一を足して得られる、一以上の数。〇を含める場合もある。正の整数。
自然崇拝(しぜんすうはい)
自然石(しぜんせき)
自然選択(しぜんせんたく)
自然体(しぜんたい)
柔道や剣道などで力を込めずに立つ基本の姿勢。
自然対数(しぜんたいすう)
自然地理学(しぜんちりがく)
自然通風(しぜんつうふう)
自然的(しぜんてき)
自然哲学(しぜんてつがく)
天然自然・自然天然(しぜんてんねん・てんねんしぜん)四字熟語辞典
人の手が加わっていない、あるがままの状態のこと。 人の手が加わっていないという意味の「天然」と「自然」を重ねて強調した言葉。 「自然天然」ともいう。
自然淘汰(しぜんとうた)四字熟語辞典
環境に適したものが生き残り、適していないものが滅びること。自然選択。 ダーウィンが進化論で用いた言葉。 「淘汰」は劣っているものを選び、取り除くこと。
自然に帰れ(しぜんにかえれ)ことわざ辞典
文明の積み重ねた因習に人が損なわれていると見て、生まれながらの姿へ立ち返れと呼びかける言葉。 学問や芸術の進歩がかえって人の徳を傷つけたと説いた十八世紀の思想を一言に縮めたもので、その思想家自身がこの形で書き残したわけではない。
自然発火(しぜんはっか)
自然発生(しぜんはっせい)
自然物(しぜんぶつ)
自然分娩(しぜんぶんべん)
自然弁証法(しぜんべんしょうほう)
自然法則(しぜんほうそく)
自然保護(しぜんほご)
自然木(しぜんぼく)
