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「自彊」(じきょう)の意味・読み方を解説します。
自彊
じきょう
自ら努め励むこと。
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法律や制度を新しくして国力を上げること。 中国の清の時代に、光緒帝からの支持を得て、康有為や梁啓超などが日本の明治維新を手本に、立憲君主制を目指して行った政治改革運動。 保守派の西太后を幽閉または暗殺しようとしたが、戊戌の政変を起こされて阻止された。 「変法自彊」とも書く。
休むことなく、自ら努力を続けること。 「彊」は心を緩めず励んで行うこと。 「自彊(じきょう)息(や)まず」とも読む。 「自彊」は「自強」とも書く。
自らすすんで努力し、励んで怠らないことのたとえ。「彊」はつとめること、「息まず」は休まない意。
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