「じき」から始まる言葉・単語 — 47 件
「じき」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
恃気・恃氣(じき)
勇気を頼りとすること。
時季(じき)
物事を行うのに適切な季節。時節。シーズン。
時期(じき)
物事を行うための区切られた期間。とき。おり。
時機(じき)
物事を行うための最も適したとき。しおどき。チャンス。
次期(じき)
次の時期。次の期間。
磁器(じき)
陶磁器の中の一つ。石の粉を原料にして、陶器よりも高温で焼き上げる。表面は滑らかで吸水性がなく、弾くと金属音がする。伊万里焼や九谷焼など。
磁気(じき)
磁石が持つ性質。鉄を引きつけたり、南北を指し示したりする現象。
自棄(じき)
自分を粗末にあつかい、投げやりにふるまうこと。やけくそ。
自記(じき)
自分で書き記すこと。また、そのように書き記したもの。自筆。
磁気嵐(じきあらし)
地球の地磁気全体の強さや方向が通常の状態から激しく変化する現象。無線通信の障害となる。
直参(じきさん)
江戸時代の将軍に仕えた家臣。石高が一万石以下の旗本や御家人をいう。
直指人心(じきしにんしん)四字熟語辞典
人の心を直に指差すこと。 禅宗の言葉で、人の心と仏は同じものであり、そのことを言葉や文字でなく、直接的に導くことをいう。
直書(じきしょ)
本人が自ら書くこと。また、その書かれた文書。直筆。
時期尚早(じきしょうそう)四字熟語辞典
事を実行するのは、まだ時期が早すぎるという意味。 「尚早」はまだ時期ではないという意味。
直直(じきじき)
間に他の人をいれず、本人がじかに行うこと。直接。
直訴(じきそ)
決まった手続きをせずに、君主や将軍などの地位が上の人に直接訴えること。
直奏(じきそう)
手順を省き、上位の者に直接申し述べること。
直談(じきだん)
間に人を挟まず、当事者と直接交渉すること。直談判。
直談判(じきだんぱん)
間に人を挟まず、当事者と直接交渉すること。
直弟子(じきでし)
師から直接教えを受ける弟子。直弟。
直伝(じきでん)
師が弟子に直接奥義や秘伝を教えること。
直答(じきとう)
他人を挟まずに、直接相手に答えること。
時機到来(じきとうらい)四字熟語辞典
よい機会がやってくるという意味。 「時機」はよい機会のことで、時機が到来するということから。
食堂(じきどう)
直に(じきに)
時間を空けずに。すぐに。
時機に投ずる(じきにとうずる)ことわざ辞典
仕掛ける潮合いを選び抜き、ここぞという時に手を出す。早くても遅くても効かないと見て、その一点をねらって動くやり方をいう。
直披(じきひ)
手紙のあて名のわきに書きそえることば。その人がじかに封を開けるよう求める。
直筆(じきひつ)
本人が直接文書を書くこと。また、そうして書かれたもの。
直まき・直播・直播き・直蒔・直蒔き(じきまき)
種の状態のまま、田畑にまくこと。じかまき。
直宮(じきみや)
天皇と血縁関係のある皇族。皇太子や皇子、内親王など。
直門(じきもん)
師から直接教えを受けること。また、その人。
恃救(じきゅう)
救援を頼りにすること。
持久(じきゅう)
状態を長く保つこと。
時給(じきゅう)
一時間の労働に対して支払われる賃金。時間給。
自給(じきゅう)
自分に必要なものを自分で作ってまかなうこと。
事急計生(じきゅうけいせい)四字熟語辞典
差し迫った状況になり、追い詰められるとかえってよい計略や策略を思いつくということ。 中国の後梁の初代皇帝の朱全忠の妾の子である朱友珪は、朱全忠に左遷されそうになり悲嘆していると、側近から追い詰められるとよい計略が浮かぶものだと励まされ、朱全忠を殺して帝位を奪ったという故事から。 「事(こと)急(きゅう)なれば計(けい)生ず」とも読む。
自給自足(じきゅうじそく)四字熟語辞典
自分に必要なものを自分でまかない、十分に足りるようにすること。
辞去(じきょ)
別れの挨拶をした後に他人のところから立ち去ること。
持経(じきょう)
いつでも読誦(どくじゅ)できるように身近に携える経文。
自供(じきょう)
取調べを受ける容疑者などが自ら述べること。また、その内容。自白。
自彊(じきょう)
自ら努め励むこと。
自強不息・自彊不息(じきょうふそく)四字熟語辞典
休むことなく、自ら努力を続けること。 「彊」は心を緩めず励んで行うこと。 「自彊(じきょう)息(や)まず」とも読む。 「自彊」は「自強」とも書く。
自彊息まず(じきょうやまず)ことわざ辞典
自らすすんで努力し、励んで怠らないことのたとえ。「彊」はつとめること、「息まず」は休まない意。
時局(じきょく)
国家や社会などのその時の情勢。特に政治経済をいう。
磁極(じきょく)
磁石の両方の端。鉄を引きつける力が最も強い部分。一方はN極と呼ばれ、もう一方はS極と呼ばれる。
直覧(じきらん)
手紙に添えて「直接見てください」の意を示し、宛名本人が開封して直接閲覧するよう求める語。
直話(じきわ)
その人が直接話すこと。また、その話。
言葉一覧
- /
- 1ページ
