「腕」から始まる熟語・言葉 — 42 件
「腕」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
腕(うで)
腕(かいな)
うでの昔の呼称。
腕一本(うでいっぽん)ことわざ辞典
親や他人から譲られた持ち物が一切なく、自分の腕だけを頼りに始めること。 乏しさを嘆くよりも、そこから積み上げたという誇りのほうに重きがある。
腕一本脛一本(うでいっぽんすねいっぽん)ことわざ辞典
地位、名誉、財産などもなく、自分のほかには頼るものがないことのたとえ。
腕押し(うでおし)
腕が上がる(うでがあがる)ことわざ辞典
能力や技術が進歩すること。 また、あまり酒が飲めない人が、前よりも多く飲めるようになること。
腕が利く(うでがきく)ことわざ辞典
優れた技量を発揮することが出来る。
腕が立つ(うでがたつ)ことわざ辞典
優れた技量を持っている。
腕が鳴る(うでがなる)ことわざ辞典
自分の能力を早く発揮したくて、気持ちがはやること。
腕利き(うできき)
物事を上手く処理する能力や技術が優れていること。また、その人。うでこき。うでっこき。
腕木(うでぎ)
腕首(うでくび)
手のひらと腕がつながるところ。手首。
腕比べ・腕競べ(うでくらべ)
腕力や腕前を比べ、どちらが優れているかきそうこと。
腕組み(うでぐみ)
胸の前で両腕を交差させ、組み合わせること。
腕扱き(うでこき)
「腕利き(うできき)」に同じ。
腕自慢(うでじまん)
自分の技量や腕力に自信があり、それを誇りに思うこと。また、そのような人。
腕ずく・腕尽く(うでずく)
腕力で物事を進めたり、解決したりすること。力ずく。
腕相撲・腕角力(うでずもう)
互いに向き合った二人が机や床などに肘を立てて相手の片手を握り、力を加えながら相手の腕を倒す遊び。腕押し。
腕揃い(うでぞろい)
優れた腕前や能力を持っている人がそろっていること。
腕立て伏せ(うでたてふせ)
両手と両足のつまさきを床につけて体を支えながら、両腕を曲げたり伸ばしたりする運動。
腕達者(うでだっしゃ)
物事をうまく行う能力が優れていること。また、その人。腕利き。
腕立て(うでだて)
腕力の強さを当てにして人と争うこと。うでだのみ。
腕試し(うでだめし)
自分が実際に持っている能力がどこまで通用するかを試すこと。ちからだめし。
腕っこき・腕っ扱き(うでっこき)
「腕利き(うできき)」に同じ。
腕っ節(うでっぷし)
腕の関節。
腕時計(うでどけい)
手首に巻いて持ち運びができる小型の時計。
腕に覚えがある(うでにおぼえがある)ことわざ辞典
以前の経験から、自分の能力や技術に自信を持っていること。
腕に縒りを掛ける(うでによりをかける)ことわざ辞典
自慢の能力を十分に発揮しようと張り切ること。
腕節(うでぶし)
「腕っ節」に同じ。
腕前(うでまえ)
物事を上手く処理する能力や技術。手腕。手なみ。
腕枕(うでまくら)
腕の上に頭をのせて、枕の代わりにすること。
腕捲り(うでまくり)
衣服の袖口をまくって腕をだすこと。
腕環・腕輪(うでわ)
飾りとして手首や腕にはめる、金属製などの輪。ブレスレット。
腕を拱く(うでをこまぬく)ことわざ辞典
自分は何も行動しないで、人のすることを側で見ていること。「拱く」は「こまねく」ともいい、傍観するという意。
腕を鳴らす(うでをならす)ことわざ辞典
優れた技量を発揮して名声を得ること。
腕を振るう・腕を揮う(うでをふるう)ことわざ辞典
身につけた腕前や能力を十分に発揮すること。
腕を磨く(うでをみがく)ことわざ辞典
能力や技術が向上するように習練に励むこと。
腕骨(わんこつ)
手首にある八つの短い骨。手根骨。
腕章(わんしょう)
腕に巻いたり付けたりする布や記章。
腕白(わんぱく)
子どもが、わがままを言ったり、よくいたずらをすること。また、そういう子ども。
腕白小僧(わんぱくこぞう)四字熟語辞典
いたずら好きで元気な子どものこと。
腕力(わんりょく)
腕の力。
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