「数」で終わる熟語・言葉 — 144 件
「数」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
数(かず)
頭数(あたまかず)
人数。何かをするための人の数。
意数(いすう)
心の中に隠している計略。
異数(いすう)
他と激しく違っていること。滅多にないこと。異例。
因数(いんすう)
員数(いんずう)
内数(うちすう)
旨い物は小人数(うまいものはこにんずう)ことわざ辞典
旨い物を食べる時は小人数の方がたくさん食べられるということ。また、儲け話も小人数でやる方が、分け前が多くなってよいということ。
大人数(おおにんずう)
人数が多いこと。大勢。
お数・御数(おかず)
主食に添えて食べる、いろいろな副食物。総菜。
御手数(おてすう)
回数(かいすう)
ある物事がどれだけ起こるか、また、起こったかの数。
劃数・画数(かくすう)
漢字を構成している点や一筆で書く線の数。
価数(かすう)
加数(かすう)
足し算で、はじめの数に足す側の数。「三+二」でいえば二のこと。
数数(かずかず)
数や種類が多いこと。いろいろ。
過半数(かはんすう)
全体の半分よりも多い数。
仮分数(かぶんすう)
函数・関数(かんすう)
巻数(かんすう)
奸知術数・姦知術数(かんちじゅっすう)四字熟語辞典
悪い知恵や策略。悪だくみ。 「奸知」は邪悪な知恵。 「術数」は策略のこと。 「姦知術数」とも書く。
概数(がいすう)
正確ではない、おおよその数。
餓鬼も人数(がきもにんず・がきもにんずう)ことわざ辞典
取るに足りない者でも、そこにいるだけで足しにはなる。 ひとりでは頼りない相手も、頭数がそろえば押し返せない力になる。
基数(きすう)
数を表すときに基となる数。十進数では〇から九までの整数をいう。
奇数(きすう)
二で割り切れない整数。
既知数(きちすう)
方程式の中で、既にその値が分かっている数のこと。
級数(きゅうすう)
一定の法則にしたがって一定の順に並べた数列の和。
虚数(きょすう)
金谷の酒数(きんこくのしゅすう)ことわざ辞典
酒宴で句を詠み損ねた者に負わせる飲み干しの咎め。転じて、遊びの場で負けた側に杯を重ねさせる取り決めをいう。晋の石崇が洛陽の郊外に構えた庭園で客をもてなし、句のできなかった者に酒を三斗まで課したという言い伝えによる。
金谷酒数(きんこくのしゅすう)四字熟語辞典
詩を作ることが出来なかったことへの罰として飲ませる酒のこと。 中国の西晋の石崇が、別荘の金谷園で開いた宴会で、詩を作れなかった人に罰として酒を飲ませたという故事から。
逆数(ぎゃくすう)
ある数に掛けると一になる数。
口数(くちかず)
言葉の数。口を開いてものを言う回数。
偶数(ぐうすう)
二で割って端数の出ない整数。〇も含む。
係数(けいすう)
計数(けいすう)
数を計算すること。また、計算して出した数値。
件数(けんすう)
事件や事柄の数。
間数(けんすう)
権謀術数(けんぼうじゅっすう)四字熟語辞典
他人を騙しておとしめる策略のこと。 「権謀」は状況にあわせた策略。 「術数」は策略のこと。 特に、社会や組織などの集団の中において、他者をおとしめることで自分にとって都合がいい状況になるように仕向けて、地位や評価を上げる策略のこと。
減数(げんすう)
現数(げんすう)
口数(こうすう)
ある範囲に暮らす人の数。人数。
恒数(こうすう)
公倍数(こうばいすう)
複数の整数に共通している倍数。
公約数(こうやくすう)
複数の整数を除算したときに割り切ることのできる共通の整数。
個数・箇数(こすう)
個別の物の数。
戸数(こすう)
家の数。
言葉数(ことばかず)
小人数(こにんずう)
人数が少ないこと。また、その人数。こにんず。
恒河沙数(ごうがしゃすう)四字熟語辞典
極めて数が多く、数を数えることができないことのたとえ。 「恒河」はインドのガンジス川のこと。 「沙数」は砂の粒の数。 ガンジス川の砂のように多いということから。 「恒河沙」や「恒沙」とも略す。
号数(ごうすう)
語数(ごすう)
最小公倍数(さいしょうこうばいすう)
複数の整数に共通している倍数の中で一番小さい倍数。
最大公約数(さいだいこうやくすう)
複数のある整数の公約数の中で最も大きいもの。
冊数(さっすう)
本やノートなどの数。
三角関数(さんかくかんすう)
直角三角形の直角でない角の角度で決まる関数。サイン・コサイン・タンジェント・コタンジェント・セカント・コセカントの六つがある。
算数(さんすう)
数を数えること。計算。
指数(しすう)
変動する物価や賃金などの基準となるものを一〇〇として、そこから変動した差を百分率で表した数値。
紙数(しすう)
自然数(しぜんすう)
個数や順番などを表す、一から順に一を足して得られる、一以上の数。〇を含める場合もある。正の整数。
自然対数(しぜんたいすう)
品数(しなかず)
周波数(しゅうはすう)
電波や音、光などが一秒間に震動を繰り返す回数。単位はヘルツ(Hz)。
小数(しょうすう)
小数点以下の位をもつ数。整数の後ろに「.」をつけ、その後ろに数字を記して表す。
少数(しょうすう)
数が少ないこと。
少人数(しょうにんずう)
少しの人数。少ない人数。
真分数(しんぶんすう)
字数(じすう)
次数(じすう)
実数(じっすう)
実際に数え確かめた数量。
術数(じゅっすう)
乗数(じょうすう)
掛け算で掛ける方の数。
常数(じょうすう)
序数(じょすう)
除数(じょすう)
割り算で割る方の数。
成数(せいすう)
大まかな数。概数。
整数(せいすう)
〇と自然数と負の符号が付いた自然数の総称。また、その数。
正数(せいすう)
〇よりも大きい数。正の数。
全数(ぜんすう)
対象となるものの全ての数量。
素因数(そいんすう)
総数(そうすう)
全体を合わせた数。
