「関数・函数」の意味

「関数・函数」(かんすう)の意味・読み方を解説します。

言葉関数・函数
読み方かんすう
意味・例文

1番数学で、二つの変わる量があり、一方の値を一つ決めれば、それに合わせてもう一方の値もただ一つに決まるような対応のきまり。このとき、あとから決まるほうの量を、先に決めるほうの量の関数と呼ぶ。先に決める量は二つ以上でもよい。広くは、ある集まりの中の各要素に、別の集まりの中から相手を一つずつ定めて結びつけるきまり(写像)もいう。
「一次関数のグラフをかく」

2番たとえとして、ある事がらの移り変わりにしたがって、ほかの事がらのありさまも決まってくるような関係。また、そのとき、あとから決まるほうの事がら。
「売れ行きは気温の関数だ」

3番コンピューターで使うプログラムや表計算ソフトの中で、数や文字などの値を受け取って、決まった手順で処理し、出た答えの値を返す、ひとまとまりの命令。
「表計算ソフトの関数で平均を出す」

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「関数・函数」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 14画
音読み カン
訓読み かか(わる) / せき / からくり / かんぬき
意味 せき。せきしょ。国境や交通の要所に設置して通行人を調べるところ など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 13画
音読み スウ / ス / サク / シュ / ソク
訓読み かず / かぞ(える) / しばしば
意味 かず。順序や量をあらわすもの / いくらか。いくつかの など
部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 8画
音読み カン
訓読み い(れる) / はこ / よろい
意味 いれる。中にいれる。包み込む / はこ。ものをいれる箱 など
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