「数」から始まる熟語・言葉 — 49 件
「数」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
数(かず)
数多(あまた)
数が非常に多いこと。たくさん。
数限りない(かずかぎりない)
数数(かずかず)
数や種類が多いこと。いろいろ。
数知れぬ(かずしれぬ)
数でこなす(かずでこなす)ことわざ辞典
一つ一つの利益は小さいが、大量に売り捌くことによって採算がとれるようにすること。
数取・数取り(かずとり)
数ならぬ(かずならぬ)
わざわざ数えるほどの価値がないこと。特に謙遜の意味をこめて使う。
数の子(かずのこ)
鰊の卵巣を乾燥させたもの。または、塩漬けにして乾燥させたもの。
数物(かずもの)
まとめて多く作られた品。特に、質を問わずに量産された安価な品。
数を言うまい羽織りの紐(かずをいうまいはおりのひも)ことわざ辞典
言葉数が多ければそれだけ災いを招くから、思いついたことをむやみに口へ出すなという教え。 「数を言うまい羽織の紐よ、かたく結んで胸に置く」という俗謡の文句によるもので、紐を固く締めるように口も締めておけという言い方。
数を頼む(かずをたのむ・すうをたのむ)ことわざ辞典
人数が多いことをたよりにすること。 「かず」は「すう」とも読む。
数を尽くす(かずをつくす)ことわざ辞典
あるものすべて。残らずすべて。 「数をつくして」の形で使われることが多い。
数え(かぞえ)
生まれた年を一歳として数え、新しい年になると一つ加える年齢。「数え年」の略称。
数え上げる(かぞえあげる)
一つずつ順に数えていく。
数え歌(かぞえうた)
一つ、二つなどの数を数える言葉を順に歌っていく歌。
数え立てる(かぞえたてる)
悪いところを一つずつ挙げて、言い立てる。
数え年(かぞえどし)
生まれた年を一歳として数え、新しい年になると一つ加える年齢。数え。
数え日(かぞえび)
片手で数えられる程度でその年が終わること。また、その日。
数える(かぞえる)
数がいくつか調べる。
数える程(かぞえるほど)ことわざ辞典
ある数量が、指を折ってかぞえられるほど僅かであるということ。
数見不鮮(さくけんふせん)四字熟語辞典
珍しいことでも、何度も遭遇していると珍しくなくなるということ。 いつも顔を合わせている人に対しては、新鮮味がなくなるという意味から。 「数」はしばしばや何度も、たびたび。 「数(しばしば)見れば鮮(せん)ならず」とも読む。
数奇(さっき・すうき)
幸福ではないこと。不運。不遇。
数珠(じゅず・ずず)
小さな玉に糸を通して輪にしたもの。仏を拝むときに手に掛けたり、念仏の回数を数えるときに爪繰ったりするもの。念珠。
数往知来(すうおうちらい)四字熟語辞典
過去の出来事や経験を振り返ることで、将来の予測や洞察を得ること。 「往(おう)を数(かぞ)えて来(らい)を知(し)る」とも読む。
数学(すうがく)
数や量、空間などに関することを研究する学問。
数行並下(すうぎょうへいか)四字熟語辞典
読書の速度がとても速いこと。
数行(すうこう)
数刻(すうこく)
二時間から六時間程度の時間を不明確に言い表す言葉。
数黒論黄(すうこくろんこう)四字熟語辞典
口論すること。 または、陰口を言うこと。 「数」は人の失敗を責めること。または、説明すること。 黒色や黄色について議論するということから。 「黒を数(せ)め、黄を論ず」とも読む。
数詞(すうし)
名詞の一つ。数量や順序を表す言葉。
数式(すうしき)
数量を表す数字や文字などを演算記号などで結び付けたもの。
数字(すうじ)
数を表すための文字。
数次(すうじ)
二回から六回程度の回数。
数日(すうじつ)
数多(すうた)
数段(すうだん)
段の数が二から六個程度あること。
数値(すうち)
計算や測定の結果として得た値。
数等(すうとう)
段階で区分けしたものの数段階。
数理(すうり)
数学の理論。
数量(すうりょう)
物の数と量。
数列(すうれつ)
一定の規則に従って並んでいる数の列。
数奇・数寄(すき)
茶の湯や和歌などの風流を好むこと。
数奇心・数寄心(すきごころ)
数奇者・数寄者(すきもの)
数奇屋・数寄屋(すきや)
茶の湯を行うための建物。
数寄屋造り(すきやづくり)
数奇を凝らす・数寄を凝らす(すきをこらす)ことわざ辞典
茶室や調度のひとつひとつに手を入れて、雅びた味わいを持たせること。 「数寄」は風雅を好む心。もとの語は「好き」で、字は後から当てられたもの。
数珠掛鳩(ずずかけばと)
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