「虚数」の意味・対義語

「虚数」(きょすう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉虚数
読み方きょすう
意味

数学で、実数の範囲の外にある数。二乗すると-1になる数をiで表し、二つの実数a・bと組み合わせてa+biと書ける数をまとめて複素数と呼ぶが、そのうちbが0でないものを指す。中でもaが0の、biだけの形のものは「純虚数」と呼び、狭い意味で使うときは、虚数といえばこの純虚数だけを指す。マイナスの数の平方根を数として扱うために考え出されたもので、これによって実数の中では解けなかった二次方程式にも解が得られる。

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「虚数」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「虚数」で使われている漢字

部首 虍部(とらかんむり・とらがしら・とら)
画数 11画
音読み キョ / コ
訓読み うつ(ける) / うつ(ろ) / うろ / むな(しい)
意味 むなしい。何もない。中身がない。からっぽ。うわべだけの など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 13画
音読み スウ / ス / サク / シュ / ソク
訓読み かず / かぞ(える) / しばしば
意味 かず。順序や量をあらわすもの / いくらか。いくつかの など
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