「素因数」の意味

「素因数」(そいんすう)の意味・読み方を解説します。

言葉素因数
読み方そいんすう
意味

数学で、整数の因数になっている数のなかで、素数にあたるもの。その整数を素数だけの掛け合わせに直したとき(素因数分解)、そこに並ぶ素数をいう。たとえば3×3×5と分けられる45では、3と5が素因数になる。

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「素因数」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 10画
音読み ソ / ス
訓読み しろ(い) / もと / もと(より)
意味 白絹。白糸 / しろ。白い / もと。はじめ。もととなるもの。根元 など
部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み イン
訓読み よ(る) / ちなみ / ちな(む) / よすが / よ(って)
意味 よる。ふまえる。もとづく。由来する / よる。たよる。たよりにする など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 13画
音読み スウ / ス / サク / シュ / ソク
訓読み かず / かぞ(える) / しばしば
意味 かず。順序や量をあらわすもの / いくらか。いくつかの など
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