「序数」の意味

「序数」(じょすう)の意味・読み方を解説します。

言葉序数
読み方じょすう
意味

1番物事が並んだ中でどの位置にあるか、その順を示すときの数。「第一」「三番目」「五位」のように示すもので、物の個数を示すときの数とは働きが違う。順序数とも呼ぶ。これを表す言葉は序数詞。

2番自然数で一、二、三…とつけていく番号を、無限の先まで延ばしたもの。自然数をすべて並べ終えた、その次にも番号を与え、さらに続けていく。一列に並べた集合のうち、要素をどう選び出しても、その中に先頭が必ずある並べ方のもの(整列集合)について、その並び方の型を示すもので、集合論で扱う。この意味でも順序数と呼ばれる。

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「序数」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 7画
音読み ジョ
訓読み つい(で) / はしがき / まなびや
意味 ついで。順序。順番。次第 / まなびや。中国周代の学校 など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 13画
音読み スウ / ス / サク / シュ / ソク
訓読み かず / かぞ(える) / しばしば
意味 かず。順序や量をあらわすもの / いくらか。いくつかの など
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