「手」で終わる熟語・言葉 — 255 件
「手」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
手(て)
相手(あいて)
行動を共にする時の一方から見た、もう一方の人。相棒。
合いの手・合の手・相の手・間の手(あいのて)
唄と唄の間に入れる、楽器だけの短い演奏。
商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)ことわざ辞典
客に物を売るのはうまいが、仕入れがへたで儲からないということ。
悪手(あくしゅ)
囲碁や将棋などで、自分の形勢が不利になる駄目な手。
握手(あくしゅ)
相手とお互いに手を握り合うこと。挨拶としてや、喜びや親愛の情などを表すために行う。
浅手(あさで)
程度の軽い傷。うすで。
葦手(あしで)
葦手書き。
厚手(あつで)
紙・織物・陶器などの厚みがあること。また、そのような物。
あの手この手(あのてこのて)ことわざ辞典
いろいろな手段や方法を使うこと。
油手・脂手(あぶらで)
脂肪の分泌量が普通よりも多い手。
新手(あらて)
戦いに参加していない兵や軍隊。
医者上手にかかり下手(いしゃじょうずにかかりべた)ことわざ辞典
物事はうまく行うためには相手を信用しなければならないというたとえ。 どんな名医でも、患者が信頼して従わなければ病気を治すことは出来ないとの意から。
痛手(いたで)
戦いによって受けた激しい傷。深手。重傷。
一番手(いちばんて)
一番先に立って物事を行う人。
一塁手(いちるいしゅ)
野球の守りで、一塁のあたりを受け持つ選手。内野手の一人で、ファーストとも呼ぶ。
一手(いって)
それ以外にない、ただ一つの方法。
射手(いて・しゃしゅ)
弓の名手。弓を射る人のこと。
受け手(うけて)
受ける側のひと。また、物や情報などを受けとる側のひと。
後ろ手(うしろで)
背中に手を回すこと。
薄手(うすで)
布や陶器などで厚さが少ないこと。また、そのようなもの。
唄い手・歌い手(うたいて)
仕事として歌を歌う人。歌手。
討っ手・討手(うって)
逃げている敵や罪人などを追い掛けて、捕まえたり殺したりする人。
打つ手(うつて)
取るべき方法や手段。
右翼手(うよくしゅ)
裏手(うらて)
裏の方。後方。
売り手・売手(うりて)
売買を行う際の売る側の人。売り主。
上手(うわて)
位置が上のほう。川の上流や、風の吹いてくるほう。
運転手(うんてんしゅ)
仕事として、電車や自動車などの交通機関の運転をする人。運転士。
駅手(えきしゅ)
駅で貨物の積み下ろしや運搬などの雑務を仕事として行う人。昔は駅夫(えきふ)と呼ばれ、現在は駅務掛(えきむがかり)と呼ばれる。
得手(えて)
その人がすぐれていると自信を持っていること。得意なこと。
得手勝手(えてかって)四字熟語辞典
他人のことは考えず、自分の都合ばかりを考えて好き勝手に行動すること。
追い手(おいて)
逃げている敵や犯罪者を捕まえようと追いかける人。
応手(おうしゅ)
碁や将棋で相手が打った手に合わせて打つ手。
横線小切手(おうせんこぎって)
王手(おうて)
相手の王将に次の一手で直接攻めることができる一手。将棋の言葉。
追う手・追手(おうて)
敵を正面から攻撃する軍隊。
大手(おおて)
城の正面の門。表門。
大手(おおで)
手の全体。肩から指の先端までの部分。
奥手(おくて)
他のものよりも熟すのが遅い品種の植物。
奥の手(おくのて)
人に知らせずに隠しておく方法。最後の手段。
送り手(おくりて)
押しの一手(おしのいって)ことわざ辞典
目的を達成するために、ただひたすらに突き進んでいくさま。
お上手・御上手(おじょうず)
言葉で相手の機嫌をとることがうまいこと。また、そのことを皮肉っていう言葉。御世辞。
追っ手(おって)
逃げている敵や犯罪者を捕まえようと追いかける人。
御手(おて)
男手(おとこで)
労働力としての男性。
踊り手(おどりて)
重手(おもで)
程度の重い怪我。ひどい傷。重症。
女手(おんなで)
女の働き手。また、その力。
買い手・買手(かいて)
売買を行う際の買う側の人。
替え手・替手(かえて)
書き手・書手(かきて)
文章や絵画などを書く、または書いた人。
かぎの手・鉤の手(かぎのて)
直角に近い角度で曲がっていること。また、そのようなもの。
水手(かこ)
舟を操る人。船乗り。
貸し手・貸手(かして)
物や金銭などを貸す立場の人。貸し主。
歌手(かしゅ)
歌を歌うことを仕事にしている人。うたいて。
火手(かしゅ)
蒸気機関車などで、汽缶の火の管理をしたり、手入れをしたりする人。また、その役目。
かしわ手・拍手・柏手(かしわで)
神を拝むときに掌を打ち合わせて音を鳴らすこと。開手。
稼ぎ手(かせぎて)
片手(かたて)
一方の手。片方の手。
語り手(かたりて)
話をする人。話し手。
勝手(かって)
行ったり、使ったりするときの具合。
庇い手(かばいて)
構い手(かまいて)
上手(かみて)
高いほうの側。また、部屋の中で、上座に寄ったあたり。
空っ下手(からっぺた)
唐手・空手(からて)
中国から伝わり、沖縄で発達した素手の武術。突き、受け、蹴りを基本の技とするもの。
から下手・空下手(からへた)
ひどく下手であること。下手糞。また、そのような人。
搦め手・搦手(からめて)
借り手・借手(かりて)
ものを借りる側の人。借主。
感心上手の行い下手(かんしんじょうずのおこないべた)ことわざ辞典
人の話には大いに膝を打つのに、いざ自分がとなると何ひとつ手をつけない。また、そういう性分の人。
外野手(がいやしゅ)
野球で、外野を守る選手。左翼手・右翼手・中堅手。
楽手(がくしゅ)
聞き上手・聞上手(ききじょうず)
話している人が話しやすいと感じるように受け答えすること。または、そのような人。
聞き上手の話し下手(ききじょうずのはなしべた)ことわざ辞典
人の話を上手に聞く人は、自分が人に話すのは下手だということ。
聞き上手は話し上手(ききじょうずははなしじょうず)ことわざ辞典
耳を傾ける側に回れる人は、いざ自分が語る番になっても言葉に詰まらない。 相手の求めているものを掴んでいるから、話す中身も的を外さない。
利き手・利手(ききて)
力が出しやすく、動かしやすいと感じる方の腕。
聞き手・聞手(ききて)
会話や音楽などで聞く方の人。
聞き下手・聞下手(ききべた)
話している人が話しやすいと感じるような受け答えができないこと。または、そのような人。
