「手」から始まる熟語・言葉 — 456 件
「手」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
手(て)
手印(しゅいん)
物に押し付けて残った手の形。手形。
手淫(しゅいん)
手を使って性器に刺激を与えて快楽を得ること。自慰。
手押(しゅおう)
指先に墨などを付けて押したもの。拇印。爪印。
手下(しゅか)
その人の下に属する人。部下。配下。また、その兵士。
手械(しゅかい)
罪を犯した人の手の自由を奪うための道具。手枷。
手挌・手格(しゅかく)
素手で倒して捕らえる、または、殺害すること。
手管(しゅかん)
筆のこと。
手簡・手翰(しゅかん)
相手のもとへ書いて送り届ける便り。手紙のこと。
手記(しゅき)
体験や感想などを本人が書き記すこと。また、そのもの。
手巾(しゅきん)
手の水気やよごれをふき取るのに使う布で、ハンカチや手ぬぐいをいう。
手伎・手技(しゅぎ)
手を使って行う技。手芸。手工。
手芸(しゅげい)
手先を使う技芸。刺繍や編み物、裁縫などをいう。
手交(しゅこう)
正式な文書などを直接手から手へと渡すこと。
手工(しゅこう)
手先で行える簡単な工芸。
手稿(しゅこう)
手で書かれた原稿。
手工業(しゅこうぎょう)
簡単な道具を使い、手先を使って生産する規模の小さい工業。
手工芸(しゅこうげい)
手先で行える簡単な工芸。
手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)
手語(しゅご)
琴を奏でること。または、その音。
手冊(しゅさつ)
普段から手元に置いておく小さな帳面。手帳。
手札(しゅさつ)
自らが書き記した手紙や書き付け。
手刺(しゅし)
自らが書き記した名刺。
手指(しゅし)
手の指。
手写(しゅしゃ)
手書(しゅしょ)
手署(しゅしょ)
自分の名前を自身の手で書くこと。自署。
手抄・手鈔(しゅしょう)
自身の手で書き写すこと。また、そのもの。
手掌(しゅしょう)
手を握った時に内側に当たる部分。手の平。たなごころ。
手詔(しゅしょう)
天子本人が書き記した詔。
手燭(しゅしょく・てしょく)
手に持って歩けるよう、柄をそえた小さな燭台。
手実法・手實法(しゅじつほう)
中国の唐や宋の時代の法で、戸主が家族の姓名や年齢、財産などを申告する法。
手術(しゅじゅつ)
病気や怪我を治すために医者が身体を切り開いて治療すること。
手勢(しゅせい)
手の様子。手ぶり。手つき。
手跡・手蹟・手迹(しゅせき)
その人が書き記した文字。筆跡。
手疏(しゅそ)
君主など、上の立場の人への手紙を自身で書くこと。また、そのもの。
手足(しゅそく)
手足重繭(しゅそくちょうけん)四字熟語辞典
ひどく苦労すること。 「重繭」は手足にたこやまめが何度もできること。 たこやまめが何度もできるほど苦労するということから。
手足処を異にす(しゅそくところをことにす)ことわざ辞典
胴を断たれて命を絶たれること。刑場で処せられる、むごい最期を指した古い言い方。
手足となる(しゅそくとなる・てあしとなる)ことわざ辞典
ある人の命令や指示を忠実に守って動くこと。 その人の手や足の代わりになるという意味から。 「手足」は「しゅそく」とも読む。
手足之愛(しゅそくのあい)四字熟語辞典
兄弟への愛情を表す言葉。 兄弟を自分の手足と同じくらい大切な存在としてたとえたもの。
手足無措(しゅそくむそ)四字熟語辞典
不安に駆られて慌てている様子。 「措」は落ち着くこと。 「手足(てあし)措(お)くところ無(な)し」とも読む。
手足を措く所なし(しゅそくをおくところなし)ことわざ辞典
安心して身を置く所がないということ。また、不安でたまらないこと。
手沢(しゅたく)
長年、手でふれながら使ううちに、物の表面に手の脂がなじんで生まれたつや。
手沢本・手澤本(しゅたくぼん)
生前に愛読して手垢で汚れた本。
手段(しゅだん)
目標をはたすためのはっきりとした方法。手立て。やり方。
手談(しゅだん)
碁を打つこと。囲碁。喋ることなく気持ちが伝わるという意味から。
手段を選ばない(しゅだんをえらばない)ことわざ辞典
あらゆる方法を使って目的を果たそうとすること。
手中(しゅちゅう)
手のひらの内側。
手中に収める(しゅちゅうにおさめる)ことわざ辞典
望んでいたものを自分のものにすること。 「掌中に収める」ともいう。
手帖(しゅちょう)
自身で書いた書類。
手勅・手敕(しゅちょく)
天子が自身の手で書いた詔。
手套(しゅとう)
「手袋」の別称。
手答(しゅとう)
自身が返事を書き記すこと。
手套を脱す(しゅとうをだっす)ことわざ辞典
秘めていた本来の力を発揮するたとえ。「手套」は、手袋のことで、それを脱ぐということから。
手動(しゅどう)
機械などを人が動かすこと。
手拜・手拝(しゅはい)
敬礼のやり方の一つ。手を地面につけて、その上に頭を載せる敬礼。
手牌(しゅはい)
囚人の名前が書き記されている木の札。
手背(しゅはい)
手を握った時に外側に当たる部分。手の甲。
手搏(しゅはく)
素手で倒すこと。
手板・手版(しゅはん)
位階のある人が正装の時に持つ板。笏(しゃく)。
手臂(しゅひ)
腕のこと。
手筆(しゅひつ)
本人が書いた文字。自身の筆跡。
手不釈巻(しゅふしゃくかん)四字熟語辞典
勉学に励むこと。 手から書物を離すことなく、読み続けることから。 中国の三国時代、呉の孫権が呂蒙に学問を勧めたときに、後漢の光武帝は戦乱の中でも書物を手放さなかったと引いて説いたという故事から。 「手(て)、巻(かん)を釈(す)てず」とも読む。
手舞足踏(しゅぶそくとう)四字熟語辞典
うれしくて小躍りして喜ぶこと。 「手舞」は手を動かして踊ること。 「足踏」は地面を踏んで音を出すこと。 どちらも踊りを言い表す言葉。 「手の舞い足の踏むを知らず」を略した言葉。
手兵(しゅへい)
直接指揮をして統率をとる部下の兵士。
手抃(しゅべん)
手を打ち合わせること。
手法(しゅほう)
物事を行うやり方。特に芸術の表現方法や技術についていう。
手本(しゅほん)
下級の官吏が上位の官吏に会う時や、弟子が師に初めて会う時などに差し出す名札。
手模(しゅぼ)
本人の手で書き写すこと。自分で模写すること。
手牓(しゅぼう)
自身の手で書き記した書き付け。
手忙脚乱(しゅぼうきゃくらん)四字熟語辞典
忙しくて慌てふためいている様子。
手民(しゅみん)
大工のこと。
手紋(しゅもん)
手の平の筋のこと。手理。
手輿(しゅよ・たごし・てごし)
手容(しゅよう)
手の動かし方。手の作法。手の様子。手つき。
手理(しゅり)
手の平の筋のこと。手紋。
手裏(しゅり)
手裏剣(しゅりけん)
相手に投げて攻撃するための武器。棒状のものや十字形のものなどがある。
手榴弾(しゅりゅうだん・てりゅうだん)
手で投げて使う爆弾。手投げ弾。
