「味」で終わる熟語・言葉 — 107 件
「味」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
味(あじ)
飲食物を口にしたときに舌が感じ取るもの。甘い、からい、すっぱいなどの違いがあり、香りや舌ざわりとも合わさる。
逢い戻りは鴨の味(あいもどりはかものあじ)ことわざ辞典
一度別れた男女の仲が元に戻ると、その仲は前にもましてむつまじくなるということ。
青味(あおみ)
色の中に含まれている青い色の割合。
秋味(あきあじ)
秋の季節になると、産卵のために川をのぼってくる鮭。アイヌ語の和訳。
悪趣味(あくしゅみ)
他人を不快にする下品な趣味。
後味(あとあじ)
食べた後に口の中に残る味。
甘味(あまみ)
甘い味または、その程度。
いい気味(いいきみ)ことわざ辞典
嫌いな人の失敗などを見て、痛快な気分になる様子。 「いい気味」ともいう。
異国趣味(いこくしゅみ)
一味(いちみ)
同じ目的をもつ悪人の集まり。また、それに加わること。一党。
いとこ同士は鴨の味・従兄弟同士は鴨の味(いとこどうしはかものあじ)ことわざ辞典
血の近い者どうしが連れ添うと、格別に睦まじくなる。 ごちそうの旨さを持ち出すほど、その間柄は濃いと見られてきた。
意味(いみ)
その言葉や記号が何をさすか、という中身。
厭味・嫌味(いやみ)
相手に不快な思いをさせることを目的とした、露骨な、あるいは遠回しな言動。
色味(いろみ)
色の濃さや、わずかなずれのぐあい。
浮き味(うきみ)
スープに浮かせて彩りや香りを良くするもの。パセリやクルトンなど。
薄味(うすあじ)
料理で、あっさりした味付け。
旨味(うまみ)
飲食物の味のよさ。
大味(おおあじ)
食べ物の味に細かい風味がないこと。
快味(かいみ)
書き味(かきあじ)
文字を書く時の道具の調子。
隠し味(かくしあじ)
全体の味をよりよくするために少しだけ調味料を加えること。また、その加えた物。
風邪気味(かぜぎみ)
勝ち味・勝味(かちみ)
勝負などに勝つ見込み。勝ち目。
佳味(かみ)
加味(かみ)
調味料などを入れて味を加えること。
辛味(からみ)
辛いと感じる味。また、その味の程度。
軽味(かるみ)
乾燥無味(かんそうむみ)四字熟語辞典
面白いと思える要素や風情が何もないこと。 「無味」は味が無いという意味から、面白みがないことのたとえ。 「乾燥」は水分がなくなり潤いに欠けるという意味から、風情や面白みがないことのたとえ。 「乾燥無味」ともいう。
甘味(かんみ)
甘いと感じる味。または、その味の食べ物。
鹹味(かんみ)
舌に強く残る、塩けの味。
雅味(がみ)
上品で優雅な味わい。また、その様子。
含味・玩味・翫味(がんみ)
食べ物をしっかりと噛んでよく味わうこと。
気味(きび・きみ・ぎみ)
心や体に感じる気持ち。心持ち。
黄味(きみ)
興味(きょうみ)
ある物事を面白いと感じ、心が強くひかれること。関心を持つこと。
切れ味(きれあじ)
刃物でものを切る時の切れ具合。
吟味(ぎんみ)
内容や質などのよしあしをしっかりと調べること。
苦味(くみ)
苦いと感じる味。苦み。
黒味(くろみ)
黒い色を帯びた状態。また、その程度。
小味(こあじ)
細やかな味わいや趣がある様子。
香美脆味(こうびぜいみ)四字熟語辞典
極めて贅沢な食事のこと。 「香美」は香辛料のきいた、よい香りのする料理。 「脆味」は柔らかい菓子。
香味(こうみ)
食べ物や飲み物の香りと味。
小気味(こきび・こきみ)
快不快の気持ちを指す、「気味」を強める言葉。
五味(ごみ)
五つの基本的な味覚。甘味・酸味・苦味・塩味・辛味のこと。
再吟味(さいぎんみ)
一度調べたものを、もう一度注意深く調べること。
索然寡味(さくぜんかみ)四字熟語辞典
内容が不十分で、面白みがないこと。 「索然」は面白みがないこと。 「寡味」は少ないこと。 「索然(さくぜん)として味寡(すくな)し」とも読む。
山海珍味(さんかいのちんみ)四字熟語辞典
山と海で採れた物から作られた、珍しい味のする食べ物。 または、非常に豪華な料理のこと。
酸味(さんみ・すみ)
酸っぱい味。酢のような味。
雑味(ざつみ)
飲食物の本来の味を損なう味。
塩味(しおあじ)
塩を入れてつけた味。
下味(したあじ)
調理の前の材料に味をつけておくこと。また、その味。
七味(しちみ)
七種類の美味しい味。
渋味(しぶみ)
渋いと感じる味。
至味(しみ)
三味(しゃみ)
日本の弦楽器の一つ。「三味線」の略称。
臭味(しゅうみ)
不快に感じる臭い。臭い匂い。臭み。
趣味(しゅみ)
楽しみとして行う事柄。
尚古趣味(しょうこしゅみ)四字熟語辞典
現代にはない良さを昔に感じ、当時のものを好むこと。
少女趣味(しょうじょしゅみ)
正味(しょうみ)
無駄な部分を取り除いて残った部分。
笑味(しょうみ)
食べ物を食べてもらう時に、美味しくないかもしれませんがという意味を込めて使う謙遜の言葉。
賞味(しょうみ)
飲食物の味を楽しみながら食べること。
食味(しょくみ)
食べ物を食べた時に感じる味。
新味(しんみ)
それまでにない新しい感じや趣。
地味(じみ)
見た目が派手でなく目立ちにくいこと。また、その様子。
滋味(じみ)
食べ物の味がよいこと。
熟読含味・熟読玩味(じゅくどくがんみ)四字熟語辞典
文章をしっかりと読んで、その意味を落ち着いてゆっくりと考えて味わうこと。 「熟読」は文章を繰り返し読んで、意味を十分に考えること。 「玩味」は食べ物の味をしっかりと感じながら食べるという意味で、文章の深い意味を読み取って味わうこと。 「熟読含味」とも書く。
情味(じょうみ)
思いやりなどの人間らしい温かみ。人情味。
凄味(すごみ)
寒気を感じるような恐ろしさ。
禅味(ぜんみ)
禅宗から感じられる独特な味わい。
想味(そうみ)
深く考えて込められた意味を感じ取ること。
底気味(そこきみ)
大牢滋味・太牢滋味(たいろうのじみ)四字熟語辞典
立派で豪華な料理のこと。 「太牢」は祭りの時に供えるいけにえという意味から、牛、羊、豚の三種の肉のこと。 「滋味」はおいしい食べ物のこと。 「大牢滋味」とも書く。
多趣味(たしゅみ)
趣味が多いこと。
淡味(たんみ)
だいご味・醍醐味(だいごみ)
牛乳や羊乳から精製された美味な味。
だれ気味・弛気味(だれぎみ)
だれかけていること。緊張を欠いている様子。
地味(ちみ)
農産物の生産力からみる、その土地の良否。
茶味(ちゃみ)
茶の湯の味わい。
調味(ちょうみ)
