「味」から始まる熟語・言葉 — 42 件
「味」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
味(あじ)
飲食物を口にしたときに舌が感じ取るもの。甘い、からい、すっぱいなどの違いがあり、香りや舌ざわりとも合わさる。
味加減(あじかげん)
味気無い(あじきない)
思うようにならず、どうしようもない。無益だ。
味気ない・味気無い(あじけない)
つまらない。心が満たされず、おもしろみやうるおいが感じられない。
味付・味付け(あじつけ)
料理に味をつけること。また、つけられた味。味のつけ具合。
味な(あじな)
気が利いている。
味無い物の煮え太り(あじないもののにえぶとり)ことわざ辞典
つまらないものほど世間に溢れていることのたとえ。 不味いものに限って、煮ると量ばかりが増えるという意から。 「まずい物の煮え太り」「独活の煮え太り」「阿呆の煮え太り」などともいう。
味なことをやる・味をやる(あじなことをやる・あじをやる)ことわざ辞典
気のきいたことをする。うまくやる。 「味をやる」ともいう。
味の素(あじのもと)
うま味のもとになるグルタミン酸から作られた調味料。昆布のだしを調べるうちに見つかった成分で、ごく少量で料理に深みが出る。もとは商品の名で、作っている会社の名でもある。
味見(あじみ)
少し食べて味の様子を調べること。
味藻(あじも)
浅い海の砂地に群れて生える海草。細長いリボンのような葉が長く伸び、そのしげみは小魚や貝の子が育つ場になる。あまも。
味も素っ気もない(あじもそっけもない)ことわざ辞典
何の面白みもないこと。味わいもない。つまらない。
味わい(あじわい)
物を食べた時に感じるうまみの程度。風味。
味わう(あじわう)
口の中でうまみをじっくり楽しむ。
味を占める(あじをしめる)ことわざ辞典
一度上手くいったことや面白みが忘れられず、次も同じことを期待すること。
味寝(うまい)
よく寝ること。熟睡。
味酒(うまざけ)
味解(みかい)
物事をよく味わい、内容を理解すること。
味覚(みかく)
五感の一つ。食べ物に応じて認識される味の感覚。舌にある味蕾(みらい)が感じとり、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の五種類が基本味とされている。
味方(みかた)
自分が属する方の仲間。
味方見苦し(みかたみぐるし)ことわざ辞典
味方の肩を持つのは人の情だが、それが行き過ぎて是非の見境まで失えば、はたの目には見苦しく映るということ。
味噌(みそ)
味噌桶(みそおけ)
味噌汁(みそしる)
ご飯に添えて日々の膳に出る、味噌で仕立てた汁。かつお節や煮干しでとった煮出し汁に、豆腐や若布、葱などを入れて煮る。味噌は最後に加え、煮立てないうちに火を止める。
味噌擂り(みそすり)
味噌っ滓(みそっかす)
味噌歯(みそっぱ・みそは)
味噌煮(みそに)
味噌に入れた塩は他所へは行かぬ(みそにいれたしおはよそへはいかぬ)ことわざ辞典
他人に尽くすことは、一見無駄のように見えても、結局は自分のためになるということ。 味噌に入れた塩は、混じって見えなくなるが、味噌の味を調えるための役に立っているとの意から。
味噌の味噌臭きは食われず(みそのみそくさきはくわれず)ことわざ辞典
いかにも味噌らしい匂いの立つ味噌は口に合わず、上等なものほど味噌くささが表に出ない。 その道の者らしさをことさら見せつける人は、まだ深くは究めておらず、まわりからも煙たがられるということ。
味噌豆(みそまめ)
味噌も糞も一緒(みそもくそもいっしょ)ことわざ辞典
見た目が似ていれば、良いものも悪いものも同じように扱うこと。すべてをごちゃまぜにしてしまうこと。 「糞も味噌も一緒」「糞も味噌も一つ」ともいう。
味噌屋(みそや)
味噌を擂る(みそをする)ことわざ辞典
お世辞を言ったり気に入られるように振る舞ったりすること。 もとは、擂り鉢に入れた粒のある味噌を擂り粉木で擂ることをいう語。
味噌を付ける(みそをつける)ことわざ辞典
失敗して面目を失うことのたとえ。
味到(みとう)
そのものの中身を、奥までじっくり味わって、深くつかみ取ること。
味得(みとく)
味読(みどく)
味盲(みもう)
特定の味に対する味覚を先天的に欠いていること。
味蕾(みらい)
味醂(みりん)
焼酎に蒸したもち米と米こうじを入れ、ゆっくり糖化させて作った甘みのある酒。主に調味料に用いる。
味醂干し(みりんぼし)
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