「味藻」の意味

「味藻」(あじも)の意味・読み方を解説します。

言葉味藻
読み方あじも
意味

浅い海の砂地に群れて生える海草。細長いリボンのような葉が長く伸び、そのしげみは小魚や貝の子が育つ場になる。あまも。

補足「味藻」は古い呼び名で、いまは「甘藻」と書いて「あまも」というのが普通。

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「味藻」で使われている漢字

部首 口部(口:くちへん)
画数 8画
音読み ミ / ビ
訓読み あじ / あじ(わう)
意味 あじ。あじわい。飲食したときに舌にうける感覚 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 19画
音読み ソウ
訓読み も / あや
意味 も。水草。水中に生える草の総称 / 美しい模様。あや。かざり など
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