「紅藻類」の意味

「紅藻類」(こうそうるい)の意味・読み方を解説します。

言葉紅藻類
読み方こうそうるい
意味

フィコエリトリンという赤い色素などを葉緑素とともにもち、体が赤や赤紫、濃い紫などに見える藻類の一群。大部分は海の中に育ち、川や池などにすむものは少ない。糸状やひも状、薄い膜状のものが多いが、体が細胞一つきりのものもある。赤い色素が、海の深い所まで届く青や緑の光をうまく取り込むため、ほかの海藻より深い所でも育つ。子孫を残すための細胞を含め、泳ぐための毛をもつ細胞を一つもつくらない。テングサ・フノリ・アサクサノリ・オゴノリなどがあり、干したのりや寒天は、これらから作られる。

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「紅藻類」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 9画
音読み コウ / ク / グ
訓読み べに / くれない / あか(い) / もみ
意味 べに。くれない。赤い。べに色。あざやかな赤色 / べに色の顔料。化粧に用いる など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 19画
音読み ソウ
訓読み も / あや
意味 も。水草。水中に生える草の総称 / 美しい模様。あや。かざり など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 18画
音読み ルイ
訓読み たぐ(い) / たぐい / たぐ(える) / に(る)
意味 たぐい。なかま。似ているもの。同じ性質をもつもの。また、それを区別する など
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