「懐風藻」の意味

「懐風藻」(かいふうそう)の意味・読み方を解説します。

言葉懐風藻
読み方かいふうそう
意味

書物の名称。日本に現存する最古の漢詩集。七五一年に成立し、六十四人の詩百二十編が年代の順に配列されている。

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「懐風藻」で使われている漢字

部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 16画
音読み カイ
訓読み なつ(かしい) / なつ(かしむ) / なつ(く) / なつ(ける) / ふところ / いだ(く) / おも(う)
意味 いだく。心にいだく。思いをいだく など
部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 19画
音読み ソウ
訓読み も / あや
意味 も。水草。水中に生える草の総称 / 美しい模様。あや。かざり など
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