「藻」を含む熟語・言葉 — 26 件
「藻」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
藻(も)
水の中や水辺に生息している植物や藻類(そうるい)の総称。
味藻(あじも)
浅い海の砂地に群れて生える海草。細長いリボンのような葉が長く伸び、そのしげみは小魚や貝の子が育つ場になる。あまも。
海老藻・蝦藻(えびも)
海藻(かいそう)
海に生息する藻類の総称。海底に定着して育つ。
懐風藻(かいふうそう)
書物の名称。日本に現存する最古の漢詩集。七五一年に成立し、六十四人の詩百二十編が年代の順に配列されている。
褐藻(かっそう)
褐藻類(かっそうるい)
珪藻・硅藻(けいそう)
淡水や海水に発生する藻類。珪酸を含む細胞膜を持つ単細胞の藻類。種類が多く、主に魚が餌とするもの。
紅藻類(こうそうるい)
フィコエリトリンという赤い色素などを葉緑素とともにもち、体が赤や赤紫、濃い紫などに見える藻類の一群。大部分は海の中に育ち、川や池などにすむものは少ない。糸状やひも状、薄い膜状のものが多いが、体が細胞一つきりのものもある。赤い色素が、海の深い所まで届く青や緑の光をうまく取り込むため、ほかの海藻より深い所でも育つ。子孫を残すための細胞を含め、泳ぐための毛をもつ細胞を一つもつくらない。テングサ・フノリ・アサクサノリ・オゴノリなどがあり、干したのりや寒天は、これらから作られる。
才藻(さいそう)
詩や文章を生み出す才能。文才。
詞藻(しそう)
美しく飾り付けた言葉で表現すること。言葉のあや。
詩藻(しそう)
詩で使われている美しい言葉。
矽藻(せきそう)
藻類の一種。
藻菌類(そうきんるい)
藻類(そうるい)
水の中や湿った所に多く見られ、光合成をして自分で養分をつくる生き物のうち、種子植物・シダ植物・コケ植物に入らないものすべてを指していう語。顕微鏡でなければ見えない一つの細胞だけのものから、何十メートルもの長さに伸びる海藻まで大きさはさまざまで、コンブ・ワカメ・アオミドロ・ケイソウなどのほか、細菌の仲間とされるランソウも含める。以前は植物の一部とみなされたが、いまは祖先の異なるいくつもの群の寄り集まりとされ、分類の上で一つにまとまる群を指す名ではない。
狸藻(たぬきも)
玉藻(たまも)
文藻(ぶんそう)
詩・文章をつくる才能。
馬尾藻(ほんだわら)
毬藻(まりも)
淡水湖に自生するシオグサ科の緑藻。糸状の藻が絡み合って球形になったもの。北海道の阿寒湖のものは特別天然記念物。
藻魚(もうお)
海藻の茂ったところに生息する魚。メバル・カサゴ・ハタ・ベラなど。
藻くず・藻屑(もくず)
海中の藻などのくず。
藻屑となる(もくずとなる)ことわざ辞典
海で死ぬこと。海上の事故などで死ぬこと。
藻草(もぐさ)
藻。
藻塩・藻汐(もしお)
緑藻類(りょくそうるい)
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