「藻類」の意味

「藻類」(そうるい)の意味・読み方を解説します。

言葉藻類
読み方そうるい
意味

水の中や湿った所に多く見られ、光合成をして自分で養分をつくる生き物のうち、種子植物・シダ植物・コケ植物に入らないものすべてを指していう語。顕微鏡でなければ見えない一つの細胞だけのものから、何十メートルもの長さに伸びる海藻まで大きさはさまざまで、コンブ・ワカメ・アオミドロ・ケイソウなどのほか、細菌の仲間とされるランソウも含める。以前は植物の一部とみなされたが、いまは祖先の異なるいくつもの群の寄り集まりとされ、分類の上で一つにまとまる群を指す名ではない。

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「藻類」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 19画
音読み ソウ
訓読み も / あや
意味 も。水草。水中に生える草の総称 / 美しい模様。あや。かざり など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 18画
音読み ルイ
訓読み たぐ(い) / たぐい / たぐ(える) / に(る)
意味 たぐい。なかま。似ているもの。同じ性質をもつもの。また、それを区別する など
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