「醍醐味」の意味・類語

「醍醐味」(だいごみ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉醍醐味
読み方だいごみ
意味

1番牛乳や羊乳から精製された美味な味。

2番仏教で、五味のうち最上級とされる醍醐の味。

3番他のなにものにも変えがたい、そのものの真の味わいや楽しさ。真髄。

別表記だいご味

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「醍醐味」の類語(同義語)・言い換え

「醍醐味」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
物事の深い面白さや味わい 面白さ・妙味・味わい・面白味・興趣

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「醍醐味」で使われている漢字

部首 酉部(酉:とりへん)
画数 16画
音読み ダイ / テイ
意味 「醍醐(だいご)」は乳製品の一種 / 赤みを帯びた酒
部首 酉部(酉:とりへん)
画数 16画
音読み コ / ゴ
意味 「醍醐(だいご)」は乳製品の一種
部首 口部(口:くちへん)
画数 8画
音読み ミ / ビ
訓読み あじ / あじ(わう)
意味 あじ。あじわい。飲食したときに舌にうける感覚 など
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