「紙」を含む言葉
「紙」を含む言葉 — 199 件
青表紙(あおびょうし)
赤紙(あかがみ)
赤い色の紙。
浅草紙(あさくさがみ)
古紙などをすき返した、下等の紙。ちり紙として用いられる。
厚紙(あつがみ)
一般的な紙よりも厚い紙。特に本の表紙などに使われるボール紙のことをいう。
油紙(あぶらがみ)
表面に桐油などの油を塗って乾かした紙。防水効果があり、雨具などに使う。
板紙(いたがみ)
厚みがあってかたい紙。板のような紙。
色紙(いろがみ)
折り紙などに使う、いろいろな色を付けた紙。
印画紙(いんがし)
印紙(いんし)
浮世草紙(うきよぞうし)
江戸時代、おもに京阪地方で起こった小説。当時の町人の風俗や人情をえがいた。
薄紙(うすがみ)
厚みの少ない紙。
裏紙(うらがみ)
文字などを印刷した紙の、未使用のままになっている裏面。
上紙(うわがみ)
物の表面を覆い包む紙。包み紙。
絵双紙(えぞうし)
江戸時代の書物で、一般の人向けの挿絵の入ったもの。黄表紙や青本など、表紙の色で分けられる。草双紙。
絵草紙(えぞうし)
江戸時代の書物で、一般の人向けの挿絵の入ったもの。黄表紙や青本など、表紙の色で分けられる。草双紙。
置き手紙(おきてがみ)
伝えるべき用事を手紙に書いて置いておくこと。また、その手紙。
押し紙(おしがみ)
落とし紙(おとしがみ)
便所で使う紙。トイレットペーパー。
帯紙(おびがみ)
書籍や雑誌などに封をするときに中央に巻きつける細長い紙。帯封。
折り紙(おりがみ)
懐紙(かいし)
畳んで懐に入れておく白い和紙。お茶の席で菓子を取り分けたり、杯を拭いたりするために使う。
各紙(かくし)
それぞれの新聞。各々の新聞。
掛け紙(かけがみ)
贈り物などの箱の上から包む紙。熨斗や水引きなどが印刷されているものをいう。
掛紙(かけがみ)
贈り物などの箱の上から包む紙。熨斗や水引きなどが印刷されているものをいう。
型紙(かたがみ)
洋裁など製図したとおりに切り取った紙。布に当てて同じ形に裁断するためのもの。
壁紙(かべがみ)
壁の保護や装飾のために壁の表面に貼る紙。
紙(かみ)
繊維を水中ですいて絡み合わせ、薄く平らにして乾燥させたもの。文字や絵を書いたり、物を包んだりする。主に植物の繊維で作るが、鉱物や金属など様々なものを材料とする。大きくわけて、洋紙と和紙の二つがある。
紙入(かみいれ)
紙幣を入れて持ち歩くもの。札入れ。
紙入れ(かみいれ)
紙幣を入れて持ち歩くもの。札入れ。
紙おしろい(かみおしろい)
紙白粉(かみおしろい)
紙切り(かみきり)
紙を切るための小さな刀。
紙切れ(かみきれ)
紙の切れ端。紙片。
紙くず(かみくず)
必要なくなって捨てるだけの紙。
紙屑(かみくず)
必要なくなって捨てるだけの紙。
紙子(かみこ)
紙製の衣類。厚めの和紙を張り合わせて柿渋を塗り、乾燥後に揉んでやわらかくし、夜露にさらして匂いを消したもの。防寒性が高い。
紙衣(かみこ)
紙製の衣類。厚めの和紙を張り合わせて柿渋を塗り、乾燥後に揉んでやわらかくし、夜露にさらして匂いを消したもの。防寒性が高い。
紙婚式(かみこんしき)
結婚して一年目の記念日。また、それを祝う式。
紙細工(かみざいく)
紙に細工を施すこと。また、そうして作ったもの。
紙芝居(かみしばい)
物語の場面を絵で描き表わし、順にめくりながら物語を語って子供に見せるもの。
紙すき(かみすき)
和紙を漉いて作ること。また、それを仕事として行う人。
紙漉き(かみすき)
和紙を漉いて作ること。また、それを仕事として行う人。
紙つぶて(かみつぶて)
投げて当てるために堅く丸めた紙。
紙礫(かみつぶて)
投げて当てるために堅く丸めた紙。
紙包み(かみづつみ)
紙で包んでいること。また、そうしているもの。
紙鉄砲(かみでっぽう)
紙粘土(かみねんど)
新聞紙などを細かくして溶かしたものに糊を加えて粘土のようにしたもの。
紙の木(かみのき)
紙の原料になる木。楮や雁皮などをいう。
紙挟み(かみばさみ)
書類などを挟んで整理や保管をするための文房具。ペーパーホルダー。
紙花(かみばな)
紙で作った花。紙の造花。特に葬儀で使うものをいう。
紙一重(かみひとえ)
紙びな(かみびな)
紙を折って作った簡素なひな人形。
紙雛(かみびな)
紙を折って作った簡素なひな人形。
紙風船(かみふうせん)
紙衾(かみふすま)
和紙の袋の中に藁を入れた布団。かみふすま
紙吹雪(かみふぶき)
色紙を細かく切ったものを撒いて散らすもの。祝福や歓迎の気持ちを込めて行うもの。
紙袋(かみぶくろ)
紙製の袋。
紙衾(かみぶすま)
和紙の袋の中に藁を入れた布団。かみふすま
紙巻き(かみまき)
刻んだ煙草の葉を紙で巻いた煙草。「紙巻き煙草」の略称。シガレット。巻きたばこ。
紙巻き煙草(かみまきたばこ)
刻んだ煙草の葉を紙で巻いた煙草。紙巻き。シガレット。巻きたばこ。
紙やすり(かみやすり)
紙や布の一面に金剛砂やガラス粉などを塗りつけたもの。金属の研磨や木材の表面の仕上げなどを行う時に使うもの。サンドペーパー。
紙鑢(かみやすり)
紙や布の一面に金剛砂やガラス粉などを塗りつけたもの。金属の研磨や木材の表面の仕上げなどを行う時に使うもの。サンドペーパー。
紙より(かみより)
細長い紙をねじるように曲げて糸のようにしたもの。紙縒り(こより)。かんぜより。
紙縒り(かみより)
細長い紙をねじるように曲げて糸のようにしたもの。紙縒り(こより)。かんぜより。
唐紙(からかみ)
中国から渡来した美しい模様や金泥、銀泥などがついている紙。主に襖に使う。
感圧紙(かんあつし)
ボールペンなどで書くことで、下の紙に複写することができる紙。
感熱紙(かんねつし)
紙袋(かんぶくろ)
紙製の袋。
外紙(がいし)
外国の文字で書かれている新聞。
画仙紙(がせんし)
書画に使う白い紙。中国から伝わったもので、にじみやすい。
画箋紙(がせんし)
書画に使う白い紙。中国から伝わったもので、にじみやすい。
画用紙(がようし)
主に絵を描くことに使う洋紙。厚みが少し厚く白い紙。
機関紙(きかんし)
政党や研究機関などが、政策や活動の内容などの報告、宣伝するための新聞。
生紙(きがみ)
のりなどを加えず、繊維をそのまま漉いただけの和紙。
貴紙(きし)
相手の手紙や、発行している新聞を示す尊敬語。主に手紙で使う言葉。
黄表紙(きびょうし)
局紙(きょくし)
切り紙(きりかみ)
様々な形に紙を切り抜いたもの。また、その遊びやそれに使う紙。
切紙(きりかみ)
様々な形に紙を切り抜いたもの。また、その遊びやそれに使う紙。
きり紙(きりがみ)