「こ」を含む言葉 — 9611 件
個(こ)
一つのもの。一人の人。
叉・股(こ)
子(こ)
人の親の間から生まれたもの。または、同じように養われるもの。
小(こ)
似たものと比べて大きさが下回っている。ちいさい。
己(こ)
弧(こ)
弓の形のように曲がっている形。
戸(こ)
家を数えるときに使う単位。
ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)ことわざ辞典
一つ諭せば一つ言い返し、いくら重ねても相手の言い分が尽きないさま。 言うだけ無駄だと、諭す側が根負けしてしまう状態をいう。
哀毀骨立(あいきこつりつ)四字熟語辞典
悲しみのあまり体を壊し、骨と皮ばかりになるほど痩せること。 多くは肉親の死を悼む場合にいう。
愛顧(あいこ)
気に入ったものを可愛がって目を掛けること。目を掛けられる側が使うことの多い言葉。
相子(あいこ)
勝敗や損得がお互いにないこと。引き分け。
愛好(あいこう)
ある物事を好んで楽しむこと。
愛幸(あいこう)
好みに合っていて、特に大切にすること。寵愛。
愛校(あいこう)
自分の学校や母校を愛すること。
愛狎(あいこう)
近寄って親しくすること。
愛校心(あいこうしん)
哀鴻遍地(あいこうへんち)四字熟語辞典
戦乱や天災で行き場を失った人々が、いたる所にあふれているさま。 「哀鴻」は悲しげに鳴く大きな雁、「遍地」は地上のどこにでも、ということ。 群れからはぐれた雁が鳴きかわしながらさまようようすを、住む所をなくした人々に見立てた言葉から。
哀鴻遍野(あいこうへんや)四字熟語辞典
戦乱や天災で住む所を失った人々が、野原一面にあふれているさま。 「哀鴻」は悲しげに鳴く大きな雁、「遍野」は野原じゅう、ということ。 あてどなく飛ぶ雁が悲しげに鳴きかわすさまを、家を失ってさまよう人々になぞらえた言葉から。
愛国(あいこく)
自分の所属する国を愛すること。
愛国主義(あいこくしゅぎ)
合い言葉・合言葉(あいことば)
味方であることを示すために、前もって決めておく合図の言葉。
合言葉にする(あいことばにする)ことわざ辞典
仲間うちで、自分たちの目標や主張を表した言葉を決めて掲げる。
アイゼンメンゲル症候群(あいぜんめんげるしょうこうぐん)
愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)ことわざ辞典
持っていた好意が一片も残らず消え失せ、もう相手にする気も起こらなくなること。 「小想」は「愛想」に調子をそろえて重ねただけの語で、「愛想が尽きる」を一段強めた言い方。
相対のことはこちゃ知らぬ(あいたいのことはこちゃしらぬ)ことわざ辞典
当人同士が決めたことは自分には無関係だということ。鮎(あゆ)、鯛(たい)、鯒(こち)の魚の名を語呂合わせにしたことば。
相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)ことわざ辞典
相手の力が弱かったり、やり方が劣っていたために、思わぬ手柄を立てることのたとえ。「さする」は「してくれる」の意。
合いの子・合の子・間の子(あいのこ)
違う人種同士の子供。混血児。侮蔑的に使われることもある。
愛は小出しにせよ(あいはこだしにせよ)ことわざ辞典
人を愛する時は、少しずつ長く続けるのがよいということ。
曖昧模糊(あいまいもこ)四字熟語辞典
本質や実態がぼんやりとしていてはっきりとわからないこと。 「曖昧」と「模糊」はどちらもはっきりしない、不明瞭という意味。
阿吽の呼吸・阿呍の呼吸(あうんのこきゅう)ことわざ辞典
互いの絶妙な気持ちや調子のこと。また、それがぴったり合うこと。「阿」は吐く息、「吽」は吸う息のことで呼吸の調子が合う意から。
青い鳥症候群(あおいとりしょうこうぐん)
青色申告(あおいろしんこく)
法人税、所得税の申告納税制度の一つ。主に事業所得者に適用され、決められたやり方で帳簿を作り、申告することで税法上の特典を受けることができる。申告用紙が青いことから。
青粉(あおこ)
青海苔(あおのり)の粉。
青底翳(あおそこひ)
青菜は男に見せな(あおなはおとこにみせな)ことわざ辞典
青菜は、茹でたり炒めたりすると量が大幅に減るが、料理を知らない男性にとっては、その変化が理解しにくい。 調理後の量を見て「あんなにたくさんあったのに、どこへ行ったのだ」と不審に思われることがある。 転じて、無用な誤解や疑惑を避けるために、疑われる可能性のある行動は最初から控えるべきだということ。
青菜は男に見せるな(あおなはおとこにみせるな)ことわざ辞典
青菜は、茹でたり炒めたりすると量が大幅に減るが、料理を知らない男性にとっては、その変化が理解しにくい。 調理後の量を見て「あんなにたくさんあったのに、どこへ行ったのだ」と不審に思われることがある。 転じて、無用な誤解や疑惑を避けるために、疑われる可能性のある行動は最初から控えるべきだということ。
赤い信女が子を孕む(あかいしんにょがこをはらむ)ことわざ辞典
夫に死に別れた女の人が、ほかの男と関係をもって子どもを身ごもること。 赤い信女は、墓石に夫の戒名(かいみょう)と並べて彫られ、朱で赤くされたままの妻の戒名のことで、未亡人を指す。夫はもういないはずなのに身ごもった、ということを、墓石の文字にからめて述べた言い回し。
赤行嚢(あかこうのう)
書留などの重要な郵便物を送る時に用いる、赤い色の袋。現在は「赤郵袋(あかゆうたい)」と言う。
赤字公債(あかじこうさい)
国家が財政赤字をおぎなうために発行する国債。
赤字国債(あかじこくさい)
国家が財政赤字をおぎなうために発行する国債。
赤ちゃん言葉(あかちゃんことば)
垢は擦るほど出る、あらは探すほど出る(あかはこするほどでる、あらはさがすほどでる)ことわざ辞典
垢は擦れば擦るほど出る。欠点も探せばきりがないほど出てくるということ。
上がり込む(あがりこむ)
他人の家などに、遠慮なく入り込む。また、入って座り込む。
秋高く馬肥ゆ(あきたかくうまこゆ)ことわざ辞典
さわやかな秋を言い表す言葉。 秋の空は高く澄み渡り、馬もよく食べて太るという意味から。 「天高く馬肥ゆる秋」「秋高く馬肥ゆ」ともいう。
商いは数でこなせ(あきないはかずでこなせ)ことわざ辞典
商売のこつは薄利多売だということ。
秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)ことわざ辞典
秋は晴れた日より雨の日の方が暖かいので、猫も顔を長くし喜ぶということ。
秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)ことわざ辞典
秋の日は暮れないようでいて急に暮れるように、大事にされてきた娘も、嫁にくれないように見えて案外簡単にくれるものだということ。
空き家で声嗄らす(あきやでこえからす)ことわざ辞典
努力しても報われないことのたとえ。空き家で大声で案内を求めても返事がないことから。
空き家の雪隠でこえなし(あきやのせっちんでこえなし)ことわざ辞典
返事がない、応答がないことのたとえ。「雪隠」は便所のことで、空き家では使う人がないから「肥えなし」でそれを「声なし」にかけたしゃれ。
諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)ことわざ辞典
失敗や不運をくよくよ考えるより、きっぱり諦めたほうが精神的に良いということ。
商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)ことわざ辞典
人の習性は、育つ環境の影響を大きく受けるということ。 商人の子どもは金勘定に敏感で、眠っていても算盤の音で起きるという意味から。
商人の空誓文と女の怖いは皆嘘(あきんどのそらせいもんとおんなのこわいはみなうそ)ことわざ辞典
商人の言葉や約束は、その場の利害で変わりやすく、信用できないということ。 「空誓文」は「からせいもん」とも読む。 また「商人の空誓文と女の怖いは皆嘘」ともいう。
商人は木の葉も錦に飾る(あきんどはこのはもにしきにかざる)ことわざ辞典
ありふれた値打ちのない品物でも、いかにも高級な品らしく飾り立てて売るのが商人で、それこそが商人の腕の見せどころだということ。売り手のほめ言葉をうのみにするなと、買う側が用心するときにも口にする。 「木の葉」はどこにでもあってお金にならないもの、「錦」は金糸・銀糸や色糸で柄を織り込んだぜいたくな絹織物で、立派なものを表す。商人の言うことは割り引いて聞け、という同じ系統の言葉には、ほかに商人の空値・商人の元値・商人は損していつか倉が建つがある。
悪、小なるを以て之を為すこと勿れ(あく、しょうなるをもってこれをなすことなかれ)ことわざ辞典
「これくらいの悪なら大したことはない」と軽く考えて、悪いおこないに手を出すなという意味。小さな悪でもくり返せば積み重なり、やがて大きな悪につながるので、ささいなことから気を引きしめよという戒めである。 中国の三国時代に蜀を建てた劉備が、死の間際に、跡を継ぐ劉禅に書き残した言葉の一節。このあとに「善の小なるを以て為さざるなかれ」(よいおこないは、小さくても進んでせよ)と、対になる教えが続く。
悪性症候群(あくせいしょうこうぐん)
悪天候(あくてんこう)
雨や風などが激しい、荒れた天気。悪い天気。悪天。
悪人あればこそ善人も顕れる(あくにんあればこそぜんにんもあらわれる)ことわざ辞典
悪人がいればこそ善人が目立つということ。
悪の小なるを以て之を為すなかれ(あくのしょうなるをもってこれをなすなかれ)ことわざ辞典
「これくらいの悪なら大したことはない」と軽く考えて、悪いおこないに手を出すなという意味。小さな悪でもくり返せば積み重なり、やがて大きな悪につながるので、ささいなことから気を引きしめよという戒めである。 中国の三国時代に蜀を建てた劉備が、死の間際に、跡を継ぐ劉禅に書き残した言葉の一節。このあとに「善の小なるを以て為さざるなかれ」(よいおこないは、小さくても進んでせよ)と、対になる教えが続く。
悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)ことわざ辞典
一時的にうまくいっても悪は長続きせず、結局は正義に勝てないということ。
欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)ことわざ辞典
つられて一緒にあくびをした者同士は、何かしらの縁があるということ。 「三日従兄弟」は血のつながりの薄い親類で、縁を軽い血縁関係にたとえた言い方。
欠伸を噛み殺す・欠伸を嚙み殺す(あくびをかみころす)ことわざ辞典
退屈なことを嫌々ながら続けること。我慢をすること。 出かかったあくびを、口を閉じて無理やり我慢することから。 「嚙」は「噛」とも書く。
開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)ことわざ辞典
期待がはずれてがっかりすること。浦島太郎が竜宮城から持ち帰った玉手箱を開けたとたん、白い煙が出てあっという間に年をとってしまったという浦島太郎の伝説から。
明け残る(あけのこる)
朝になっても星や月がまだ残っている。
上げ底・上底・揚げ底・揚底(あげぞこ)
物を入れるためのものの底を高くすること。また、そうしたもの。量が実体よりも多く入っているように見えるためのもの。
下火(あこ)
吾子(あこ)
自分の子を親しんでいう言い方。我が子。
赤魚鯛(あこうだい)
深い海の底にすむ、体全体が鮮やかな赤い魚。釣り上げると水圧の差で目が飛び出す。冬に脂がのり、煮つけや粕漬けにする。
阿衡の佐(あこうのさ)ことわざ辞典
君主のかたわらにあって国の舵取りを担う、力量のある臣下。また、その働き。 殷の湯王が伊尹に与えた職名「阿衡」から出た言い方。
阿衡之佐(あこうのさ)四字熟語辞典
賢い家臣や、宰相が政治の補佐をすること。 または、その人のこと。 「阿衡」は中国の殷の賢臣の伊尹が就いた官職の名前。 「佐」は手助けすること。
阿衡之佐(あこうのたすけ)四字熟語辞典
賢い家臣や、宰相が政治の補佐をすること。 または、その人のこと。 「阿衡」は中国の殷の賢臣の伊尹が就いた官職の名前。 「佐」は手助けすること。
憧れ・憬れ(あこがれ)
あこがれること。また、そのような思い。憧憬。
憧れる・憬れる(あこがれる)
理想とするものに強く惹かれる。
阿漕(あこぎ)
ひどくずうずうしい手段のこと。しつこいこと。厚かましいこと。
阿漕が浦に引く網(あこぎがうらにひくあみ)ことわざ辞典
人に隠れて行う事も、度重なると人に知られてしまうということのたとえ。 「阿漕が浦」は三重県津市東部の海岸で、伊勢神宮に奉納する魚を捕るため一般人は禁猟区であったが、ある漁夫がたびたび密漁を行い捕らえられたということから。
阿古屋貝(あこやがい)
「真珠」を作らせるために養う二枚貝。
朝稽古(あさげいこ)
明後日紺屋に今度鍛冶屋(あさってこうやにこんどかじや)ことわざ辞典
「この日までに仕上げます」という約束が守られたためしがなく、言われた期日を真に受けると、きまって待ちぼうけを食う羽目に陥るのだ、ということ。その場しのぎの返事で先へ先へと延ばすさまを、からかってもいう。 昔の染め物屋や鍛冶屋は、注文を受けた品物が約束した日になってもできあがっていないことがよくあり、染め物屋は「あさってには」、鍛冶屋は「今晩には」と答えて客を待たせたところから。 「紺屋」は布を藍などで染める職人や店のことで、「こんや」の読み方もある。「鍛冶屋」は鉄を熱して打ちきたえ、刃物や農具などをこしらえる職人。 紺屋の明後日と同じ意味で、染め物屋に鍛冶屋を並べ、調子よく続けた言い方。
明後日紺屋に今晩鍛冶屋(あさってこうやにこんばんかじや)ことわざ辞典
「この日までに仕上げます」という約束が守られたためしがなく、言われた期日を真に受けると、きまって待ちぼうけを食う羽目に陥るのだ、ということ。その場しのぎの返事で先へ先へと延ばすさまを、からかってもいう。 昔の染め物屋や鍛冶屋は、注文を受けた品物が約束した日になってもできあがっていないことがよくあり、染め物屋は「あさってには」、鍛冶屋は「今晩には」と答えて客を待たせたところから。 「紺屋」は布を藍などで染める職人や店のことで、「こんや」の読み方もある。「鍛冶屋」は鉄を熱して打ちきたえ、刃物や農具などをこしらえる職人。 紺屋の明後日と同じ意味で、染め物屋に鍛冶屋を並べ、調子よく続けた言い方。
明後日紺屋に晩鍛冶屋(あさってこうやにばんかじや)ことわざ辞典
「この日までに仕上げます」という約束が守られたためしがなく、言われた期日を真に受けると、きまって待ちぼうけを食う羽目に陥るのだ、ということ。その場しのぎの返事で先へ先へと延ばすさまを、からかってもいう。 昔の染め物屋や鍛冶屋は、注文を受けた品物が約束した日になってもできあがっていないことがよくあり、染め物屋は「あさってには」、鍛冶屋は「今晩には」と答えて客を待たせたところから。 「紺屋」は布を藍などで染める職人や店のことで、「こんや」の読み方もある。「鍛冶屋」は鉄を熱して打ちきたえ、刃物や農具などをこしらえる職人。 紺屋の明後日と同じ意味で、染め物屋に鍛冶屋を並べ、調子よく続けた言い方。
明後日紺屋の今度鍛冶(あさってこうやのこんどかじ)ことわざ辞典
「この日までに仕上げます」という約束が守られたためしがなく、言われた期日を真に受けると、きまって待ちぼうけを食う羽目に陥るのだ、ということ。その場しのぎの返事で先へ先へと延ばすさまを、からかってもいう。 昔の染め物屋や鍛冶屋は、注文を受けた品物が約束した日になってもできあがっていないことがよくあり、染め物屋は「あさってには」、鍛冶屋は「今晩には」と答えて客を待たせたところから。 「紺屋」は布を藍などで染める職人や店のことで、「こんや」の読み方もある。「鍛冶屋」は鉄を熱して打ちきたえ、刃物や農具などをこしらえる職人。 紺屋の明後日と同じ意味で、染め物屋に鍛冶屋を並べ、調子よく続けた言い方。
