「や」で終わる言葉 — 390 件
「や」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
矢(や)
弓のつるにかけて射る、細長い棒。先に矢じり、後ろに羽をそなえる。
哀鴻遍野(あいこうへんや)四字熟語辞典
戦乱や天災で住む所を失った人々が、野原一面にあふれているさま。 「哀鴻」は悲しげに鳴く大きな雁、「遍野」は野原じゅう、ということ。 あてどなく飛ぶ雁が悲しげに鳴きかわすさまを、家を失ってさまよう人々になぞらえた言葉から。
相部屋(あいべや)
旅館やホテルなどで、他の客と同じ部屋に泊まること。
曖昧屋(あいまいや)
表向きは料理屋や宿屋にみせかけて、実際は売春婦を置いている店。曖昧宿。
青物屋(あおものや)
果物や野菜などを販売している店のこと。八百屋。
揚がり屋・揚り屋・揚屋(あがりや)
江戸時代にあった、特別な牢のこと。御目見得以下の旗本・御家人、大名・旗本の家来、僧侶、神官、女性などが収容された。
明き家・明家・空き家・空き屋・空家・空屋(あきや)
現在、誰一人として住んでいない家。
揚げ屋・揚屋(あげや)
江戸時代、遊郭の中で、格の高い遊女を客がほかの店から呼び寄せて遊んだ店。
明後日紺屋に今度鍛冶屋(あさってこうやにこんどかじや)ことわざ辞典
「この日までに仕上げます」という約束が守られたためしがなく、言われた期日を真に受けると、きまって待ちぼうけを食う羽目に陥るのだ、ということ。その場しのぎの返事で先へ先へと延ばすさまを、からかってもいう。 昔の染め物屋や鍛冶屋は、注文を受けた品物が約束した日になってもできあがっていないことがよくあり、染め物屋は「あさってには」、鍛冶屋は「今晩には」と答えて客を待たせたところから。 「紺屋」は布を藍などで染める職人や店のことで、「こんや」の読み方もある。「鍛冶屋」は鉄を熱して打ちきたえ、刃物や農具などをこしらえる職人。 紺屋の明後日と同じ意味で、染め物屋に鍛冶屋を並べ、調子よく続けた言い方。
明後日紺屋に今晩鍛冶屋(あさってこうやにこんばんかじや)ことわざ辞典
「この日までに仕上げます」という約束が守られたためしがなく、言われた期日を真に受けると、きまって待ちぼうけを食う羽目に陥るのだ、ということ。その場しのぎの返事で先へ先へと延ばすさまを、からかってもいう。 昔の染め物屋や鍛冶屋は、注文を受けた品物が約束した日になってもできあがっていないことがよくあり、染め物屋は「あさってには」、鍛冶屋は「今晩には」と答えて客を待たせたところから。 「紺屋」は布を藍などで染める職人や店のことで、「こんや」の読み方もある。「鍛冶屋」は鉄を熱して打ちきたえ、刃物や農具などをこしらえる職人。 紺屋の明後日と同じ意味で、染め物屋に鍛冶屋を並べ、調子よく続けた言い方。
明後日紺屋に晩鍛冶屋(あさってこうやにばんかじや)ことわざ辞典
「この日までに仕上げます」という約束が守られたためしがなく、言われた期日を真に受けると、きまって待ちぼうけを食う羽目に陥るのだ、ということ。その場しのぎの返事で先へ先へと延ばすさまを、からかってもいう。 昔の染め物屋や鍛冶屋は、注文を受けた品物が約束した日になってもできあがっていないことがよくあり、染め物屋は「あさってには」、鍛冶屋は「今晩には」と答えて客を待たせたところから。 「紺屋」は布を藍などで染める職人や店のことで、「こんや」の読み方もある。「鍛冶屋」は鉄を熱して打ちきたえ、刃物や農具などをこしらえる職人。 紺屋の明後日と同じ意味で、染め物屋に鍛冶屋を並べ、調子よく続けた言い方。
朝靄(あさもや)
朝方に、立ちこめる靄(もや)。
足早・足速(あしばや)
歩き方が速い様子。
四阿・東屋・阿舎(あずまや)
壁のない小さな建物。公園などに設置して休憩所として使うもの。亭。
新しがり屋(あたらしがりや)
新しいものを好み、流行を欠かさず取り入れること。また、そのような人。
当たり屋・当り屋(あたりや)
相場や賭け事などで、運よくもうける人。
豈図らんや(あにはからんや)ことわざ辞典
どうしてそんなことが予想できただろうか。 意外なことに出会ったときに言う言葉。
あばら家・あばら屋・荒ら家・荒ら屋・荒家・荒屋(あばらや)
荒れ果てた家。粗末な家。また、自分の家を謙遜していう語。
油屋(あぶらや)
油の売買を行う店。また、それを生業とする人。
彩・文・綾(あや)
線や色が交わり合ってできる、変化に富んだ模様。斜めに行きかう線によるものが多い。
あやふや(あやふや)
はっきりとしない様子。明確でない様子。
彼や是や(あれやこれや)
あの事この事と、一つに絞らず、数々の事柄を取りまぜていう語。
あわや(あわや)
間近に迫った危機を回避したさま。危うく。もう少しで。
暗夜・闇夜(あんや)
まっくらな夜。やみ夜。
居酒屋(いざかや)
酒と料理を店内で飲食できる店。特に安価で大衆的なものを言う。
石に立つ矢(いしにたつや)ことわざ辞典
一念を込めて事を行えば、できないことはないというたとえ。漢の李広が石を虎と見誤り、一心に集中して矢を射たところ、矢が石に刺さったという故事から。
石屋(いしや)
墓石や庭石など、石の材料やそれで作った品を売り物にしている店。その店の持ち主や働き手もいう。
板家・板屋(いたや)
板で葺(ふ)いた屋根。また、その家屋。
一日一夜(いちにちいちや)
一宮(いちのみや)
最初に誕生した皇子。第一皇子。
一夜(いちや)
日暮れから日の出までの期間。一晩。
一軒家・一軒屋(いっけんや)
周囲に他の家がなく、一つだけ建っている家。
一昨夜(いっさくや)
一昼夜(いっちゅうや)
昼夜を通した一日の時間。まる一日。二十四時間。
一発屋(いっぱつや)
野球で、ホームランに賭ける打者。「一発」は本塁打のこと。ふだんは目立たないのに、ときおり大きいのを出す選手にもいう。
何時ぞや(いつぞや)
以前のある時をさして、改まって言うときの語。
乙夜(いつや)
昔の中国の時刻の呼び方。ひと晩を五つに割って甲から順に名をつけたうちの、乙の字をあてた二番めの時間帯をいう。いまの時刻でいえば、およそ夜十時の前後。二更に同じ。
田舎家(いなかや)
否や(いなや)
行うか行わないかという意思。
犬小屋(いぬごや)
命の親(いのちのおや)ことわざ辞典
命を救ってくれた恩人。
今や(いまや)
ちょうどこの時だ、と強く指し示す語。
厭・嫌(いや)
望んでおらず、できれば避けたいようす。
否(いや)
人の言い分を受けつけず、自分の見方を出すときの語。いいえ。
厭厭・嫌嫌(いやいや)
不本意ながら、しかたなく物事を行う様子。しぶしぶ。
否否(いやいや)
「否」を重ねて、強く打ち消す語。
いやはや(いやはや)
思いがけないことに直面し、驚いたりあきれたりして発する語。
入母屋(いりもや)
日本の建物に見られる屋根の形の一つ。
色艶(いろつや)
顔の色や肌のつや。
岩屋・石屋・窟(いわや)
岩のかべにおのずとあいた、ほらあな。また、岩へ横あなを通し、人の住みかにしたもの。
謂われを聞けば有難や(いわれをきけばありがたや)ことわざ辞典
わけがわからず見てつまらないものも、その由来を聞くと急にありがたみが増すということ。
況や・況んや(いわんや)
前の例ですらそうなる以上、後に挙げる例はなおさらだ、と強める語。まして。
植木屋(うえきや)
植木のための植物の育成、販売、手入れを仕事とする人。庭師。
牛小屋(うしごや)
薄靄(うすもや)
薄くかかったもや。
産屋(うぶや)
子を産むための部屋。産室(さんしつ)。
厩・馬屋(うまや)
馬を飼育する小屋。馬小屋。厩舎(きゅうしゃ)。
駅・駅家(うまや)
街道の沿線におかれた施設。馬の乗り継ぎや、旅人の宿泊の世話などを行った。うまつぎ。宿場。
生みの親(うみのおや)ことわざ辞典
ある物事や仕組みを、だれよりも先に起こしたり作り上げたりした人のこと。 文字どおりには、子をこの世に産み落とした実の親を指す。新しく生まれたものを子に、それを形にした人を親にたとえて呼んでいる。 「産みの親」とも表記する。 もとの実の親の意味では、養い育てた親と比べる生みの親より育ての親ということわざがある。
生みの親より育ての親(うみのおやよりそだてのおや)ことわざ辞典
生んでくれた親より、育ててくれた親に愛情も恩義も感じるということ。
有耶無耶(うやむや)四字熟語辞典
あるのかないのかよくわからないほど曖昧な様子。 「有りや無しや」という言葉を漢文調に有耶無耶と書いて、それを音読したという説が有力な語源である。
裏長屋(うらながや)
裏通りに建っている長屋。うらだな。
売り家・売家(うりや)
売りに出している家。
上家・上屋(うわや)
雨に濡れるのを防ぐために駅や工事現場などに作った、屋根を取り付けただけの建物。
えいや(えいや)
烏帽子親(えぼしおや)四字熟語辞典
武家の男子が元服した時の儀式で、仮親として烏帽子を被せ、幼名の代わりとなる名前の名付けを行う役目の人。 多くは将来を託すことのできる有力者に依頼し、仮親となった人は子となった人の庇護(ひご)や世話などを行い、子となった人は仮親に忠誠や義理を尽くす関係となる。
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)ことわざ辞典
小人物には、大人物の志は理解できないということのたとえ。「燕雀」は小さな鳥の意から転じて小人物、「鴻鵠」は大きな鳥の意から転じて大人物のこと。
艶冶(えんや)
女性が色っぽく、美しい様子。
王侯将相寧んぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)ことわざ辞典
王や諸侯、将軍、大臣になるには家柄や血統など関係なく、必要なのはその人の才能や努力だということ。「種」は家柄、血統の意。
大部屋(おおべや)
大きさの大きい部屋。
大宮(おおみや)
神の住まいとされる建物を、あがめていう語。神社。
大家・大屋(おおや)
貸し家の所有者。家主。
置屋(おきや)
芸者や舞妓を抱え、料亭・茶屋・待合などからの求めに応じてその席へ差し向けることを業とする家。
奥宮(おくみや)
同じ神をまつる社のうち、中心となる社殿から見て奥の側に置かれたもの。山の中腹や頂にあることが多い。奥社(おくしゃ)ともいう。
お七夜・御七夜(おしちや)
子どもが生まれてから七日目の夜。また、その日に行う祝い事。七夜。
おじや(おじや)
野菜などの具と炊いた米を入れて煮た料理。雑炊。
御霊屋(おたまや)
先祖や身分の高い人の霊をまつるための建物。霊廟。
お通夜・御通夜(おつや)
死者と最後の夜を過ごす、「通夜」を丁寧にいう言葉。
男親(おとこおや)
男性の親。父親。父。
乙矢・弟矢(おとや)
弓道で、二本の矢を持って射る際に二本目に射る矢。
