「しお」から始まる言葉・単語 — 77 件
「しお」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
塩(しお)
しょっぱい味の調味料。海水を蒸発させたり、岩塩を精製したりして採取する。塩化ナトリウムを主成分とする白い結晶体。人体にとって必要不可欠なもの。
汐・潮(しお)
海水が満ちたり引いたりする現象。月や太陽の引力の影響で起こるとされている。
潮(しお)
潮合・潮合い(しおあい)
海水の満ち引きの程度。しおどき。
塩味(しおあじ)
塩を入れてつけた味。
塩入・塩入り(しおいり)
恣横・恣橫(しおう)
道理を無視し、勝手にふるまうこと。わがまま。
塩圧し・塩押し(しおおし)
野菜などに塩をかけて石などの重りをのせて漬けること。また、その漬物。
しおおせる(しおおせる)
塩加減(しおかげん)
料理などに加える塩の分量の程度。味付けの塩の効き具合。転じて、物事のちょうどよい程度・按配(あんばい)。手加減の具合。
潮風(しおかぜ)
海の方から吹く、潮気を含んだ風。
塩辛(しおから)
魚介類の身や内臓、卵などを塩漬にして発酵させた食べ物。
塩辛い(しおからい)
塩の味付けが強い。しょっぱい。
塩辛食おうとて水を飲む(しおからくおうとてみずをのむ)ことわざ辞典
手回しがよすぎるとかえって間が抜けていたりすることのたとえ。または、物事の順序が前後することのたとえ。 塩辛を食べると喉が渇くであろうと考えて、前もって水を飲んでおくとの意から。
塩辛を食おうとて水を飲む(しおからをくおうとてみずをのむ)ことわざ辞典
手回しがよすぎるとかえって間が抜けていたりすることのたとえ。または、物事の順序が前後することのたとえ。 塩辛を食べると喉が渇くであろうと考えて、前もって水を飲んでおくとの意から。
塩竈・塩釜(しおがま)
塩をつくるための釜。海水を入れて煮詰める。
仕置・仕置き(しおき)
見せしめのために法にてらして罪人に罰を与えること。主に死刑をいう。
汐汲・潮くみ・潮汲(しおくみ)
仕送り(しおくり)
生活や勉学を支援するために金品を送ること。
潮曇・潮曇り(しおぐもり)
塩気(しおけ)
その物に含まれている塩の割合。
潮気(しおけ)
海の近くで感じる、塩分を含んだ湿り気。また、その香り。
潮煙(しおけむり)
波打ち際の海水のしぶき。
塩こしょう・塩胡椒(しおこしょう)
潮さい・潮騒(しおさい)
波が打ち寄せる時に音を立てること。また、その音。
潮先(しおさき)
打ち寄せる波の先。しおがしら。
仕納め(しおさめ)
行動や仕事などの終わりとして行うこと。また、終わりとして一度だけ行うこと。
潮さい・潮騒(しおざい)
波が打ち寄せる時に音を立てること。また、その音。
潮境(しおざかい)
性質の異なる海流がぶつかることでできる境目。
塩肴・塩魚(しおざかな)
塩ざけ・塩鮭(しおざけ)
鮭を塩漬けにしたもの。塩が薄めなものを新巻鮭、濃い目のものを塩引きという。塩じゃけ。
悄悄・萎萎(しおしお)
気落ちして力が抜けた様子。
潮路(しおじ)
海水が満ち引きするさいの道筋。しおみち。
塩じゃけ・塩鮭(しおじゃけ)
塩煎餅(しおせんべい)
塩瀬(しおぜ)
太い横糸で織り込んだ地の厚い絹織物。主に着物の帯や羽織の布地として使われる。
潮垂れる(しおたれる)
潮水を吸った着物から、しずくが落ちる。雨や露にぬれたときにもいう。
塩出し(しおだし)
塩分の多い食べ物の塩分を取り除くこと。水やお湯の中につける。塩抜き。
塩断ち(しおだち)
神や仏への願掛けや健康上の理由から、一定の期間、塩気のあるものを食べないこと。
潮だまり・潮溜まり(しおだまり)
潮が引いた後に岩場などに残った磯の水溜り。
塩漬・塩漬け(しおづけ)
肉や魚、野菜などに塩をまぶしたり、濃い塩水に沈めたりして、しばらく漬け込んでおくこと。傷むのを防いで日もちをよくしたり、塩気で味を調えたりするのが目的。そのように漬けた食べ物もいう。
潮時(しおどき)
海水が満ちたり引いたりする時刻。
潮時を見る(しおどきをみる)ことわざ辞典
物事を行うのによい時期を見計らうこと。
潮鳴り(しおなり)
遠くから聞こえる打ち寄せる波の音。
塩にて淵を埋む如し(しおにてふちをうずむごとし)ことわざ辞典
やっても無駄なことや不可能なことをすること。 塩で深い水たまりを埋めようとするとの意から。
塩抜き(しおぬき)
塩分の多い食べ物の塩分を取り除くこと。水やお湯の中につける。塩出し。
塩浜(しおはま)
「塩田」の別称。海水から塩を作るために設けられた砂浜や土地。
塩花(しおばな)
潮干(しおひ)
海水が引くこと。
潮干狩り(しおひがり)
海水の引いた浜辺でアサリなどの貝を取ること。
塩引・塩引き(しおびき)
鮭や鱒などの魚を塩漬けにすること。また、そのもの。塩物。
潮吹き(しおふき)
鯨などが呼吸のさいに海水を吹き上げること。
塩干・塩干し(しおぼし)
魚などを塩で漬け込み、乾燥させること。また、そのように加工した食品。
潮間(しおま)
海水が引いている期間。
潮待ち(しおまち)
潮招(しおまねき)
干潟にすむ小さな蟹。
塩豆(しおまめ)
乾燥させたえんどう豆などをいり、塩水を加えて乾かした食品。
塩水(しおみず)
塩が含まれている水。または、塩を溶かした水。
潮水(しおみず)
海の水。うしお。
塩蒸し(しおむし)
魚などに塩を振り、蒸し上げる調理法。また、その料理。
潮目(しおめ)
性質の異なる潮の流れが交わる境目。海面に帯状の筋となって現れる。しおざかい。
塩物(しおもの)
鮭や鱒などの魚を塩漬けにすること。また、そのもの。塩引き。
塩もみ・塩揉み(しおもみ)
生の野菜などに塩を振ってもむこと。また、そうした料理。余分な水分を出したり、臭みを取るために行う。
塩焼・塩焼き(しおやき)
魚や肉に塩をかけて焼くこと。また、そうした料理。
潮焼け(しおやけ)
日光と潮風にさらされて皮膚が赤黒く焼けること。
塩湯(しおゆ)
潮湯(しおゆ)
しおらしい(しおらしい)
慎み深くかわいらしい。
枝折・栞(しおり)
読んでいる途中の本にはさんで目印にするもの。
枝折戸(しおりど)
木や竹の枝などで作った簡単な作りの戸。
萎れる(しおれる)
植物の生気がなくなって弱る。
塩を売っても手を嘗めろ(しおをうってもてをなめろ)ことわざ辞典
塩を売る商人が、手に付いた塩も無駄にせず嘗めるように、細かな事にも注意して、無駄のないように気をつけよという戒めの言葉。
塩を売れば手が鹹くなる(しおをうればてがからくなる)ことわざ辞典
同じ仕事を長く続けていると、その仕事ならではのくせや習わしがしみこみ、もとからの性質のように見えてくるということ。 塩を商う人は、いつも塩にさわっているので、手までしょっぱくなってしまうという意味から。
四恩(しおん)
仏教で、人が一生のうちに受けるとされる四つの恩。父母・衆生・国王・三宝の恩を指す。
師恩(しおん)
師として教え導いてくれた人から受ける恩。
歯音(しおん)
舌先を歯や歯茎に接触させて発する音。
紫苑(しおん)
秋、薄紫の小花を枝分かれした先に群れ咲かせる草。丈は人の背を越して二メートル近い。
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