「し」で終わる言葉 — 2994 件
「し」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
四(し)
数を数えるときに使う語。三の次であり、五の前の数。よつ。よっつ。
子(し)
十二支の一つ。一番目に数えられる。時刻では夜の十二時を中心とする二時間、方位では北を表す。動物の鼠(ねずみ)が当てられる。
巳(し)
十二支の一つ。六番目に数えられる。時刻では午前十時を中心とする二時間、方位では南南東を表す。動物の蛇(へび)が当てられる。
市(し)
地方自治法で定められた要件を満たした、地方公共団体の一つ。
師(し)
死(し)
氏(し)
人の名字や名前のあとにつけて、敬意をあらわす語。
詞(し)
ことば。また、それを連ねた文章。
詩(し)
文学の形式の一つ。自分の思いを旋律やリズムをつけて言葉で表現するもの。歌。
哀史(あいし)
実際にあった悲しく哀れな出来事を記したもの。
哀詩(あいし)
悲しい事柄や心情を詠んだ詩。
愛子(あいし)
子を愛すること。
合い印・合印・合標(あいじるし)
敵と間違えないように、味方であることを知らせるしるし。
愛想尽かし(あいそづかし)
好意や愛情がなくなって嫌になること。
愛多憎至(あいたぞうし)四字熟語辞典
人並みはずれてかわいがられると、そのぶん周りのねたみを招くということ。 恩が深すぎれば怨みが生まれ、愛が多すぎれば憎しみが生じる、という言葉から。 「愛多ければ憎しみ生ず」とも読む。 「愛多憎至」ともいう。
相弟子(あいでし)
同じ人から教えを受けて共に学ぶ人。兄弟弟子。
相星(あいぼし)
相撲などで勝敗を示す星の数が同じであること。同点。
青嵐(あおあらし)
初夏の青葉が生い茂る季節にやや強く吹く風。
青差・青緡・青繦(あおざし)
青く染めた麻縄の銭差し。また、それを銭に差し連ねたもの。
青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)ことわざ辞典
教わった者が、教えた者の届かなかったところまで行く。 育てた側にとっては、これ以上ない誉れになる。 「出藍の誉れ」ともいう。
青表紙(あおびょうし)
青虫(あおむし)
毛がなく、緑色の体をした蝶や蛾の幼虫の総称。
赤鰯(あかいわし)
糠漬けにした鰯。または、糠漬けにした鰯の干物。または、塩漬けの鰯。
赤樫(あかがし)
切り口が赤みを帯びた、堅くて重い木。折れにくく、農具の柄や建物の柱に使われる。一年じゅう葉を落とさない。
明かし・明し(あかし)
証し(あかし)
物事が成り立つための根拠となるもの。証拠。
赤し(あかし)
赤出し(あかだし)
関西風の味噌汁で、魚のすり身をいれた赤味噌の味噌汁。
赤間石(あかまいし)
山口県の南西部である旧厚狭郡で産出する小豆色の石。硯の材料として知られ、庭石としても使われる。
県主(あがたぬし)
吾が仏尊し(あがほとけとうとし)ことわざ辞典
手を合わせてきた相手こそが一番だと、疑いもせずに思い込む。 自分の側の物差ししか目に入らず、よそのものを端から見ようとしない狭さをいう。
秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)ことわざ辞典
秋の日が急速に暮れていくようす。秋の日が、井戸の中へ釣瓶が垂直に速く落ちるように暮れていく意から。
空き家の雪隠でこえなし(あきやのせっちんでこえなし)ことわざ辞典
返事がない、応答がないことのたとえ。「雪隠」は便所のことで、空き家では使う人がないから「肥えなし」でそれを「声なし」にかけたしゃれ。
商人に系図なし(あきんどにけいずなし)ことわざ辞典
商人には家柄など関係なく、商売の手腕や努力しだいで成功するということ。
商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)ことわざ辞典
商人が商売上の駆け引きで嘘をつくのは、神様もやむを得ないとお許しになるということ。
悪縁契り深し(あくえんちぎりふかし)ことわざ辞典
悪い縁ほど結びつきが強く断ち切りにくいということ。
悪子(あくし)
親に背く子ども。
悪に強きは善にも強し(あくにつよきはぜんにもつよし)ことわざ辞典
大きな悪事を犯すような悪人ほど、ひとたび悔い改めれば人一倍立派な善人になるということ。 「悪に強ければ善にも強し」ともいう。
悪に強ければ善にも強し(あくにつよければぜんにもつよし)ことわざ辞典
大きな悪事を犯すような悪人ほど、ひとたび悔い改めれば人一倍立派な善人になるということ。 「悪に強ければ善にも強し」ともいう。
悪人には友多し(あくにんにはともおおし)ことわざ辞典
悪い人ほど口がうまく、利をちらつかせたりして人を引きつけるため、取り巻きや仲間が多いということ。
明くる年・翌る年(あくるとし)
現在、または過去のある年からみて、次の年。翌年。
明けっ放し・開けっ放し(あけっぱなし)
戸や窓などを閉めずに開けている状態。また、そのままにしておくこと。開けっ広げ。
明け渡し(あけわたし)
上げ足・上足(あげあし)
株や品物などの取引で、その値段が上向きの動きを見せること。
挙げ足・挙足・揚げ足・揚足(あげあし)
相撲や柔道などで、宙に浮きあがった足。
上げ下し・上げ下ろし・上下し・上下ろし(あげおろし)
上げることと下げること。上げ下げ。
揚げ菓子(あげがし)
揚げ出し・揚出し(あげだし)
小麦粉や片栗粉をまぶした豆腐や茄子などを油で揚げて出し汁をかけた料理。
朝飯(あさめし)
朝の食事。朝食。朝御飯。
海豹(あざらし)
氷の海にすみ、手足がひれの形になった獣。陸では後ろあしを引きずり、腹ばいのまま体を進める。毛皮や脂をとるために捕られてきた。
悪し(あし)
文語の形容詞。ありようが悪い。技量が劣る、粗末だ、不吉だ、などの意にもなる。
脚(あし)
人や動物の胴体から下に伸びて体を支え、歩行に使われる部位。特に膝から足首までの部分を指すことが多い。
葦・蘆(あし)
川や沼のほとりに群れ立つ、背の高い草。節のある茎は堅く、すだれやよしず、屋根の材料にする。「あし」が「悪し」と同じ音になるのを嫌い、「よし」とも呼ぶ。
足(あし)
人や動物の胴から下に伸び、体を支えたり歩いたりするのに使う部分。
足腰(あしこし)
体の足と腰。足から腰の部分。下半身。
足慣し・足慣らし・足馴し・足馴らし(あしならし)
旅行や登山などのために足を慣れさせておくこと。
足拍子(あしびょうし)
足踏みをしてとる拍子。
預かり半分の主(あずかりはんぶんのぬし)ことわざ辞典
人から預かった物は、半分は自分の物だと思ってもかまわないということ。 「預かり半分」「預かり半分の主」「預かり物は半分の主」「預かる物は半分の主」「拾い主は半分」「拾うた者は半分の主」などともいう。
預かり物は半分の主(あずかりものははんぶんのぬし)ことわざ辞典
人から預かった物は、半分は自分の物だと思ってもかまわないということ。 「預かり半分」「預かり半分の主」「預かり物は半分の主」「預かる物は半分の主」「拾い主は半分」「拾うた者は半分の主」などともいう。
預かる物は半分の主(あずかるものははんぶんのぬし)ことわざ辞典
人から預かった物は、半分は自分の物だと思ってもかまわないということ。 「預かり半分」「預かり半分の主」「預かり物は半分の主」「預かる物は半分の主」「拾い主は半分」「拾うた者は半分の主」などともいう。
遊びに師なし(あそびにしなし)ことわざ辞典
遊び事は、誰に教えられるでもなく自然に覚えてしまうものだということ。
恰も好し(あたかもよし)ことわざ辞典
ちょうどよいことには。ちょうどよい具合に。
私(あたくし)
話し手が自分を呼ぶ語。もとの形は「わたくし」で、音が崩れてもていねいさは残る。いまは女性が使うことが多い。
私(あたし)
くだけた調子で自分をいう語。もとは男も女も使ったが、いまはほとんど女の人に限られる。
頭越し(あたまごし)
他人の頭の上を越して何かをすること。
頭ごなし(あたまごなし)
相手の言い分も聞かずに、一方的におさえつけること。
頭出し(あたまだし)
録音・録画したディスクやテープで、目的とする部分を探し出すこと。
当たり年・当り年(あたりどし)
作物や果実の実りのよい年。収穫物の豊かな年。
徒し・空し(あだし)
変わりやすい。はかない。実がない。
あっし(あっし)
「わたし」のくだけた言い方。多く、男性の職人や商人などが一人称として用いる。
圧死(あっし)
押しつぶされて死ぬこと。
厚司・厚子(あつし)
オヒョウ(けやきに似たニレ科の落葉高木)などの樹皮の繊維で織った織物。アイヌ民族が衣服に用いた。
後肢・後脚・後足(あとあし)
けものや虫が持つ足のうち、尻の側の二本。ばったのように、跳ぶ力をこの足で生む生き物も多い。
後押し(あとおし)
後ろから押して助けること。また、その人。
後出し(あとだし)
本来出すべきときに出さず、遅れてだすこと。
後回し・後廻し(あとまわし)
物事の順序をかえ、あとの方に回すこと。
穴杓子(あなじゃくし)
小さい穴をたくさんあけたお玉杓子。汁の中から実だけをすくい出すのに用いる。
兄弟子(あにでし)
同じ人から教えを受ける人の中で、自分より先に教えを受け始めた人。
浴せ倒し・浴びせ倒し(あびせたおし)
相撲の決まり手の一つ。自分の体重を相手にかけ、のしかかるようにして倒す技。
脂足(あぶらあし)
脂肪の分泌量が普通よりも多い足。
