「青表紙」の意味

「青表紙」(あおびょうし)の意味・読み方を解説します。

言葉青表紙
読み方あおびょうし
意味

1番本の表紙で、青い色をしたもの。

2番経書をいう。儒学を学ぶうえで、いちばんの根本とされる古い書物。

3番浄瑠璃を習う人が、けいこのときに開いて使う本。

4番藤原定家が写して持っていた『源氏物語』と、それを手本にして写し継がれた本。

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「青表紙」で使われている漢字

部首 靑部(あお)
画数 8画
音読み セイ / ショウ
訓読み あお / あお(い)
意味 あお。あおい。あお色 / 若い。若々しい / 古代中国の九州のひとつ。青州 など
部首 衣部(衣:ころも)
画数 8画
音読み ヒョウ
訓読み あらわ(す) / あらわ(れる) / おもて / しるし
意味 おもて。うわべ。外面。表面。外 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み シ
訓読み かみ
意味 かみ。植物の繊維を材料として作られたもの / 「新聞紙」の略称
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