「飛行機雲」の意味

「飛行機雲」(ひこうきぐも)の意味・読み方を解説します。

言葉飛行機雲
読み方ひこうきぐも
意味

飛行機が高い空を過ぎたあと、一本の線となって残る白く細い雲。
排気にふくまれる水蒸気が冷えて氷の粒に変わり、これが目に見えている。翼のまわりの空気が薄くなって生じることもある。

例文「青空に飛行機雲が長く伸びる」

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「飛行機雲」で使われている漢字

部首 飛部(とぶ)
画数 9画
音読み
訓読み と(ばす) / と(ぶ)
意味 とぶ。鳥が空をとぶ。また、鳥のように空をとぶ など
部首 彳部(ぎょうにんべん) / 行部(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
画数 6画
音読み ギョウ / コウ / アン
訓読み い(く) / おこな(う) / ゆ(く) / し(ぬ) / みち / や(る)
意味 ゆく。いく。歩く。進む。めぐる / 動かす。やる。ゆかせる など
部首 木部木:きへん
画数 16画
音読み
訓読み はた / おり / からくり / きざ(し) / はずみ
意味 はた。はた織り。はたを織る道具 / 弩(はじき弓)の矢を発射する仕掛け など
部首 雨部雨:あめかんむり・あまかんむり
画数 12画
音読み ウン
訓読み くも / そら
意味 くも。空に浮かんでいるくも など

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