「無駄口・徒口」の意味

「無駄口・徒口」(むだぐち)の意味・読み方を解説します。
無駄口
/徒口
むだぐち
| 言葉 | 無駄口・徒口 |
|---|---|
| 読み方 | むだぐち |
| 意味 | 何の役にもたたないおしゃべり。つまらないおしゃべり。言わなくてもよい言葉。 |
| 例文 | 「無駄口をたたく」 |
「無駄口・徒口」で使われている漢字
徒
漢字「徒」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | ト / ズ |
| 訓読み | あだ / いたずら(に) / かち / ただ / ともがら / むだ |
| 意味 | かち。乗り物に乗らないで歩く / なにもない。なにも持たない。から など |
「無駄口」を含む故事・ことわざ・慣用句
「無」を含む言葉
- 敢え無い・敢無い(あえない)
- 飽くなき・飽く無き(あくなき)
- 味気無い(あじきない)
- 味気ない・味気無い(あじけない)
- 呆気ない・呆気無い(あっけない)
- 危なげない・危なげ無い(あぶなげない)
- 有り無し・有無・有無し(ありなし)
- 有るか無し(あるかなし)
- 有る事無い事(あることないこと)
「駄」を含む言葉
- 足駄(あしだ)
- 吾妻下駄・東下駄(あずまげた)
- 韋駄天(いだてん)
- 下駄(げた)
- 下駄履き・げた履き(げたばき)
- 下駄履き住宅・下駄履住宅(げたばきじゅうたく)
- 小荷駄(こにだ)
- 駒下駄(こまげた)
- 地団太・地団駄(じだんだ)
