「無患子」の意味

「無患子」(むくろじ)の意味・読み方を解説します。

言葉無患子
読み方むくろじ
意味

秋、黄褐色に透きとおる丸い実をつける高木。
実の皮は水の中でもむと泡が立つので、昔は石鹸の代わりに洗い物へ使った。
中の種は黒く硬く、正月の羽根つきに使う羽根のおもりや、数珠の玉になる。
「子が患わない」と読めることから、厄よけの木とされた。

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「無患子」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ブ / ム
訓読み な(い)
意味 ない。存在しない / 「なし」「なかれ」と読み、否定や禁止を表す など
部首 心部(心:こころ)
画数 11画
音読み カン / ゲン
訓読み わずら(う) / うれ(い) / うれ(える) / わずら(い)
意味 うれえる。心配する。心を痛めて悩む / うれい。心配。心配ごと など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
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