「子」を含む言葉
「子」を含む言葉 — 588 件
相子(あいこ)
勝敗や損得がお互いにないこと。引き分け。
愛子(あいし)
子を愛すること。
相弟子(あいでし)
同じ人から教えを受けて共に学ぶ人。兄弟弟子。
合いの子(あいのこ)
違う人種同士の子供。混血児。侮蔑的に使われることもある。
合の子(あいのこ)
違う人種同士の子供。混血児。侮蔑的に使われることもある。
間の子(あいのこ)
違う人種同士の子供。混血児。侮蔑的に使われることもある。
赤子(あかご)
生まれてからあまり時間がたっていない子供。あかんぼう。
赤茄子(あかなす)
トマトのこと。古い言い方。
明かり障子(あかりしょうじ)
明かりをとるために、木枠に紙を張り付けた障子。
明り障子(あかりしょうじ)
明かりをとるために、木枠に紙を張り付けた障子。
秋茄子(あきなす)
秋の終わりに収穫できる種の少なく、美味しい茄子。
悪子(あくし)
親に背く子ども。
吾子(あこ)
自分の子を親しんでいう言い方。我が子。
足拍子(あしびょうし)
足踏みをしてとる拍子。
厚子(あつし)
オヒョウ(けやきに似たニレ科の落葉高木)などの樹皮の繊維で織った織物。アイヌ民族が衣服に用いた。
穴子(あなご)
ウナギ目アナゴ科の海水魚の総称。身体は細長く鱗がない。近海の砂底に生息し、食用する。
穴杓子(あなじゃくし)
小さい穴をたくさんあけたお玉杓子。汁の中から実だけをすくい出すのに用いる。
兄弟子(あにでし)
同じ人から教えを受ける人の中で、自分より先に教えを受け始めた人。
尼っ子(あまっこ)
女性をののしって言う語。
網杓子(あみじゃくし)
湯や汁の中から固形の具材のみをすくうときなどに使う、すくう部分が網の目になっている杓子(しゃくし)。
杏子(あんず)
バラ科の落葉小高木。春に白色・薄紅色の花を咲かせる。実は食用で、梅の実より大きく甘酸っぱい。
安楽椅子(あんらくいす)
いい子(いいこ)
利口な子。行儀や聞き分けのいい子。子供をほめたりなだめたりする時に言う語。
好い子(いいこ)
利口な子。行儀や聞き分けのいい子。子供をほめたりなだめたりする時に言う語。
家の子(いえのこ)
何代も続いている家に仕えている人。家来。次男以下で家来になった人ということから。
家の子郎党(いえのころうとう)
何代も続いている家に仕えている人。家来。次男以下で家来になった人ということから。
沙子(いさご)
砂子(いさご)
䝐子(いし)
去勢した猪(いのしし)や豚。
遺子(いし)
親を亡くした子供。
苛めっ子(いじめっこ)
自分より弱い立場の人を痛めつけて楽しむ子ども。
椅子(いす)
座るための家具。腰掛け。
板子(いたご)
日本固有の形式の木造船の底に敷く揚げ板。
一子(いっし)
遺伝子(いでんし)
遺伝子組み換え(いでんしくみかえ)
遺伝子治療(いでんしちりょう)
愛し子(いとしご)
稲子(いなご)
犬張り子(いぬはりこ)
亥の子(いのこ)
猪の子(いのこ)
異分子(いぶんし)
集団の中で性質や思想などが違っていて馴染めない人。
炒り子(いりこ)
小いわしを乾燥させたもの。いり干し。
煎り子(いりこ)
小いわしを乾燥させたもの。いり干し。
熬り子(いりこ)
小いわしを乾燥させたもの。いり干し。
炒り玉子(いりたまご)
入れ子(いれこ)
入れ黒子(いれぼくろ)
隠君子(いんくんし)
俗世を避けて隠れ住む徳の高い人。
因子(いんし)
陰電子(いんでんし)
初子(ういご)
その夫婦の間で最初に生まれた子のこと。
浮かれ調子(うかれちょうし)
心がうきうきと弾むような三味線などの弾き方。またはそのような調子。浮かれ拍子。
浮かれ拍子(うかれびょうし)
心がうきうきと弾むような三味線などの弾き方。またはそのような調子。浮かれ調子。
浮子(うき)
釣り糸や網などにつけて、目印にしたり、浮力を与えたりするもの。
浮世草子(うきよぞうし)
江戸時代、おもに京阪地方で起こった小説。当時の町人の風俗や人情をえがいた。
氏子(うじこ)
氏神の子孫。
打ち菓子(うちがし)
木型に入れて形を整えた後に打ち出した菓子。干菓子のひとつ。打ち物。
内弟子(うちでし)
師と共に暮して世話をしながら 学ぶ弟子。
茹で玉子(うでたまご)
殻のまま茹でたたまご。
生みの子(うみのこ)
自分が産んだ血のつながりのある子。実子。
産みの子(うみのこ)
自分が産んだ血のつながりのある子。実子。
売り子(うりこ)
雇われて、店・駅・興行場などで商品を売る人。販売員。
売子(うりこ)
雇われて、店・駅・興行場などで商品を売る人。販売員。
売れっ子(うれっこ)
とても人気があり、世にもてはやされている人。
上調子(うわちょうし)
言動に慎重さがなく、よく考えずに物事を行う様子。うわっちょうし。
上調子(うわぢょうし)
三味線の高低合奏の時に、最も基本となる調子よりも高い音で演奏する三味線。また、その奏者。
上っ調子(うわっちょうし)
言動に慎重さがなく、よく考えずに物事を行う様子。うわちょうし。
浮塵子(うんか)
カメムシ目ウンカ科の昆虫の総称。体長は五ミリメートル程度。蝉(せみ)に似た形をしていて、体の色は緑色。稲などの農作物を荒らす害虫。
越後獅子(えちごじし)
新潟県発祥の芸能。子どもが獅子頭を被って高下駄を履き、音楽に合わせて逆立ちなどの軽業を行うもの。角兵衛獅子。
江戸っ子(えどっこ)
江戸、または、東京で生まれ育った人。
烏帽子(えぼし)
成人した男性が被る袋状の帽子。奈良時代から公族や武士などに使われ、現在では神主が被る。
王子(おうじ)
王の男の子ども。
皇子(おうじ)
天皇の男の子ども。
大葉子(おおばこ)
オオバコ科オオバコ属の多年生植物。夏になると小さな白い花を咲かせる。実や葉は咳止めとして薬用する。
幼子(おさなご)
歳若い子ども。年派も行かない子ども。幼児。
教え子(おしえご)
現在、または、過去に教えたことがある人。
御玉杓子(おたまじゃくし)
調理器具の一種。汁物を掬ったり、炒め物で使ったりする。細長い柄の先に半球型のものがついた杓子。お玉。
お茶の子(おちゃのこ)
お茶を飲みながら食べるちょっとした食べ物。茶請け。