「真木・槇」の意味

「真木・槇」(まき)の意味・読み方を解説します。

言葉真木・槇
読み方まき
意味

1番細長い葉を密につける常緑の木。いぬまきのこと。
刈りこみに強く、暖かい地方では生垣や庭木によく使う。
実は上下二段になり、下のふくらんだ赤い部分は甘く、食べられる。

2番①の変わり種で、葉が短く丈も伸びないもの。羅漢槙(らかんまき)。

3番杉や檜など、建築の良材となる木の古い呼び名。「ま」はりっぱなものをたたえる語。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「真木・槇」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 10画
音読み シン
訓読み ま / まこと
意味 まこと。まことに。本当の。本当に。うそいつわりのない など
部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み テン / シン
訓読み まき
意味 こずえ。木のこずえ。木の枝の先 / 木が倒れる。また、倒れた木 / 木の目が細かい など
ページ先頭に戻る