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「真木・槇」(まき)の意味・読み方を解説します。
真木
槇
まき
細長い葉を密につける常緑の木。いぬまきのこと。刈りこみに強く、暖かい地方では生垣や庭木によく使う。実は上下二段になり、下のふくらんだ赤い部分は甘く、食べられる。
①の変わり種で、葉が短く丈も伸びないもの。羅漢槙(らかんまき)。
杉や檜など、建築の良材となる木の古い呼び名。「ま」はりっぱなものをたたえる語。
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